移住定住特集

  •  鳥取の魅力“先輩”ら語る 都内で移住イベント

    2017年03月16日

     鳥取市中心市街地活性化協議会は9日、東京都江東区のリトルトーキョーでマッチングイベント「とっとりでしごとしナイト」を開いた。地方への移住に関心のある首都圏在住者約30人が参加し、移住の“先輩”たちの話に耳を傾けた。

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  •  「お試し住宅」南部町に開所 地域のにぎわい拠点に

    2017年03月16日

     鳥取県南部町に移住を考えている人が一定期間生活することができるお試し住宅「えん処(どころ) 米や」が、同町法勝寺地区に完成し11日、開所式が行われた。

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  •  倉吉市がワイン特区 小規模醸造、参入容易に

    2017年03月11日

     鳥取県倉吉市は、構造改革特区の「ワイン特区」認定を内閣府に申請する。認定されれば、小規模でもワインが作れるようになり、6次産業化の後押しや地域資源のワインを活用したまちづくりに期待が膨らむ。地域は県内有数のブランド産地・北栄町、湯梨浜町、倉吉市が対象で、5月に申請する。

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  •  移住しやすい環境とは 日南町と鳥取大の連携事業

    2017年03月11日

     日南町と鳥取大が取り組んでいる連携事業の報告会が5日、同町霞の町総合文化センターで開かれた。移住者が定住に結び付く要因を探るための聞き取り調査などが報告され、過疎化が進む中山間地域の課題や解決策が提起された。

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  •  ドイツから芸術家ら 鹿野でワークショップ

    2017年03月10日

     空き家を活用した「まちづくり」や「場所づくり」をキーワードに、ドイツ・ライプチヒでのまちづくりの実践者や芸術家ら5人が、鳥取市鹿野町鹿野に約3週間滞在してワークショップ「てぶら革命!」を繰り広げる。芸術家らが9日、鹿野町入りし、「このまちに住み、生活になじんでどういうところにこのまちの課題があるのか探したい」と意気込んでいる。

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  •  まちと移住者の縁結ぶ 南部町「お試し住宅」完成

    2017年03月10日

     鳥取県南部町に移住を考えている人が実際に町で生活し、地域の魅力を体感するための「お試し住宅」が、同町法勝寺に完成した。「町版CCRC」推進の一翼を担い、交流の拠点としても期待される。

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  •  世界で磨いた料理の腕 Iターンの玉川さんが料理屋

    2017年02月14日

     鳥取県三朝町の三朝温泉街に昨年11月、料理屋「味賞(あじしょう)三朝屋」がオープンした。店主は同町にIターンした東京都出身の玉川泰之(ひろゆき)さん(42)だ。地産地消を心掛けた料理を提供し、客のリクエストにできるだけ応えるスタイルが評判を呼んでいる。

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  •  食、生き方 自然と調和 智頭でトーク

    2017年02月10日

     自然栽培の第一人者でナチュラルハーモニー代表の河名秀郎さん(58)と、鳥取県智頭町大背で天然酵母パンやクラフトビールをつくる「タルマーリー」の渡辺格さん(45)、麻里子さん(39)夫妻によるトークショー「自然と調和した生き方を語る」が、同町早瀬のカフェで開かれ、約40人が熱心に耳を傾けた。

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  •  原木シイタケ担い手を育成 県ブランド化協

    2017年02月08日

     鳥取県しいたけブランド化促進協議会は、原木シイタケ(とっとり115)生産の拡大と中山間地域活性化を図る人材育成プログラムを策定した。原木シイタケ生産を目指す移住者ら新規就農希望者を「地域おこし協力隊」として募集。

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  •  都道府県額では鳥取県が全国2位 地方創生交付金

    2017年02月04日

     内閣府が3日に発表した地方創生拠点整備交付金の配分で、鳥取県内自治体の交付予定額は15億6116万円に上った。都道府県への交付額では、富山県に次いで鳥取県が全国2位。県提案の5事業と7市町提案の計8事業が採択された。

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