定期貨客船
韓国から環日本海定期貨客船で来鳥し鳥取県の国立公園・大山(標高1709メートル)の登山をする日帰りツアーが31日行われ、韓国の登山客200人以上が雪で覆われた大山の山道を登った。
2012年01月01日
日本海側拠点港の選定結果が明らかになり、鳥取県境港市の境港は原木、観光地クルーズ、国際海上コンテナの3分野で「機能別拠点港」に選定された。応募23港のうち「総合的拠点港」に選ばれた新潟、博多など5港以外を対象とする機能別拠点港では、境港が舞鶴とともに最多の3分野での選定となった。地元関係者は10日、「境港が評価された」と港湾整備に期待を寄せる一方、国際フェリー・RORO船はじめ、他の分野での将来の追加選定へ意欲を見せている。
2011年11月11日
鳥取県の境港と韓国・釜山を結ぶコンテナ・RORO併用船の定期航路が開設され29日、境港市昭和町の国際コンテナターミナルで新規就航を祝うセレモニーがあった。車両を収納できるRORO機能を持つ貨物船の定期航路は境港では初めて。
2011年09月30日
鳥取県境港市の少年サッカーチーム「FCアミーゴ」が、ロシア・ウラジオストク市、韓国・東海(トンヘ)市で交流試合をするため6日、境港から環日本海定期貨客船で出発する。同市が進める定期貨客船を利用したスポーツ交流の一環で、同チーム初の海外遠征。ウラジオストク市では現地のコーチから指導も受ける。
2011年08月03日
韓国・江原道産のパプリカが8日、環日本海定期貨客船で鳥取県の境港に到着し、関係者が2シーズン目の輸入開始を祝った。
2011年07月09日
東日本大震災と福島第1原発事故の影響で韓国からの利用が低迷している環日本海定期貨客船と米子ソウル便の利用を促進しようと、中海市長会を構成する中海圏域4市の職員有志による韓国ツアーの一行が14日、境港市の境港から定期貨客船で出発した。3泊4日の日程で、17日にソウル便で空路帰国する。
2011年05月15日
鳥取県境港と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ環日本海定期貨客船を福井県の敦賀港まで延長運航する計画で、韓国の船会社「DBSクルーズフェリー」(本社・ソウル市)は13日、境港―敦賀港(約309キロ)で試験運航を実施した。
2011年05月14日
環日本海定期貨客船を運航するDBSクルーズフェリー(韓国・東海市)は16日、日本側の航路を境港から福井県の敦賀港まで延長する試験運航計画を発表した。5月12日から15日まで、現行のダイヤを利用し、東海―境港―敦賀を1往復運航する。DBS社は「航路の安定のために延長運航したい」と意欲を示しながら、本就航までは課題が多く時間がかかるとの認識を示した。
2011年04月17日
鳥取県知事選まっただ中の6日、県庁では東日本大震災対策本部会議が開かれていた。「県内の宿泊施設で1万人を超えるキャンセルが発生」「環日本海定期貨客船と米子ソウル便を利用する韓国人が激減」―。震災に伴う自粛ムード、風評被害を伝える報告に、県幹部から深いため息が漏れた。
2011年04月16日
東日本大震災と東京電力福島第1原発の事故の影響で、境港と韓国・東海を結ぶ環日本海定期貨客船の旅客が激減している。旅客の8割を占める韓国人のキャンセルが相次いでいるためで、昨年秋の週1便化以降の好調から一転、影響の長期化も懸念されている。
2011年03月26日