関西ナウ

  •   立ち寄りやすく気軽に美容相談 働く女性サポート

    2018年6月23日

     次々と新商品が発売され、店内にずらりと並ぶ化粧品やスキンケア用品を前にして「正直どれが良いのか分からない」と悩んだ経験は、女性の“あるある”ではないだろうか。

    »全文を読む
  •   発信「コスメストリート」 梅田・ディアモール大阪

    2018年6月23日

     大阪・梅田の地下街で多くの買い物客が利用するディアモール大阪(大阪市北区)。通勤途中に気軽に買い物でき、流行の先端を発信し続けるおしゃれな地下街には、働く女性をターゲットとした店も多い。近年は、グランフロント大阪やルクアなどの商業施設の立地でファミリー層も目立つ中、ビューティーアイテムがそろう「コスメストリート」として再注目されている。

    »全文を読む
  •   子育て世代集う街へ 変わりつつある梅田

    2018年5月31日

     オフィス街や繁華街のイメージが強い大阪市北区の梅田地域が、子育て世代の支持を集めている。再開発が進むJR大阪駅周辺では、ファミリー層を意識したくつろぎ空間づくりや親子体験イベントが活発。会社員や訪日外国人客でごった返す街の“表情”が変わりつつある。

    »全文を読む
  •   うめきた2期工事着々 24年まちびらき目指す

    2018年5月31日

     JR大阪駅北側の梅田貨物駅跡地を中心にした「うめきた2期区域」(17ヘクタール)は、都市公園や健康・医療など新産業拠点を整備した2024年の“まちびらき”に向け、基本方針の「緑とイノベーションの融合拠点」に沿った土地の暫定利用が進む。

    »全文を読む
  •   梅田に新形態フードコート 相次ぎ誕生

    2018年5月31日

     マンションの建設ラッシュをビジネスチャンスにつなげようと、今春、梅田に新機軸のフードコートが相次いで誕生した。

    »全文を読む
  •   人手不足にママの力を 関西・就労支援の先進企業

    2018年5月19日

     人手不足が深刻化する中、働き方や職場の慣行を見直し、女性の労働力を高めようとする企業が増えている。さまざまな人材の活用で生産性を上げるダイバーシティー(多様性)戦略としても、女性の活躍を後押しする動きは加速しそうだ。一方、実施となると悩む企業も多い。先進的に取り組む関西の現場を訪ね、秘訣(ひけつ)を探る。

    »全文を読む
  •   「100歳までダンス」 踊る高齢者、府内で増加

    2018年5月15日

     体を激しく動かすストリートダンスに興じる高齢者が増えている。若者文化をイメージしがちなダンスだが、格好良さや爽快感が生きがいにつながっているようだ。大阪府内で盛り上がる“踊る高齢者”を追った。

    »全文を読む
  •   工業デザインに焦点 大阪市、新美術館に展示計画

    2018年5月3日

     家電を中心とした工業デザインの価値を再確認し後世に残していこうと、大阪市は2021年度に開館予定の新美術館で、工業デザインに関する展示を計画している。戦後から00年までの製品情報やデザイナーの証言を集め、“商都・大阪”の産業に密接に関わってきた工業デザインの文化的要素をすくい上げ、発信する。

    »全文を読む
  •   「ニコイチ」住宅拡大 高齢化ニュータウン再生

    2018年5月1日

     大阪府堺市と和泉市東部に広がる西日本最大規模のニュータウン「泉北ニュータウン」の茶山台団地(堺市南区)で、府住宅供給公社が始めた隣同士の2戸を1戸にリノベーションする「ニコイチ」事業が4年目を迎える。広い間取りやザイン性の高い設計が受け、子育て世代の呼び込みに成功。2018年度は同団地を含めて府内で新たに20戸のニコイチを計画しており、取り組みを加速させる。

    »全文を読む
  •   世界遺産に向け策練る 百舌鳥・古市古墳群

    2018年4月25日

     世界遺産への推薦が決まった大阪府の「百舌鳥(もず)・古市古墳群」-。登録が決まれば府内で唯一の世界遺産となり、有力な観光資源になると見込まれている。地元では、世界最大級とされる古墳のスケール感を伝えるバーチャルリアリティー(VR)や専用アプリの開発など、観光誘客に向けた取り組みが進む。

    »全文を読む
  •   スケボー、ミナミから世界へ 屋内施設や専門校開設

    2018年4月24日

     2020年東京五輪の正式種目に採用されたスケートボードへの関心が高まる中、大阪市中央区の商業施設「心斎橋ビッグステップ」に屋内型スケボーパーク「スポパー」がオープンした。

    »全文を読む
  •   希少さで人気、民営化後も運行  復刻のゼブラバス

    2018年4月24日

     4月に民営化された「大阪シティバス」(旧大阪市交通局)の車両で、濃い緑色に白いしま模様が車体に施された通称「ゼブラバス」が注目を集めている。

    »全文を読む
  •   インバウンド増で環境整備 鉄道各社、受け入れ急ぐ

    2018年4月23日

     増加する訪日外国人客(インバウンド)が快適に旅行できる環境整備が、「観光先進国」の実現に向けた課題となっており、公共交通の利便性向上も不可欠となっている。

    »全文を読む
  •   「公園挙式」いかが 府公園協会、専門企業と提携

    2018年4月18日

     従来の結婚式場ではなく公園を舞台とした「公園挙式」が、大阪府内でも広がりつつある。大阪府公園協会(大阪市浪速区)が、「Happy Outdoor Wedding(ハッピー・アウトドア・ウエディング)」として屋外挙式を手掛ける業者と連携し、今夏までにサービスを開始する計画。近年、“自分たちらしい結婚”を望むカップルも増え、地域の拠点となる公園の使い方が多様化しそうだ。

    »全文を読む
  •   中古住宅流通を促進 大阪府市が本腰

    2018年4月17日

     都市再生や少子高齢化、空き家対策の観点から、大阪府など行政も中古住宅の流通やリフォーム市場の活性化に、本腰を入れ始めている。

    »全文を読む
  •   リノベで満足度高く 活性化する中古住宅市場

    2018年4月13日

     関西で中古住宅や中古マンション市場が活性化している。都心部の新築分譲マンションは高騰し、新築一戸建ては土地の確保が難しくなっているからだ。好立地の中古物件を新築同然にリノベーション(リノベ)して住むスタイルが、若い世代を中心に受け入れられており、住宅メーカーや不動産会社は新たにブランドを立ち上げ、中古物件の売り込みを強化している。

    »全文を読む
  •   粉もん文化のはずが 大阪の小麦粉消費、全国下回る

    2018年3月17日

     江戸期から「天下の台所」として各地の食材が集まり、さまざまな食文化が発達した大阪。だが、総務省が発表した2017年家計調査から意外な傾向が浮かぶ。品目ごとの1世帯当たりの消費額を見ると、パンや牛肉は市民に好まれているようだが、全国上位の食材は少ない。大阪の食といえば「粉もん」だが、小麦粉は全国平均を下回るほど低迷。果物も人気がなかった。統計や関係者への取材から大阪の食事情を探る。

    »全文を読む
  •   政務活動費領収書 ネット公開及び腰

    2018年3月15日

     住民にとって最も身近なはずの地方議会が、遠い存在になりつつある。「政治とカネ」の問題が後を絶たず、選挙の投票率も下落傾向に歯止めがかからない。そもそも市民にとっては普段の議会活動が見えにくい。どのように住民に公開されているのか。大阪府と府内全33市の現状を点検し、地方政治の在り方を考える。

    »全文を読む
  •   「eスポーツ」に熱視線 今春、大阪に専門学校

    2018年3月7日

     対戦型ゲームの腕前を競い合う「eスポーツ」に熱い視線が集まっている。競技人口は全世界で1億人以上とされ、五輪種目への採用も検討され始めた。日本は欧米などと比べ“発展途上”の分野。eスポーツのプロ選手、いわゆる「プロゲーマー」を養成する西日本初の専門学校が今春、大阪市内に誕生するなどブームが起きる予感がする。

    »全文を読む
  •   粉もんもグルテンフリー 健康志向で注目

    2018年3月1日

     「粉もん」文化が根付く大阪で、小麦粉を使わないお好み焼きが登場した。欧米発の食事法「グルテンフリー」への注目の高まりを受けた対応だ。大阪発祥とされる「割烹(かっぽう)料理」にも取り入れる店が現れるなど、大阪の食文化に影響を与えつつある。

    »全文を読む