魅力あふれる木造住宅
2016年10月25日
 地域に豊富にある森林資源の有効活用は、林業・木材産業の活力を高め、地方創生の実現や地域経済の成長につながることが期待されている。森林が全面積の4分の3を占める鳥取県内では、川上から川下まで業界全体で県産材の利用促進を図る推進組織も発足。住宅など建築物への利用拡大を見据え、木材の地産地消に機運が高まる。

県産材の魅力感じて

2016年9月22日
 鳥取県産材の需要拡大には、地産地消サイクルを創り出していくことが求められている。「人」と「木」のつながりを伝える体験ツアーや業界、地域の垣根を越えた連携などを通じ、産地、関係団体がさまざまな角度から、県産材を取り入れた木造住宅の魅力を発信している。

県産材にこだわった家造り

2016年6月28日
  構造部材や内装・外装材など住宅のあらゆる部分に使われている木材。木も人と同様、生まれ育った気候風土になじむという。「木造住宅の敵」といわれる湿気が多い山陰で家を建てる以上、山陰の梅雨を熟知した県産材は耐久性に勝るわけだ。新築住宅はおそらく一生に一度の大きな買い物。県産材利用にこだわった子育て世代のマイホームを訪問した。

県産材製品プレゼントクイズ

【出題】鳥取県内産の間伐材(杉、ヒノキ)を使い、県内装協が開発した内装材の商品名を二つ答えてください

 ◆抽選で正解者3人に県産杉の鉢置き=写真=(八頭町市場の河原木材・遊木倶楽部製作)をプレゼントします。

※当選者の発表は、記念品の発送をもって代えさせていただきます。個人情報は発送以外の目的には使いません。




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