子育て応援情報

  •  高校生と小学生が種まき 倉吉、異世代交流事業 会員限定記事

    2018年05月12日

     鳥取県倉吉市の倉吉農高の異世代交流事業「田んぼの学校」が、近くの社小で開校した。高校生の指導を受けながら、小学生が種もみまきを体験し、収穫に思いをはせた。

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  •  技術プラス教養 米子高専「リベラルアーツセンター」 会員限定記事

    2018年05月12日

     米子高専(米子市彦名町)に、教養教育を研究・実践する「リベラルアーツセンター」が設立されて3年目を迎えた。学生が講師となって趣味について語る談話会や、国内外の文学作品や評論などの読書会といった活動を繰り広げ、学生たちの自主性を育んでいる。

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  •  笑顔咲く願い込め 鉢カーネーション 倉吉農高出荷準備 会員限定記事

    2018年05月12日

     「母の日」(13日)を前に、鳥取県倉吉市大谷の倉吉農高で11日、生徒が丹精込めて育てた鉢カーネーションの出荷準備に追われた。鉢はきれいにラッピングされ、“出番”を待っている。

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  •  北栄でさんいんまちなかALWAYS 休日を満喫 会員限定記事

    2018年05月11日

     ヒト・モノ・ワザなど地域の魅力を体験する「さんいんまちなかALWAYS」が6日、鳥取県北栄町由良宿の史跡由良台場跡で開かれた。多くの親子連れらが訪れ、屋外のワークショップを体験し、休日を満喫した。

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  •  倉吉・3保育園児ら仲良く鑑賞 山本二三展

    2018年05月11日

     倉吉博物館で開催中の「日本のアニメーション美術の創造者 山本二三(にぞう)展~天空の城ラピュタ、火垂(ほた)るの墓、もののけ姫、時をかける少女~」(倉吉市、新日本海新聞社主催、倉吉信用金庫特別協賛)に10日、倉吉市の倉吉西、社、北谷の3保育園の園児ら約50人が訪れ、仲良く鑑賞した。

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  •  1分体操、子どもの柔軟性アップ 実践校で効果 会員限定記事

    2018年05月11日

     全国体力テストで鳥取県の子どもたちの長年の課題となっている柔軟性の欠如を克服しようと、鳥取オリジナルの体操が登場した。体の可動域を広げるためのさまざまな動きを取り入れた約1分間の内容を、県教委が専門家の協力を得て考案。

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  •  農業体験や加工品開発 引きこもり支援の拠点施設完成 会員限定記事

    2018年05月10日

     職場や学校になじめず、家族以外とほとんど交流しない引きこもりの人の社会復帰や就労を支援する拠点施設が9日、鳥取県南部町下中谷に開所した。農業や林業の体験、加工品開発などを通して引きこもりを長期化させない仕組みを目指し、

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  •  民間主体の先駆的事業 ふるさと納税で資金調達 会員限定記事

    2018年05月10日

     鳥取県は、民間が主体となって取り組む事業の経費をふるさと納税の仕組みを使って資金調達する「クラウドファンディング型ふるさと納税」を始めた。医療的ケア児を対象としたキャンプや起業支援など先駆的な事業の費用を寄付金で賄う。

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  •  大学、短大 最高98.5% 今春卒業生就職内定率 会員限定記事

    2018年05月10日

     鳥取県内の大学、短大などの今春の卒業生の就職内定率(3月末時点)が98・5%に上り、鳥取労働局が調査を開始した1997年以来最高となったことが分かった。高校卒業者も99・7%で過去2番目に高い水準だった。

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  •  優勝貢献 デフサッカー女子日本代表最年少 山崎選手 会員限定記事

    2018年05月10日

     「目標はワールドカップ(W杯)出場と世界のトップ3に入ること」-。デフサッカー女子日本の最年少代表、山崎優子選手(13)=境港二中=は、力強く宣言した。聴覚に障害がある選手による第4回アジア太平洋選手権(4月23日~5月6日・韓国昌原)で

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