関西ナウ

  •   漁業衰退に歯止めを 鹿屋カンパチ販売に協力

    2017年12月9日

     飲食業や料理人育成などを手掛ける「RETOWN(リタウン)」(大阪市浪速区、松本篤社長)は、人手不足や環境変化などで衰退している漁港や漁師を活性化するプロジェクトを本格化した。第1弾として、鹿児島県の鹿屋市漁協(大重智浩組合長)と包括連携協定を締結し、錦江湾で育った養殖カンパチ「鹿屋カンパチ」を全国に売り出す。

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  •   訪日客 踏切トラブル 多言語案内で危険周知

    2017年12月8日

     訪日外国人客(インバウンド)が日本の公共交通のルールが分からず、トラブルに発展するケースが起きている。JR西日本は訪日客が多く利用する阪和線日根野駅(大阪府泉佐野市)脇の踏切遮断機に、3カ国語で電光掲示板を設置。南海電鉄は駅構内のエスカレーターで発生する荷物の落下防止を呼び掛ける多言語アナウンスを始めるなど、鉄道事業者の安全対策が進んでいる。

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  •   社長の出身大学近大が近畿最多 16年、7年連続

    2017年12月8日

     東京商工リサーチ関西支社が2016年のデータを基に実施した調査結果によると、近畿2府4県に本社を置く企業の社長の出身大学は、近畿大が最も多いことが分かった。調査開始から7年連続のトップとなる。

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  •   “粉もん”文化 世界へ お好み焼きチェーン店進出加速

    2017年11月27日

     関西の外食チェーンがアジアを中心に海外でお好み焼き店の進出を拡大させている。訪日外国人客(インバウンド)の増加で“粉もん”食文化の知名度が上昇し、お好み焼きは関西のローカルフードから日本を代表するグローバルフードに成長。海外進出に商機を見いだした浪速のあきんどの勝算に迫る。

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  •   小回り抜群、訪日客重宝 シェアサイクルが好評

    2017年11月27日

     自転車を複数の貸し出し拠点(ポート)の間で自由に乗り降りできるシェアサイクルが各地に広がっている。大阪市内では「HUBchari(ハブチャリ)」が、JR大阪環状線内を中心にポートを15カ所開設。小回りが利く移動手段として、訪日外国人観光客やビジネスマンの間で重宝がられている。

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  •   夜景に近未来都市映像演出 ハルカスでイベント

    2017年11月27日

     日本一高いビル「あべのハルカス」(大阪市阿倍野区)の展望台で、プロジェクションマッピングを用いて映像と夜景を組み合わせるイベント「シティーライトファンタジア」が繰り広げられている。来年3月31日まで。

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  •   曲がり角の「いきいき」 ワンコイン、待機児童ゼロ

    2017年11月25日

     放課後児童クラブの不足が全国で叫ばれる中、大阪市では25年前から続く「児童いきいき放課後事業」(いきいき)で待機児童ゼロを維持している。年500円と保護者負担が安く、市内の小学生なら誰もが利用できる。ただ、核家族化や共働き世帯の増加を背景に利用児童が増えており、場所の狭さや指導員不足など課題も浮上している。

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  •   危険な「あおり運転」 ストレスが過激行動に

    2017年11月22日

     運転中の割り込みや追い越しなどに“キレて”過激な行動を取るロード・レイジ(路上の逆上)が社会問題になっている。今年6月に神奈川県の東名高速道路で夫婦が亡くなった事故は、男がささいなことで注意されたことに腹を立て猛スピードで追い掛けるなど「あおり運転」が誘発したとされ、悪質運転の危険性が改めてクローズアップされている。

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  •   梅北地下道 100年の歴史に幕、役割終える

    2017年11月21日

     梅田スカイビルを目指す外国人観光客や通勤者らが多く利用する歩行者専用の「梅北地下道(全長約205メートル、幅約4メートル)」が、役割を終えようとしている。JR大阪駅北側に広がる梅田貨物駅跡地を中心とした「うめきた2期区域」の大規模再開発に伴い、12月中に地下道の約8割が仮設の新しい地上歩道に切り替わる。残る部分も2024年ごろに閉鎖となる予定で、人々の往来を支えてきた地下道は100年近い歴史に幕を閉じる。

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  •   公営住宅空き室 小規模保育スタート

    2017年10月28日

     公営住宅の空き室に小規模保育施設を開設する取り組みが大阪府内で始まっている。保育の用地確保が各地で課題になる中、行政財産を有効活用しようという試みだ。待機児童を減らす狙いだが、ここでも近隣住民の反対で開設できない事態が生じている。

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  •   「くるり」とコラボ 阪急京都線沿線スタンプラリー

    2017年10月21日

     阪急電鉄は、人気ロックバンド「くるり」と連携した京都線沿線再発見スタンプラリー「『京都の大学生』編」を実施中。抽選でライブ招待券が当たるとあってくるりファンはもちろん、「スタンプデザインがかわいい」と集める人も多く、沿線がにぎわっている。記者もスタンプを集めながら沿線の魅力を探った。

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  •   快適キャンプ体験 舞洲にグランピング施設

    2017年10月18日

     手ぶらで気軽にキャンピング体験ができるグランピング施設「グランキャンピング パームガーデン舞洲 by WBF」が、大阪市此花区の舞洲にオープンした。米国から直輸入した高級キャンピングトレーラーやトレーラーハウスを用意。「日本の夕日百選」に選ばれている絶景を楽しみながら、思い出となるひとときを過ごすことができる。

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  •   高架下が商業ゾーンに なんばEKIKANプロジェクト

    2017年10月14日

     南海電鉄(大阪市浪速区)が、南海難波駅-今宮戎駅間で高架下の開発を進めている「なんばEKIKANプロジェクト」に2店舗が新規出店する。現在開発中の第4期エリアのテナントも埋まり、高架下の沿線約340メートルにわたり計13店が軒を連ねる商業ゾーンへと変ぼうを遂げた。

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  •   沿線舞台 小説コンテスト 南海電鉄が作品募集

    2017年10月13日

     南海電鉄(大阪市浪速区、遠北光彦社長)はブランドイメージ向上を図るPR活動の一環で、南海沿線を舞台にした小説コンテストを企画した。「愛が、多すぎる。」をテーマに、沿線の人と街の思いが詰まった作品を募集している。応募締め切りは11月13日。

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  •   定番、SNS向けも 「おせち商戦」熱気

    2017年10月12日

     今年もおせち商戦が始まり、大阪の各百貨店でも恒例の特設コーナーがにぎわっている。和・洋・中の定番おせちに加え、近年需要が高い少人数用のおせちも強化。既に予約完売した商品もあるなど、消費者が財布のひもを緩めがちな年の瀬に向け、商戦は一層熱を帯びそうだ。

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  •   分譲宅地開発 ハノイで展開 近鉄不動産、11億円出資

    2017年10月3日

     近鉄不動産(大阪市天王寺区)は、ベトナムの首都ハノイの分譲宅地開発事業に参加するため、三菱商事が設立した事業運用投資会社に関電不動産開発(同北区)と共同で出資した。近鉄不動産では初の海外分譲住宅事業となる。

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  •   ランドセル素材で小物を 北区の直販店がワークショップ

    2017年10月3日

     老舗ランドセルメーカー土屋鞄製造所のランドセル直販店「童具店・大阪」(大阪市北区)は、ランドセルの素材で小物を作るワークショップを開催し、親子連れらの人気を集めている。10、11の両月は、革でキーホルダーを作る「革のにがおえキーホルダーをつくろう!」。定休日を除いて毎日行う。

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  •   観光特急「青の交響曲」1周年 当初目標上回り好評

    2017年9月25日

     近畿日本鉄道(大阪市天王寺区)の観光特急「青の交響曲(シンフォニー)」が好調だ。昨年9月10日の運行開始から1年が過ぎたが、当初目標の年5万人を大幅に上回る延べ約7万2千人(今年9月5日現在)が利用している。

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  •   大阪の百貨店があの手この手 デジタル世代へ

    2017年9月25日

     インバウンド(訪日外国人客)の消費動向の変化やインターネットショッピングの普及など、百貨店を取り巻く環境が変わる中、大阪の百貨店はあの手この手で対応している。“スマホファースト”な若者への情報発信や従前の売り場構成からの脱却など、各店は新たな顧客の獲得や囲い込みに力を注いでいる。

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  •   近鉄サイクルトレイン 伊勢志摩フェス合わせ11月運行

    2017年9月25日

     近畿日本鉄道(大阪市)は、11月26日に実施される「第4回伊勢志摩サイクリングフェスティバル」に合わせ、大阪と名古屋方面からサイクルトレインを利用した宿泊ツアーを実施する。定員各120人。申し込み締め切りは10月末。

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  •   12都道府県に拡大 大阪発 自販機「傘貸し出し」

    2017年9月21日

     急な雨に手持ちの傘がなく、泣く泣く傘を購入。気が付けば、自宅にビニール傘が何本も-。同じような経験をした人は多いはず。傘を忘れがちな人に耳寄りな話がある。大阪市の大手飲料メーカーが自動販売機の横に傘を備え付けて無料で貸し出すサービスを展開している。“大阪発”の取り組みは高い返却率に支えられて定着し、全国各地へとエリアを拡大している。

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  •   北神急行×駅メモ! 硬券セット数量限定販売

    2017年9月17日

     北神急行電鉄(神戸市北区)とモバイルサービス事業のモバイルファクトリー(東京都品川区)は、位置情報連動型ゲーム「ステーションメモリーズ!」(通称・駅メモ!)と同電鉄マスコットキャラクター、北神弓子でコラボレーションした硬券セットを数量限定で発売する。

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  •   犬猫の殺処分ゼロへ 愛護運動、徐々に効果

    2017年9月14日

     野良猫や野良犬の殺処分を減らす運動が各地で進められている中で、全国的にも殺処分が多いといわれている大阪でも、自治体や愛護団体が殺処分ゼロに向けた取り組みを進めている。かつての「捕まえて殺処分する」から、「動物愛護の啓発を行い譲渡する」に方針転換しており、年々効果を上げている。

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  •   南北アクセス向上 「なにわ筋線」31年開業へ

    2017年9月10日

     大阪の玄関口"キタ"が大きく変貌しようとしている。関西空港とのアクセス向上を図る梅田-難波を結ぶ新路線「なにわ筋線」の整備が動きだす。新大阪-梅田-難波-天王寺-関西空港といった大阪の中心部を南北に貫く交通網が構築され、再開発が進むキタエリア全体の魅力アップにつながる。

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  •   高額品、訪日客需要再び 韓国客増や円安追い風

    2017年9月6日

     大阪の百貨店で高級品の販売が活況だ。沈静化していたインバウンド(訪日外国人)消費が持ち直し、海外富裕層を中心にブランド時計や宝飾品の売り上げが再び伸びている。

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  •   空き家活用ホテル誕生 便利で安くてきれい!

    2017年8月14日

     都市部の空き家を活用したホテル「SEKAI HOTEL(セカイホテル)」が大阪市此花区に誕生した。全国的に増加している空き家の再利用方法として注目されるとともに、家族連れや訪日外国人客からは「観光に便利な宿泊施設」と話題を集めている。

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  •   高級腕時計をレンタル 大阪のIT企業が事業開始

    2017年8月14日

     ウブロにパネライ、IWC-。誰もが憧れる男性向け高級ブランド時計のレンタル事業を大阪のIT企業が始めた。資産を共有して消費するシェアリングエコノミー(共有型経済)と呼ばれる仕組みを採用。6月下旬のサービス開始前に会員登録が2千人を突破するなど評判は上々だ。時代の流れを読んだIT企業の新たな挑戦が注目されている。

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  •   楽しく洋服掛け レールハンガー発売

    2017年8月14日

     鉄道レールと新幹線をモチーフにした子ども向けハンガー「レールハンガー」が発売された=写真。人気の新幹線が迫ってきそうな斬新なデザインで、子どもにとって面倒な洋服の片付けも楽しくできそうだ。

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  •   地方の観光地で駐車場有効活用 慢性的な不足に対応

    2017年8月9日

     大阪や東京などの都市部を中心に、未契約の月決め駐車場や個人宅の車庫を有効活用する駐車場シェアサービスを展開する「akippa(アキッパ)」(大阪市西区)が、観光客でにぎわう地方都市に、本格的な事業進出を図っている。慢性的な観光地での駐車場不足に、利用者の需要を実感している。

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  •   パインアメの風呂敷 記念日に合わせ限定販売

    2017年8月8日

     「パインアメ」で知られる大阪市天王寺区のキャンディー製造業「パイン」(上田豊社長)が、パインアメの模様をした風呂敷を発売した。四隅を結びバッグのように持つと、パイナップルに見えるデザイン。同社は「プレゼント用にもぴったり」とPRしている。

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  •   お土産で「忖度」 福島区の企業、まんじゅう商品化

    2017年8月7日

     人の心をおしはかること―。世相を反映した大阪発の新たな土産品「忖度(そんたく)まんじゅう」が、販売開始から1カ月半で約1万3千箱を出荷するヒット商品となった。森友学園問題などを通じて注目を集めた「忖度」の思いをストレートに表現できるため、「取引先との話題づくりにうってつけ」「大阪らしい土産」と購入者の評判も上々。土産店などでは品薄状態が続く。

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  •   乳がん患者のケア製品 費用補助、対象拡大を

    2017年8月1日

     乳がんで6月に亡くなったフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)もブログで医療用ウイッグを利用している姿を見せたが、女性にとって外見の悩みは大きいもの。抗がん剤治療での脱毛、乳房の切除手術などに対するケア製品が近年増えている。一方で、ケア製品が医療費の補助対象として認められるケースは少なく、負担軽減を求める声も上がっている。

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  •   近畿の企業 策定進まず 事業継続計画

    2017年7月30日

     大規模な自然災害や事故が発生した場合に備えた事業継続計画(BCP)を策定している近畿地方の企業は、今年5月の時点で12・4%と全国平均(14・3%)を下回っていることが帝国データバンクの調べで分かった。

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  •   自由研究 企業が応援 学びのヒントを提供

    2017年7月27日

     夏休みを満喫したい子どもの前に毎年、立ちはだかる“難敵”自由研究。悪戦苦闘する子どもを応援しようと大阪市内の各企業が体験型プログラムなど趣向を凝らした自由研究のテーマを提案している。中には発展途上国での取り組みを踏まえた題材をインターネットで発信する企業もあり、それぞれに学びのヒントを提供している。

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  •   コーヒー焙煎で自立応援 若者に“居場所”づくり

    2017年7月26日

     引きこもりや就職難など生きづらさを抱える若者が、地域のイベントや老人ホームで自家焙煎(ばいせん)のコーヒーを提供し、地域で輪を広げている。大阪府箕面市のNPO法人は、支援される立場の人が地域住民をサポートし、やりがいを感じる中での自立を応援。「逆転の仕組みづくりで、好循環なまちづくりにつなげたい」と、各人が必要とされる“居場所”を増やす活動を広げ続けている。

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  •   仕事体験、より実践的に 子どもの将来見据え変化

    2017年7月24日

     企業や業界団体が子どもを対象に実施している仕事体験などの取り組みが近年、実践的で世相を反映した内容に変わりつつある。プレス加工の金型の組み立てや熱中症対策などメニューは多彩。積極的に業界をアピールする企業側の狙いは当然だが、“実体験”を子どもに与えたいと考える保護者の強い思いも背景にある。

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  •   ひんやりスイーツ群雄割拠 大阪市内で飲食店趣向

    2017年7月24日

     夏本番を迎え、各飲食店が趣向を凝らした冷たいスイーツを提供している。大阪市内では、眼下に広がる街並みを眺めながら食べるかき氷や、フローズンヨーグルトを使ったパフェなど“群雄割拠”。それぞれに特長を打ち出している。

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  •   カエル雑貨で涼しく 大阪・北区「ひより。」

    2017年7月24日

     カエルをモチーフにした手作り作品が集まるカエル雑貨店「ひより。」(大阪市北区浮田2丁目)が、マニアの間で話題となっている。店主は、店内に「カエル神社」を造ってしまうほどのカエル好き。「暑い夏こそ、涼しい顔のカエルグッズで乗り切ってみては」と呼び掛ける。

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  •   日本酒、こう楽しんで!! 大関、菊正宗が若者向け催し

    2017年7月21日

     日本酒メーカーの大関(兵庫県西宮市)と菊正宗(同神戸市)は、若者をターゲットにした合同イベント「ふだんSAKE fes」を22、23の両日午後4時から9時まで、梅田ゆかた祭会場内の、ちゃやまちアプローズ(大阪市北区)で初めて開く。

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  •   熱帯夜に効く“快眠術” エアコン活用、寝具に工夫

    2017年7月13日

     今年も猛暑が予想されている関西の夏。日が落ちても気温が下がらず、寝苦しさに悩まされる熱帯夜も多くなりそうだ。ただ寝苦しい状態が続くと睡眠不足となって疲れが解消できなかったり、最悪の場合、熱中症を引き起こす危険性も指摘されている。熱帯夜でも快適な睡眠を得られるコツを取材した。

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  •   くつろげる夜行バス 完全個室型車両が人気

    2017年7月10日

     運賃の安さが売りの夜行バスは近年、眠りにこだわった装備や完全個室型の“超豪華”な車両が人気を集めている。特に東京-大阪間を結ぶ路線はバス会社間の競争が激化。専門家は「今後はハード面だけでなくソフト面(おもてなし)も多様化する」と分析しており、リラックスしてくつろげる長距離移動が定番となりそうだ。

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  •   そうめん1万円 食材、水 ぜいたくの極み

    2017年7月10日

     大阪市中央区難波のホテル内の日本料理店に、1万円のそうめんが登場し、話題を呼んでいる。最高級の麺だけでなく、厳選した食材での盛り付けや、麺を浮かべる水など細部にまでこだわった一品。涼やかでぜいたくなひとときを味わえる。

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  •   アザラシのモヤ君 ダース・ベイダー似と話題

    2017年7月10日

     大阪市港区の水族館「海遊館」で、人気SF映画「スター・ウォーズ」の悪役キャラクター「ダース・ベイダー」に似たワモンアザラシが話題を呼んでいる。眉間にぎゅっと力を入れ、にらみを利かせる表情が「恐怖を感じる」と評判だ。同館は「ダークサイド(暗黒面)に落ちたのではありません」と“名誉挽回”のメッセージを発信している。

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  •   夏休みの宿題応援 みさき公園「動物園サマースクール」

    2017年7月7日

     南海電鉄が運営するみさき公園(大阪府岬町)は26日~8月30日、子どもたちの夏休みの宿題を応援する「動物園サマースクール」を開く。餌やりやモルモットの世話、動物にちなんだ工作体験などができる。

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  •   ユニーク暑気払い ハス使った飲酒法「象鼻杯」人気

    2017年7月7日

     梅雨の蒸し暑さが続く中、一風変わった暑気払いが注目を集めている。ハスの葉と茎を使う「象鼻杯」と呼ばれる飲酒法だ。吹田市の万博記念公園日本庭園では早朝の観蓮会と併せ、象鼻杯の体験会が開かれており、多くの来場者ののどを潤している。

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  •   但馬の食材アピール 都島のイタリアンレストラン

    2017年7月2日

     但馬牛など兵庫県北部の食材を使ったイベント「但馬のファーマーズランチ」が、大阪市都島区のイタリアンレストランで展開されている。期間限定でオリジナルメニューを提供し、魅力ある特産品を発信。但馬の産業振興に、地域も期待を高めている。

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  •   残業45時間以下8割超 大商が「働き方改革」調査

    2017年6月30日

     大阪商工会議所が「働き方改革」に関する調査を会員企業に実施した結果、8割以上が1カ月平均の残業時間について「45時間を下回っている」と回答したことが分かった。残業を減らすために取り組んでいる手法では「業務の効率化」が目立った。一方、自宅などのオフィス外で仕事ができる「テレワーク」の導入は1割程度にとどまり、柔軟に働ける職場環境の整備が進んでいない実態も浮き彫りとなった。

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  •   命守る一部屋を 注目集まる「耐震シェルター」

    2017年6月27日

     南海トラフ地震の発生に備え、住宅の一室に木材や鉄骨で強固な箱形の空間を埋め込む「耐震シェルター」が大阪府内でも注目を集めている。家庭で1カ所だけ安全な空間を確保することで、揺れによる家屋の倒壊から生命や財産を守る取り組み。住宅を丸ごと耐震補強するより費用が安く、工期も短い。大阪府や市は「命を守る手段の一つ」として助成制度を設けて設置を促している。

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  •   「水都・大阪」の魅力再発掘 忍者姿で道頓堀川遊覧

    2017年6月26日

     外国人観光客の取り込みや「水都・大阪」の魅力を再発掘しようと、忍者姿で道頓堀川を遊覧する「忍者船」の運行が始まった。道頓堀のグリコ看板を背にした記念撮影や手裏剣体験…。珍しいサービスが人気を呼びそうで、本紙記者が忍者に変身して“潜入取材”を敢行。その秘密に迫った。

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  •   訪日客のよろずやに 南海通りに民間の観光案内所

    2017年6月26日

     旅行者が行き交う大阪ミナミのなんば南海通りに、民間の観光案内所「なんばマッチ」がオープンした。訪日外国人観光客に寄り添うおもてなしを続け、口コミで人気が広がった焼き肉店の運営会社が開設。これまでに培った経験とネットワークを生かした案内で、訪日客に喜ばれている。

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  •   お得に食べ歩き 肉料理半額の「パスポート」が人気

    2017年6月26日

     大阪市内の肉料理を扱う飲食店で、肉料理が半額で食べられる「大阪肉パスポート」が登場した。お得に食べ歩きが楽しめるとあって人気だ。

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  •   大阪に「カジノ学院」 IR視野、ディーラー育成

    2017年6月20日

     カジノディーラーを養成する「日本カジノ学院大阪校」が5月中旬、大阪市西区に開校した。カード、ルーレットのルールや技術などを教え、国内外のカジノで活躍するディーラーへの道を開く。特に大阪は、府と大阪市が同市此花区の人工島「夢洲(ゆめしま)」にカジノを含む統合型リゾート施設(IR)の誘致を目指しており、全国でもIRの最有力候補地の一つ。今後、ディーラーの需要が高まると判断し、開校を決めた。

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  •   “禁煙道場”入門いかが 成功率85%、挑戦促す

    2017年6月16日

     大阪の“禁煙道場”の門をたたく喫煙者が後を絶たない。上本町わたなべクリニック(大阪市天王寺区)は、いち早く内服薬による治療を取り入れ、実績を聞き付けた禁煙希望者が関西一円から集まってくる。治療期間は3カ月。「脱たばこ」の流れを受け、渡辺章範院長(43)は「やってみる価値はある」と挑戦を勧めている。

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  •   “臭”逸な一句 足クサ川柳 最優作品発表

    2017年6月13日

     「ハッシュタグ ないのに拡散 するニオイ」-。靴下メーカーの岡本(大阪市西区)は、足の臭いを巡るエピソードを川柳で笑い飛ばす「足クサ川柳」の最優秀賞を発表した。ツイッターの投稿を拡散しやすくする「ハッシュタグ」がいらないほど広がる臭いを表現した“臭”逸な一句と評価された。

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  •   ホームが酒場に変身 京阪電鉄21-24日

    2017年6月13日

     電車とホームがにぎやかな“酒場”に変身する京阪電鉄の「ホーム酒場」が21~24日、今年も大阪市北区の京阪電車・中之島駅3番線で実施される。

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  •   80年代名曲、レコードで 「音楽の力」平成世代も集う

    2017年6月13日

     「マスター、BOOWYの『あの曲』ありますか?」
     大阪市北区で80年代の音楽をレコードで聴かせる音楽バーが人気だ。店内の壁面には「7インチ」と呼ばれるシングル盤のレコードが、80年代の音楽史を振り返るように展示されている。吉川晃司の「モニカ」や、中森明菜の「少女A」など当時を彩った“名盤”が、平成生まれの若者らをも引きつけている。

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  •   生まれるマヨ キユーピー神戸工場見学ツアーへ

    2017年6月13日

     日本で初めてマヨネーズを製造販売した「キユーピー」(本社・東京都)。西日本の中枢を担う新しい工場が神戸市東灘区に完成し、見学ツアーが人気を集めている。“マヨラー”にとっては「夢の世界」。工場の臨場感を味わえるだけでなく、マヨネーズやドレッシングの試食、野菜や卵に関する知識を学ぶ展示コーナーなど魅力が満載。記者が見学ツアーに参加し、見どころを探った。

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  •   38件、高水準を維持 大阪への16年度外国企業誘致

    2017年6月1日

     海外から大阪への2016年度企業誘致実績が発表された。38件で3年連続の高水準を維持し、好調なインバウンド関連投資を背景に、中国をはじめとするアジアからの進出が顕著になるとともに、メード・イン・ジャパンの付加価値を求めて中国や韓国企業の研究開発・製造拠点設立の動きも見られた。

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  •   おばちゃん宙を舞う 弁天町・サーカス教室が人気

    2017年5月31日

     大阪のおばちゃんは芸達者-。チアリーダーやフラダンスなど「おばちゃん◯◯」が注目を集める中、サーカス教室に夢中になる主婦が増えている。くるくると宙を舞い、逆さまのポーズを決める自由自在のパフォーマンスに憧れて本紙記者も挑戦。愉快で本格的な“おばちゃんサーカス”の魅力に迫る。

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  •   ギャンブル依存症対策 大谷大、滝口教授に聞く

    2017年5月25日

     ビールが恋しい季節になった。大阪では、早くもビアガーデンがオープンし、女性や会員制交流サイト(SNS)を意識した演出、趣向を凝らした取り組みを実施。プレミアムフライデーに対応した取り組みも登場し、集客に力を入れている。

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  •   女性やSNSを意識 大阪・ビアガーデン集客合戦

    2017年5月24日

     ビールが恋しい季節になった。大阪では、早くもビアガーデンがオープンし、女性や会員制交流サイト(SNS)を意識した演出、趣向を凝らした取り組みを実施。プレミアムフライデーに対応した取り組みも登場し、集客に力を入れている。

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  •   運行100年 逆風に挑む 奈良県のバス・節目にイベント

    2017年5月22日

     奈良県でバスの運行が始まってから5月で100年。乗り合いバスは市民の足として活躍してきたが、近年の利用は人口減や過疎化を背景に伸び悩んでいる。節目にバスの魅力を伝えようと、関係機関が昔懐かしいボンネットバスの試乗会やツアーといった記念イベントを企画している。公共交通の廃止が各地で相次ぐ中、バスの利用促進を狙う。

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  •   太郎ちゃんのイチ押し 道頓堀にフルーツパーラー

    2017年5月22日

     大阪・道頓堀の「くいだおれ太郎の人形焼き店」跡地に、フルーツパーラー「TARO'S PARLOR(たろうずパーラー)」がオープンし、話題を呼んでいる。旬の果物を使用した約28センチのフルーツあめをはじめ、スムージーやミックスジュースなどカラフルなメニューを用意。新しい大阪名物としてアピールしている。

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  •   高齢、孤立 問題根深く 「ごみ屋敷」深刻化

    2017年5月17日

     自宅に大量のごみがあふれる「ごみ屋敷」問題が大阪で深刻化し、悪臭や害虫に関する苦情が後を絶たない。孤立した高齢者がごみをため込むケースが多く、地域社会とのつながりや家族関係の希薄化も浮き彫りにしている。大阪市は強制的に撤去できる対策条例を定めたが、家主の心身のケアを重視する「ソフト路線」を取っているのが実態で、解決のめどが立たない事例も目立つ。

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  •   近大サクラマスで千房 鉄板焼き限定販売

    2017年3月28日

     近畿大水産研究所富山実験場(富山県射水市)で養殖された「近大サクラマス」を使った鉄板焼き料理が誕生。お好み焼き店や鉄板焼き店を展開する千房(大阪市浪速区、中井政嗣社長)が経営する「ぷれじでんと千房」で4月30日までの期間限定で販売している。

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  •   アナゴ名物料理 「みなトクモン」開発事業で脚光

    2017年3月18日

     海遊館(大阪市港区)の館内にあるドリンクスタンド「SEA SAW」が1日、カフェ「マーメイド」が17日にリニューアルオープンした。海の生き物をモチーフにした新メニューに加わり、より充実した内容となっている。

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  •   ”チン”メニュー登場 海遊館がカフェリニューアル

    2017年3月18日

     海遊館(大阪市港区)の館内にあるドリンクスタンド「SEA SAW」が1日、カフェ「マーメイド」が17日にリニューアルオープンした。海の生き物をモチーフにした新メニューに加わり、より充実した内容となっている。

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  •   アウトドア用品大手 1次産業向けウエア好調

    2017年3月17日

     アウトドア用品大手のモンベル(大阪市西区)が、農業など1次産業向けのウエアの開発、販売を加速させている。農業現場の声を商品に取り入れ、アウトドア用品の開発で培った高機能素材とデザインを活用。林業や漁業用のウエアにも取り組みを拡大する。

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  •   注目集まるLGBT訪日客 多様な要望応え商機

    2017年3月16日

     訪日外国人の多様な要望に応えようと、国内で観光商品の開発が活発な中、大阪や京都では性的少数者(LGBT)に向けた結婚式などを商品として販売する事業者が現れている。大きな可能性を秘めた市場の開拓に、観光関係者の視線が集まっている。

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  •   グリーンステーションパーク JR大阪駅15日に登場

    2017年3月13日

     「大阪駅が、緑広がる公園に。」をコンセプトに、駅の中に緑と公園をイメージした空間「GREEN STATION PARK(グリーンステーションパーク)」が15日、大阪市北区の大阪ステーションシティ(JR大阪駅)5階「時空(とき)の広場」に登場する。5月31日まで。

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  •   制服購入の新スタイル リユースショップ注目

    2017年3月13日

     「こんなお店が欲しかった」―。大阪市福島区に2月、不用になった学生服などを安価で販売するリユース(再利用)ショップ「さくらや大阪店」がオープンした。制服購入の新しいスタイルとして、子育て世代を中心に注目を集めている。

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  •   ペットもコスプレ 大阪のスタジオ、新たな市場開拓へ

    2017年3月12日

     動物好きな人にとって、ペットは大切な“家族”といえる存在だ。ペットブームが広がる中、かけがえのない家族と一緒に記念のコスプレ撮影を楽しむ人が増えているという。大阪市内のコスプレ撮影スタジオでは、ペットと一緒にコスプレ撮影できるサービスを始めたところ、人気急上昇。新たな市場開拓にもつながっている。

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  •   「鉄道むすめ」グッズ好発進 関西の私鉄8社が初連携

    2017年3月12日

     関西を中心とするローカル鉄道会社8社は、各社の制服を着た“萌(も)えキャラ”として人気急上昇の「鉄道むすめ」をあしらった連携グッズの販売を開始した。会社の垣根を越え一緒に商品を販売するのは珍しく、売れ行きは「想像以上に好調」(関係者)という。

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  •   甘酒人気 右肩上がり 販売額4年で3倍

    2017年3月12日

     豊富な栄養を含むことから「飲む点滴」ともいわれる甘酒がブームとなっている。過去4年間で売り上げは右肩上がり。日本酒を販売する専門店は、甘酒のラインアップを充実。百貨店も甘酒にちなんだイベントを開催するなど、小売店側は店頭プロモーションに力を入れている。

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  •   電車と酒、楽しむ 関西私鉄各社がイベント企画

    2017年3月11日

     関西の私鉄各社が、酒と電車をコラボさせたイベントを企画している。京阪電車は、大津線でヱビスビールとオードブルを楽しむイベント列車を運行。神戸電鉄は、沿線周辺で生産される酒米「山田錦」にちなんだスポットを巡るスタンプラリーなどを開始する。

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  •   家電からロケットまで 多用途ばね、高い技術力

    2017年3月10日

     大阪市西区の「東海バネ工業」は、家電製品など身の回りの物からロケットまで、幅広い分野で使われる「ばね」を、オーダーメードで生産する企業だ。図面がなくても、厳しい条件下での用途でも、注文は断らない。ばね業界では生産コストを抑える少品種大量生産が主流の中、真逆の「多品種微量生産」で異彩を放っている。

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  •   “褒めて伸ばす”好評 笑顔あふれる「ほめ達検定」

    2017年3月7日

     部下や社員、子どもを一方的に叱るのではなく、「褒めて伸ばす」“大阪発”の取り組みが広がりつつある。大阪市西区に本部を置く「日本ほめる達人協会」(西村貴好理事長)が主催する「ほめ達検定」は、これまでに企業関係者や個人など3万人以上が挑戦。褒めることで信頼関係を築き上げた企業は、実際に業績も伸ばしているという。

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  •   コスプレーヤー集合 19日に日本橋ストリートフェスタ

    2017年3月5日

     “ポップカルチャーの聖地”大阪市浪速区の日本橋で19日、国内最大規模のコスプレイベント「日本橋ストリートフェスタ2017」(実行委主催)が開かれる。大阪が舞台のテレビアニメとタイアップするほか、恒例のコスプレパレードも行われる。

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  •   都市農業に女性の力を 広がる府や企業の支援

    2017年3月1日

     女性農業者を支援する動きが全国の自治体や企業で広がりをみせている。農業就業人口のうち女性が占める割合は半数を超え、経営や6次産業化に女性が関わることで収益性が向上したというデータもある。大阪府も都市における農業振興の“キーマン”と捉えている。

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  •   “思いやりの種”芽吹く 大阪発「ユニバーサルマナー」

    2017年2月25日

     全ての人にとって心地よい接し方「ユニバーサルマナー」を学ぶ動きが官民問わず幅広い業界で広がりつつある。民間の検定試験の受験者は毎年増加。2020年には東京五輪・パラリンピックの開催を控えており、大阪生まれの新たな“思いやりの種”が芽吹こうとしている。

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  •   地下水を活用 うめきた2期エリアで再生可能エネ実験

    2017年2月21日

     周囲に高層ビルが立ち並ぶJR大阪駅北側の「うめきた2期エリア」で、地下水を活用した再生可能エネルギーの実証実験が始まる。冷暖房の熱源として活用し、空調のエネルギー消費効率を向上。地下水への蓄熱により、夏場のヒートアイランド現象の軽減も期待される。豊富な水源を抱える「水都・大阪」が、“環境の街”として名乗りを上げる。

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  •   医療用ウイッグ理解深めて 小中学生向けに出前授業

    2017年2月21日

     女性の医療用ウイッグの製造販売、メンテナンスを行う「グローウイング」(大阪市北区)が、医療用ウイッグへの理解を深めてもらう出前授業に乗り出した。対象は主に関西の小中学生。髪を失ってしまう原因やヘアドネーションと呼ばれる髪の毛を寄付する活動などを学ぶ。子どもたちに支え合いの心を育もうという狙いだ。

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  •   近大生栽培のイモ使いジェラート 近鉄リテーリング発売

    2017年2月21日

     小売店、飲食店などを手掛ける近鉄リテーリング(大阪市天王寺区)は、近鉄奈良駅などで「近大農学部平群実習農場産芋ジェラート(金時いも)」(税込み280円)を発売した。限定千個。

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  •   北区のライブハウスが宿泊施設を併設

    2017年2月12日

     よりよい作品を作る手助けをしたい-。大阪市北区大淀南のライブハウス「シャングリラ」の2階に宿泊施設「マンボイン」がオープンし、バンドマンや音楽関係者が宿泊場所に悩むことなく活動に専念できると話題になっている。

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  •   ビジネス街で快眠提供 船場のサロン、記者が体験

    2017年2月9日

     世界的に短いとされる日本人の睡眠時間。厚生労働省が2015年に行った国民栄養・健康調査の結果では、1日当たりの睡眠時間が「6時間未満」が全体の約4割を占め、5人に1人が睡眠の質に「満足できない」としている。かくいう記者も仕事が気になって夜は寝付けず、日中に強烈な睡魔に襲われることも少なくない。「快眠」を提供してくれるという大阪・船場にあるリラクセーションサロンのドアをたたいた。

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  •   亡き人に贈るチョコ 線香に新たな香り

    2017年2月7日

     線香製造・販売の老舗、孔官堂(大阪市)はバレンタインデーを前にチョコレートの香りがする線香「香りの記憶 チョコレート」を発売した。4年前から手掛けている「香りの記憶シリーズ」の第3弾。「バレンタインデーのチョコは大切な人に思いを伝える。香りを通して心を伝えるきっかけにしてもらいたい」と需要の掘り起こしに期待を込める。

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  •   「足クサの男性 気になった」77% 女性アンケート

    2017年2月6日

     男性の足の臭いが気になったことがある女性は77%に及ぶことが、大阪市内のレッグウエアメーカーの調べで分かった。飲み会でお座敷を利用するだけでなく、会社の自席で靴を脱ぐ人も多数。自分の臭いが気になる女性も多く、自身でさまざまな対策を講じている。

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  •   「違法民泊」横行 苦情や通報急増

    2017年2月6日

     空き部屋に観光客らを有料で泊める「民泊」の需要が高まる中、無許可で営業する「違法民泊」が横行している。大阪市によると、市内の違法民泊は1万件近くあるとみられ、周辺住民から不安の声や苦情も相次いでいる。

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  •   京都タワー初の大改装 体験フロアなど計画

    2017年2月5日

     JR京都駅前のシンボル、京都タワー(京都市下京区)の商業施設が今春、リニューアルする。京都の日本酒が楽しめる飲食店や土産物店、日本文化を体験できるテナントなど50店以上が入る。1964年の開業以来初めての大規模改装で、増加する訪日外国人客の呼び込みを狙う。

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  •   受験生勝利“砂ポート” 滑り止めの砂、今年も

    2017年01月30日

     京阪電気鉄道(大阪市中央区)は、受験シーズンに合わせ、大津線で電車の滑り止めに利用している砂を配布している。受験に滑らないための験担ぎで、合格祈願のお守り代わりにしてもらおうという取り組み。配布は2月28日まで。 »全文を読む

  •   バレンタイン商戦熱く 客層多様化で規模拡大

    2017年01月27日

     2月14日のバレンタインデーに向け、大阪市内の百貨店で関連商戦が熱を帯びてきた。今年は3年ぶりにバレンタイン当日が平日とあり、義理チョコ需要の増加も見込まれる。近年は女性だけでなく、男性が自分にチョコレートを買う「俺チョコ」も登場。特設売り場には老若男女を問わず幅広い買い物客が目立ち、各店とも「チョコの祭典」を盛り上げる。 »全文を読む

  •   日本の夜明け感じて 大政奉還から150年

    2017年01月09日

     1867(慶応3)年10月、江戸幕府最後の将軍である徳川慶喜は政権を朝廷(天皇)に返上することを決断した。史上名高い「大政奉還」である。これにより幕藩体制は幕を降ろし、薩摩や長州など有力諸藩が西洋の政治制度に倣った新政府を樹立。 »全文を読む

  •   にじみ出る強い意志 長州藩邸跡

    2017年01月09日

     京都御所から40分ほど南へ歩くと、尊王攘夷派の拠点となった長州藩邸跡に立地する京都ホテルオークラにたどり着く。建物西側には同藩のリーダー的存在だった桂小五郎像が鎮座。 »全文を読む

  •   龍馬人気は衰えず 円山公園

    2017年01月09日

     幕末の志士の中でも人気が高い土佐出身の坂本龍馬。京都は龍馬が活躍し、最期を迎えた地でもある。ゆかりあるスポットの一つは円山公園にたたずむ銅像だ。 »全文を読む

  •   歴史的転換の舞台に 二条城

    2017年01月09日

     豪壮な外観が印象的な二条城の二の丸御殿。「車寄」と呼ばれる入り口から鶯(うぐいす)張りの廊下を進むと将軍の公式対面所として使われた大広間に至る。将軍が座る「一の間」と幕臣や大名たちが列する「二の間」を合わせて92畳という広さだ。 »全文を読む

  •   二条城で首長サミット 大政奉還150周年記念プロジェクト

    2017年01月09日

     2017年は、京都市を中心に、幕末維新に活躍した人物ゆかりの都市が共同で「大政奉還150周年プロジェクト」を1年間にわたって実施する。山口県萩市や福島県会津若松市、東京都千代田区など21市区が参画。幕末維新を軸とした都市間連携を図り、文化・観光振興による地方創生につなげる狙いだ。 »全文を読む

  •   ”下町のガンダム”立つ 搭乗型ロボ「はじめ43号」

    2016年10月31日

     下町にモビルスーツ(ヒト型巨大ロボット)が出現―。町工場が立ち並ぶ大阪市西淀川区で、人気アニメ「機動戦士ガンダム」に憧れた技術者が巨大ロボットの製作に取り組んでいる。今年8月に公開された「はじめ43号」は身長約4メートル、重量約300キロ。胴体に人が乗り込んで操縦できるロボットとしては他に類を見ない大きさだ。地元企業の経営者らと一丸となって夢の実現を目指す。 »全文を読む

  •   イルミネーション11月から JR大阪駅・時空の広場

    2016年10月25日

     JR大阪駅の大阪ステーションシティ「時空(とき)の広場」で11月2日、イルミネーションイベント「トワイライトファンタジー」が始まる。今年のコンセプトは「時空と光の贈り物」。発光ダイオード(LED)電球約9万3千個などを使用し、広場全体を華やかな贈り物のように彩る。 »全文を読む

  •   「日本の粋堪能を」 割烹 外国人旅行者に人気

    2016年10月24日

     “食い倒れの街”大阪が育んだ日本料理の食文化「割烹(かっぽう)」が外国人旅行者に好評だ。和食を巡っては、世界遺産登録や他国の料理が日本のだし文化を取り入れるなど、世界中の視線を集めている。大阪では日本料理を楽しむ外国人旅行者が増えており、店側は日本の粋を堪能してもらおうと心を砕く。 »全文を読む

  •   大阪、ネットでも底力 地元ソフト会社が躍進

    2016年10月24日

     機能的なデザインと使いやすさにこだわった大阪のソフトウエア会社の開発実績が国内トップクラスとなる500本を突破した。スマートフォンやインターネット上で使うアプリの取引先は大手企業など300社以上。ダウンロード数100万回以上のアプリを多数開発しており、インターネット社会でも「ものづくりの街」の底力を発揮している。 »全文を読む

  •   外国人の子ども学習支援 生活、言葉の不安対応

    2016年10月14日

     大阪市西淀川区で、日本語が分からないため学校の授業についていけない外国人の子どもなどへの学習支援の動きが進んでいる。母国語による学習教室の開設や、親の困りごと相談に応じるなど、日本での生活に不安を抱える外国人を支える役割を果たしている。。 »全文を読む

  •   広がるヘアドネーション 寄付された髪の毛でウイッグ

    2016年10月4日

     抗がん剤の副作用などで頭髪がなくなった子どもたちに、人間の髪の毛で作ったオーダーメードのウイッグを無償で贈るヘアドネーションと呼ばれるボランティア活動が広がりをみせている。国内で唯一、ヘアドネーション活動に取り組んでいる大阪市北区豊崎3丁目のNPO法人の「JHDAC」(ジャーダック)=Japan Hair Donation&Charity=には髪の毛が入った善意の小包が連日、届く。 »全文を読む

  •   訪日外国人へ”医療通訳” 近畿運輸局が試験運用

    2016年10月1日

     訪日外国人が急増しているのに伴い、旅行中の急病やけがをした際に言葉が通じないことによる医療機関の受け入れや診察時のトラブルが増えている。近畿運輸局は、行政、医療機関、民間と連携し、10月から診察・治療時に医療通訳を行うコールセンターの試験運用に乗り出す。相談事例や課題を収集し、外国人患者を受け入れる体制を整え、観光地としてのモデル構築に活用する。 »全文を読む

  •   脱出ゲームなど多彩に 大阪ダイヤモンドフェスタ

    2016年9月29日

     大阪駅前線と御堂筋、四つ橋筋、国道2号に囲まれ、オフィスビルや商業施設などが位置する“ダイヤモンド地区”のにぎわい創出イベント「大阪ダイヤモンドフェスタ2016」が30~10月16日、体感型脱出ゲームをメインに同地区で繰り広げられる。

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  •   視覚障害者の足 広がる 大阪でも2人乗りOK

    2016年9月24日

     2人乗りの構造を持ちペダル装置が縦列に付いた自転車「タンデム自転車」の公道での走行が、8月から大阪府で可能になった。視覚障害者やボランティア団体でつくる「大阪でタンデム自転車を楽しむ会」が府公安委員会に要望していたもので、楽しむ会には視覚障害者以外からの問い合わせもあり、広がりをみせている。

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  •   お供え“お裾分け” 寺院がひとり親家庭に食料支援

    2016年9月23日

     仏様にお供えされた食料品やお菓子などを“お裾分け”して、経済的に困難な状況にあるひとり親家庭へ送り届ける「おてらおやつクラブ」の活動が全国の寺院に広がっている。9月現在で47都道府県の440寺(大阪府では37寺)が宗派を超えて参加し、約4千人の子どもを支援。食料品と共に寺院が発信する「見守っている」とのメッセージは、ひとり親家庭の孤立防止にもつながっている。

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  •   万年筆に再び脚光 創業70年「モリタ万年筆店」

    2016年9月20日

     かつてビジネスマンの必需品とも言われた万年筆が近年見直されている。ボールペンの台頭で誰もが使う筆記具ではなくなったが、趣味での収集が増加しているという。全国各地で取扱店は減少する一方、大阪市中央区のビジネス街にひっそりとたたずむ老舗の専門店には、全国や海外から愛好家がそれぞれの手になじむ一品を求めて足を運んでいる。

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  •   天王寺に観光用拠点 訪日客向け、11月開設

    2016年9月20日

     天王寺公園(大阪市天王寺区)のエントランスエリア「てんしば」に11月、外国人向けの複合施設が開設する。観光案内所やゲストハウスが整備され、急増する訪日外国人客の需要に応える。国際社会で活躍する人材育成の狙いもあり、外国語を学ぶ日本人学生が運営スタッフを担う。

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  •   「年齢感じない」戦略展開 敬老の日商戦に変化

    2016年9月9日

     19日の敬老の日が近づき、商戦が活気づいてきた。定番は衣類や健康グッズだが、若々しく行動的なシニア層の増加で、機能性や明るいデザインを重視する傾向に。百貨店は高齢者をイメージするような手法を避ける工夫をし、専門店はそれぞれの強みを生かした戦略を展開するなど力を注いでいる。

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  •   孤独死入居者遺品に苦慮 府内公営住宅

    2016年9月8日

     公営住宅で孤独死した入居者の遺品をどう扱うか。相続人がいなかったり、引き取りを拒否されたりするケースが大阪府内で増え、管理する自治体が頭を悩ませている。遺品を片付けることができず、10年以上にわたり原状保存されている部屋も目立つ。片付けを迫り、提訴に踏み切る自治体もある。核家族化や家族関係の希薄化で身寄りのない高齢者が増えている現状を浮き彫りにしている。

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  •   兵庫・養父でニンニク産地化 中山間地の農業を支援

    2016年8月21日

     農機具メーカー「ヤンマー」(大阪市)は、農業分野の国家戦略特区に指定されている兵庫県養父(やぶ)市で「にんにく産地化プロジェクト」を展開している。地元の逸話にちなんで「やぶ医者にんにく」の名前で商標登録し、今年6月から本格的に出荷が始まった。中山間地の農業活性化モデルとして今後の事業展開に注目が集まる。

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  •   「ポケGO」だけじゃない ポケモンイベント人気

    2016年8月15日

     スマートフォン向けゲーム「ポケモンGO(ゴー)」が世界的に大流行する中、JR大阪駅周辺ではアニメ「ポケットモンスター」のイベントが人気を博している。体験アトラクションやスタンプラリーなど、ゲームとは違う方法でポケモンの魅力を発信。夏休みの親子連れらでにぎわっている。

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  •   京都鉄博、にぎわい波及 新観光スポット化期待

    2016年8月15日

     国内最多53両の貴重な車両を保存・展示する「京都鉄道博物館」(京都市下京区)のオープンから、8月末で4カ月を迎える。開館後、40万人以上が訪れ、同館が立地する梅小路公園や近くの商店街を巡る観光客も増加傾向にあり、新たなにぎわい創出に相乗効果を生み出している。

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  •   正解で電車カードゲット 阪神電鉄などクイズラリー

    2016年8月10日

     子どもたちにクイズを解きながらいろんな施設を巡って楽しんでもらおうと、阪急電鉄と阪神電気鉄道、能勢電鉄の3社は、沿線のレジャー施設などとタイアップしたユニークなイベント「家族でいっぱい遊び隊 夏休みクイズラリー」を開催している。31日まで。

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  •   府内の”巣”はお祭り騒ぎ ポケGO熱気さめず

    2016年8月5日

     爆発的な広がりを見せている「ポケモンGO(ゴー)」。スマートフォンユーザーの5人に1人がプレーしているといわれ大ブームになっている。7月22日の配信開始直後から、人気モンスターが高確率で出現する「ポケモンの巣」と呼ばれる場所がネットで広がり、大勢のプレーヤーが詰め掛ける騒ぎに。

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  •   「におわないブリ」好評 海外市場開拓目指す

    2016年8月1日

     近畿大(大阪府東大阪市)などは、魚が苦手な人でもおいしく食べられる「におわないブリ」の販売に乗り出した。世界的に水産物の需要が高まる中、国内で養殖基盤が確立されているブリに着目。特有の青魚臭を抑える技術を開発した。「ノルウェー産サーモン」のように国際的なブランドに育てる計画だ。

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  •   技術伝承、軌道に 「食品サンプル」制作

    2016年8月1日

     飲食店の店頭に並ぶ「食品サンプル」を作る職人を養成するため、大阪市に開設されたスクールが成果を上げている。食品サンプルが外国人観光客の土産品として注目を集める中、職人として独立する修了者もおり、技術伝承が軌道に乗り始めた。

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  •   ”進化系”が続々 関西かき氷事情

    2016年8月1日

     猛暑の影響でかき氷商戦が活況だ。パティシエや和菓子職人が手掛けたり、氷の削り方などさまざまなこだわりがあり、年間を通して食べたいスイーツとして注目を集める。関西圏でも品ぞろえを強化する店や、「かき氷そば」といった変わり種も登場。奥が深いかき氷事情を追った。

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