【緊急企画】島根原発3号機稼働の行方

  •  【緊急企画】島根原発3号機稼働の行方(下) 会員限定記事

    2018年05月20日

     中国電力が島根原発2、3号機(松江市鹿島町)の早期稼働を目指す中、30キロ圏の周辺自治体である鳥取県と米子、境港、出雲、安来、雲南5市は、中電と結ぶ原子力安全協定の改定を求めている。

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  •  【緊急企画】島根原発3号機稼働の行方(中) 会員限定記事

    2018年05月19日

     中国電力島根原発3号機(松江市鹿島町、出力137万3千キロワット)の審査申請の事前報告に向け、中電は4月下旬から原発30キロ圏の自治体に対する3号機の概要説明を急ピッチで進めてきた。住民などからは、中電の性急な姿勢を疑問視する声が上がっている。

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  •  【緊急企画】島根原発3号機稼働の行方(上) 会員限定記事

    2018年05月18日

     中国電力は島根原発3号機(松江市鹿島町、出力137万3千キロワット)の早期稼働を目指し、22日に鳥取、島根両県の関係自治体に新規制基準適合性審査に関する事前報告と事前了解の申し入れを行う。周辺自治体が「性急」と指摘する中、中電が手続きを急ぐ背景は何か。立地自治体と周辺自治体の温度差や住民の受け止め、露呈してきた課題を探る。

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