定期貨客船
ロシア企業家組織連盟(ロシアの柱)沿海地方支部のザハロフ・アンドレイ副代表は18日、鳥取県内2企業と環日本海定期貨客船を活用した輸出契約と提携を締結した。ザハロフ氏が経営する企業との締結。伸び悩む同貨客船の貨物増加を目指す計画の一環で、ザハロフ氏は「年間(20フィートコンテナ換算で)1千個分増加できると確信している」と述べた。
2010年08月19日
環日本海定期貨客船の就航を機に人的交流を推進しようと、ロシア・ウラジオストク市の少年サッカー交流団が30日、境港市を来訪。地元高校の選手たちとミニゲームを行った。交流団は2泊3日の日程で滞在し、地元の少年チームと試合などをして交流を深める。
2010年07月31日
環日本海定期貨客船を利用したロシア・ウラジオストクとの貿易促進に向け、島根県の松浦正敬松江市長は8日の記者会見で、「輸出入業者との関係をどう築くか、努力が必要」と述べ、日本一の生産量を誇るボタンの輸出を契機とした輸出拡大に意欲を見せた。
2010年07月09日
鳥取県の境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船を活用して国際交流を進めようと、境高(小鉄治人校長)の生徒ら7人が11日から韓国・東海を訪れ、東海商高の生徒と交流する。同校は昨年、小鉄校長らが訪韓して定期貨客船を活用した交流方法を模索してきたが、実施は今年が初めて。生徒らは東海商高の授業を経験するなどして交流を図る。
2010年07月06日
鳥取県の平井伸治知事は30日、国連が支援する広域図們江地域開発計画(GTI)で取り組まれるプロジェクトの対象に、環日本海定期航路が選ばれたことを明らかにした。プロジェクトには他に関係国間の物流基盤整備や通関手続きの簡素化などが盛り込まれており、北東アジアにおける航路の認知度や利便性向上が期待できるという。
2010年07月01日
境港と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船が就航して1年が過ぎた。同時期に就航した日韓ロの三角航路などが運休に追い込まれるのを尻目に安定運航を続けているが、収支では依然として苦戦が続く。日韓間の貨物不足、日本人旅客の利用低迷など課題が明確になる中、韓国の運航会社は親会社の社長の親族を新社長に据えるなど収支改善に向けて本腰を入れており、今後の動きが注目される。
2010年06月30日
鳥取県の境港と韓国・東海(トンヘ)、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船就航1周年を祝うセレモニーが27日、境港市昭和町の国際旅客ターミナルで開かれた。運航会社・DBSクルーズフェリーの尹奎漢(ユンギュハン)副社長は「収支を正常化できない状況だが、幼児の時期を越えてこれからは本格的に歩む」として今後の黒字化に向けて決意を述べた。
2010年06月28日
就航から1年を迎えた、境港-韓国・東海-ロシア・ウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船を利用して、東海商工会議所関係者と東海市民約400人の訪問団が17日、鳥取県の境港に到着。1泊2日の日程で山陰両県を観光するほか、境港商工会議所関係者と航路の持続的運航に向けて今後の人的・経済的交流について意見交換した。
2010年06月18日
昨年6月末に就航した境港−韓国・東海(トンヘ)−ロシア・ウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船を利用して、東海商工会議所関係者と東海市民約360人の訪問団が17、18の両日、境港市などを訪れる。一行は山陰を観光するほか、境港商工会議所の関係者と同航路の活性化や今後の交流について意見交換する。
2010年06月12日
境港と韓国、ロシアを結ぶ定期貨客船の利用促進に向け、鳥取県の平井伸治知事は7日の県議会本会議で、中国など北東アジア関係国間で協議が進む広域図們江(ともんこう)開発計画(事務局・北京)に県がオブザーバーとして参画し、25日に韓国・釜山で開く同計画交通委員会に出席することを明らかにした。
2010年06月08日