移住定住特集

  •  ストレスオフな鳥取暮らしPR 東京・新橋の物産館

    2017年01月30日

     首都圏在住の子育て世代を鳥取県内に呼び込むPRイベントが28、29両日、東京都港区のとっとり・おかやま新橋館で開かれた。参加した家族連れらは、ヨガ体験などを通じて都会に比べてストレスが少ない“鳥取暮らし”の魅力に触れた。

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  •  鳥取県立ハローワーク新設 子育てや移住策と連動

    2017年01月06日

     鳥取県の平井伸治知事は、新年度に「県立ハローワーク」を新設する意向を固めた。県の産業政策や子育て支援、移住政策と連動し、企業進出を見据えた職業あっせんに取り組み、多様な雇用形態の導入や女性の社会進出を促す。県独自のネットワークを活用し、求人情報の提供、求職者と企業側のニーズを擦り合わせる。

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  •  住みたい田舎 鳥取市が1位 県庁所在地で初

    2016年12月29日

     宝島社(東京都)が発行する月刊誌「田舎暮らしの本」2月号の企画「住みたい田舎ベストランキング」の総合部門で、鳥取市が全国1位(昨年9位)に選ばれた。生活の利便性を損なわずに豊かな自然が楽しめることや、

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  •  環境大生が空き家使い民泊事業 1月オープン

    2016年12月27日

     鳥取環境大起業部のメンバーらが、鳥取市用瀬町の空き家を民泊事業に活用する「体験と民泊 週末住人の家」を来年1月22日にオープンさせる。キーワードは「用意されない体験」。

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  •  改築の旧日野サンプラザ 商工関係者らが見学

    2016年12月24日

     鳥取県日野町が住民の利便性向上やにぎわい拠点として、同町根雨の遊休商業施設(旧日野サンプラザ)を改築して整備する複合施設の現地見学会が22日開かれ、商工関係者が現状を確認した。出店希望者の受け付けもこの日から始まった。募集期間は、2月末まで。

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  •  鳥取暮らしの良さ紹介 東京で移住定住交流会

    2016年12月06日

     鳥取県への移住定住を促進する「とっとり暮らしWaku×3ナイト交流会in有楽町」が3日、東京都千代田区のふるさと回帰支援センターで開かれた。地方移住に関心のある首都圏在住者らが参加し、先輩移住者の話に耳を傾けた。

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  •  湯梨浜まちづくり株式会社が設立 町と民間協力

    2016年12月04日

     首都圏から高齢者らの移住定住を受け入れる「生涯活躍のまち構想」(CCRC)の実現に向け、鳥取市湯梨浜町で3日、同構想事業を担う「湯梨浜まちづくり株式会社」が設立された。当面は移住の促進や東郷地区の活性化事業に取り組む。

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  •  移住専用サイト開設 県西部地域振興協

    2016年12月01日

     鳥取県西部9市町村でつくる県西部地域振興協議会(会長・野坂康夫米子市長)は1日、移住専用サイト「とっとりWEST移住ポータルサイト」を開設する。西部地域の多様なライフスタイルや住みよさを都市圏に発信し、移住を促す。

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  •  鳥取市の魅力発信 石浦関がサポーター就任

    2016年09月28日

     大相撲十両の石浦関(26)が27日、ふるさと鳥取市の魅力を全国へ発信するシティーセールス・スペシャルサポーターに就任した。市の移住定住策「住もう!鳥取市」のPRを担当し、来年1月の相撲をテーマにした婚活ツアーに帯同。男女の仲を取り持つ“恋の行司役”を務める。

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  •  鳥取市版ワーキングホリデー 関東圏中心に情報発信

    2016年09月02日

     都会で暮らす若者らに、将来の移住先として鳥取市を売り込む市版ワーキングホリデー「すごい!鳥取市ワーホリ!」が9月上旬から始まる。“ストレスフリーのまち”を前面に打ち出したPR動画の公開と同時にインターネットで特別サイトを立ち上げ、関東圏を中心に情報を発信。2泊3日程度の“お試し移住”で鳥取の魅力を体験してもらう。

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