子育て応援情報

  •  クラウドファンディング型ふるさと納税利用し体験活動 会員限定記事

    2019年01月15日

     クラウドファンディング型ふるさと納税の寄付金を利用した体験活動「アナログゲームであそぼう」が14日、米子市皆生温泉2丁目の「ちいさなおうち」で行われ、子どもや大人が一緒になって約10種類のゲームを楽しんだ。

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  •  企業、大学がアピール 米子高専進路研究セミナー 会員限定記事

    2019年01月13日

     米子高専(米子市彦名町)は12日、米子コンベンションセンターで来春卒業する学生らを対象にした進路研究セミナーを開いた。売り手市場で高い求人倍率を反映し、県内外の民間企業248社、16大学・大学院、4自治体(鳥取県、倉吉市、米子市、安来市)が参加し、学生に仕事の魅力をアピールした。

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  •  かに料理作り 硬い殻に苦戦 境港総合高で実習 会員限定記事

    2019年01月12日

     地元特産の水産物をよりおいしく食べる方法を学ぼうと11日、境港市竹内町の境港総合技術高で食品・ビジネス科3年生32人が、境漁港で水揚げされたベニズワイガニ35匹と松葉ガニ20匹を使ったさまざまなかに料理作りに挑んだ。

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  •  母子手帳アプリ 倉吉市提供開始 妊娠-育児サポート

    2019年01月11日

     倉吉市は、子育て支援の一環として、スマートフォンなどで利用できる無料の母子手帳アプリ「くらすけくんのあしあと」の提供を始めた。母子健康手帳を補完する役割を果たし、妊娠から出産、育児までをフルサポートする。

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  •  待機児童103人 県内、昨年10月調査 会員限定記事

    2019年01月10日

     鳥取県は9日までに、希望しても保育所に入れない待機児童数が昨年10月1日時点で103人(暫定値)だったと発表した。前年同期と比べて13人減ったが、県西部では増加した。保育施設の整備は進んだものの解消には至っていない。一方、保育士の有効求人倍率は上昇。

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  •  小鴨西郷少年野球クラブ 女性監督・矢田さん就任 会員限定記事

    2019年01月10日

     倉吉市の小鴨西郷少年野球クラブの監督に昨年12月、同市中河原の会社員、矢田美和子さん(35)が就任した。鳥取県内でも少年野球の女性監督は珍しいという。確かな技術に加え、子どもへの接し方など、女性らしい気配りにあふれ、子どもたちが懸命について行く姿に関係者の期待が高まっている。

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  •  札にらみ真剣勝負 米子南高 新春かるた大会 会員限定記事

    2019年01月10日

     米子南高(米子市長砂町)で8日、恒例の「新春かるた大会」が開かれた。各クラスで勝ち上がった12チームが、決勝トーナメントで一進一退の攻防を繰り広げた。

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  •  心配せず眠れた日 「夜泣き保険」大きな安心 会員限定記事

    2018年12月27日

     「今晩も寝てくれないかも」「夜が来るのが怖い」-。産後、子育てする母親が感じる不安と負担の一つが赤ちゃんの夜泣き。産前産後の母親を支援する施設「産後ケア やわらかい風」(鳥取市西品治、川口映子代表)は「赤ちゃん夜泣き保険すやりんこ」を行っている。

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  •  米子高専放送部 自由部門と地域部門で優秀作品賞 会員限定記事

    2018年12月27日

     東京都で11月に開催された「高校生のためのeiga worldcup2018」(NPO法人映画甲子園主催)の自由部門と地域部門で、米子高専放送部が優秀作品賞を受賞した。

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  •  運動習慣は“遊び”から 県教委が体力向上事業 会員限定記事

    2018年12月24日

     20日に公表された今年の「全国体力テスト」で鳥取県の小5、中2は実技8種目を得点化した体力合計点が全国平均を上回った。しかし、親世代と比べると依然低い傾向だ。子どもが体を動かす習慣づくりが課題となる中、“遊び”を通して運動の楽しさを知ってもらう取り組みを取材した。

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