生きる 多様化する社会

  •  生きる 多様化する社会 第2部 (6) 会員限定記事

    2017年05月01日

     今春、鳥取県南部町に移住した東京出身の渡会昂佑(わたらいこうすけ)さん(22)と福岡県出身の前山寛文さん(23)は、昨年2月に福岡市で開かれた全国学生連携機構(JASCA)のイベントで知り合った。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第2部 (5) 会員限定記事

    2017年04月29日

     今春大学を卒業した若者2人が南部町に移住し、起業した。少子高齢化にさらされる里山で、よそ者の視点を持ちながら町の“エンジン”になろうという挑戦が始まった。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第2部 (4) 会員限定記事

    2017年04月28日

     「ご飯を食べているときが幸せを感じるときかな」と話す倉吉市服部の農業、田村大輔さん(30)。「行員時代、いや、それまでそんなこと思わなかった」と振り返る。傍らには、今春結婚したばかりの妻、美沙さん(26)がいる。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第2部 (3) 会員限定記事

    2017年04月27日

     鳥取県倉吉市服部の田村大輔さん(30)は、農業3年目の新米農家。今年はコシヒカリと酒米合わせて150アールとスイカ25アールの栽培に取り組む。「一から十まで自分が関わって判断できるのが農業の面白いところ」と話す。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第2部 (2) 会員限定記事

    2017年04月26日

     大阪府高槻市から鳥取市河原町の牛戸集落に移住してカフェを開いた今家邦雄さん(61)、美恵子さん(62)夫婦。引っ越し前、鳥取の人の何げない一言に背中を押された。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第2部 (1) 会員限定記事

    2017年04月25日

     「いい学校を出て、いい職に就き、定年まで勤務を続ける」といった、従来型の社会の価値観にとらわれることのない生き方をする人が増えている。第2部では、高所得や都会生活などから離れ、鳥取県に新天地を見いだした人たちの姿を通して豊かさの意味を問い直す。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第1部 (6) 会員限定記事

    2017年01月09日

     「生後間もない長女の成長を毎日見ることができて良かった」  鳥取市覚寺のウェルフェア北園渡辺病院に勤務する理学療法士の森田雄太さん(29)=湯梨浜町川上=は、31日間連続で育児休業(育休)を取得した。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第1部 (5) 会員限定記事

    2017年01月08日

     「足跡がある。小さいから子どものだな」。池田幸恵さん(44)=大山町退休寺=が、自宅近くの耕作放棄地脇に設置したわなの中にくっきりと残るイノシシのひづめの跡を見つけた。「また通るかもしれない」。

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第1部 (4) 会員限定記事

    2017年01月06日

     家上げ・家引き工事を請け負う岩垣組(北栄町北条島)の女性職人として働く中山智絵さん(24)。1日3、4カ所の現場を掛け持ちすることもあり多忙だが「毎日が勉強」と言い、

    »全文を読む
  •  生きる 多様化する社会 第1部 (3) 会員限定記事

    2017年01月05日

     「絵本読むよー」と呼び掛けると、ばらばらに遊んでいた子どもたちがすぐに集まってくる。認定こども園キッズタウンかみごとう(米子市両三柳)の保育士、河本太一さん(35)=同市=は、よく通る声で子どもたちに語り掛けながら

    »全文を読む