生きる 多様化する社会

  •  生きる 多様化する社会 第4部 (6) 会員限定記事

    2017年11月06日

     日本語がほとんど分からなかったロシア・ナホトカ出身の米田アナスタシアさん(37)=鳥取県倉吉市宮川町=は、子育てに悪戦苦闘。幼稚園、小学校は保護者として分からないことだらけだった。お昼寝布団に名前を書くことや

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  •  生きる 多様化する社会 第4部 (5) 会員限定記事

    2017年11月05日

     米田アナスタシアさん(37)=鳥取県倉吉市宮川町=はロシア・ナホトカ生まれ。外国人が増えたとはいえ、地方ではまだまだ目立つ存在だ。日本語が全く話せないまま、日本人男性と結婚し、倉吉で暮らして13年が過ぎた。

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  •  生きる 多様化する社会 第4部 (4) 会員限定記事

    2017年11月04日

     10月のある土曜日の午後。米子市児童文化センターに、マリオ・アルベルト・ガルサ・ガルシアさん(37)一家の姿があった。

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  •  生きる 多様化する社会 第4部 (3) 会員限定記事

    2017年11月03日

     メキシコ人システムエンジニア(SE)のマリオ・アルベルト・ガルサ・ガルシアさん(37)は2年前から、システム開発などを手掛ける米子市内の企業「エッグ」(高下士良社長)で働いている。

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  •  生きる 多様化する社会 第4部 (2) 会員限定記事

    2017年11月01日

     「otherとanotherの違いは分かりますか?」  鳥取大乾燥地研究センターで学ぶエジプトからの留学生ハサン・ムハンマドさん(29)が、受講生に英語で問い掛ける。

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  •  生きる 多様化する社会 第4部 (1) 会員限定記事

    2017年10月31日

     グローバル化の進展で鳥取県内にもさまざまな国を出身地とする人々が移り住んでいる。県の統計によると、2016年度の県内在住外国人登録者数は4092人。国籍は62カ国に及ぶ。

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  •  生きる 多様化する社会 第3部(5) 会員限定記事

    2017年07月23日

     「自分のことが分かって、もやもやしていたのがすっきりした」。性的少数者(LGBT)について啓発活動などを行う鳥取大のサークル「虹色らくだ」のメンバーの一人、マイさん(23)=仮名、4年=は、活動に参加して初めて自分のセクシュアリティーが分かったという。

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  •  生きる 多様化する社会 第3部(4) 会員限定記事

    2017年07月22日

     「『心の性』も『好きになる性』も人それぞれ。性はグラデーション」。6月27日に米子市内で開かれた、同市教委主催の人権教育研修会。性的少数者(LGBT)の支援者や当事者でつくる鳥取大のサークル「虹色らくだ」のちひろさん(26)が、教員を前に講演した。

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  •  生きる 多様化する社会 第3部(3) 会員限定記事

    2017年07月21日

     鳥取市内の貸し会議室-。テーブルを囲んだ男女が、河本直さん(43)に促されて過去1カ月間の出来事をぽつりぽつりと話し始め、やがて対人関係や仕事、家族の悩みなどを少しずつ打ち明けていった。

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  •  生きる 多様化する社会 第3部(2) 会員限定記事

    2017年07月20日

     2001年に放送されたテレビドラマ「金八先生」第6シリーズには女優の上戸彩さん演じる性同一性障害に悩む女子中学生が登場し、物語の中で波紋を広げていった。このドラマを契機に同障害についての認識が

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