子育て応援情報

  •  ほっとする居場所 岩美初、こども食堂開設 会員限定記事

    2018年06月02日

     地域の子どもたちに夕食や居場所を提供する「岩美こども食堂」が岩美町内に開設された。こども食堂の開設は同町内では初めて。子育て支援団体「ぷろじぇくと・えん」(西浦公子代表)が主体的に運営。

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  •  走って、飛んで、泥んこ笑顔 園児ら水田で歓声 会員限定記事

    2018年06月02日

     愛真幼稚園(鳥取市西町1丁目)の園児らが5月29日、同市覚寺の田んぼで泥んこ遊びを楽しんだ。年長児約40人が泥だらけになって駆け回り、自然とふれ合った。

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  •  江山中校区を小中一貫に 鳥取市校区審答申 会員限定記事

    2018年06月01日

     鳥取市校区審議会(会長・本名俊正鳥取大名誉教授)は31日、江山中(倭文、89人)と同校区の美和小(竹生、132人)、神戸小(中砂見、20人)の3校を統合し、現在の美和小に施設一体型の小中一貫校を設置するよう尾室高志教育長に答申した。

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  •  いじめ未然防止へ 学校関係者、組織的対応を確認 会員限定記事

    2018年06月01日

     学校のいじめ問題に関する行政説明会が31日、倉吉市の鳥取県中部総合事務所で開かれた。市町村教委や学校関係者など約90人が出席し、各学校にあるいじめ対策組織の機能の徹底を図るなど、未然防止に向けた適切な対応について確認した。

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  •  現職保育士7割が「退職予備群」 県が相談窓口 会員限定記事

    2018年06月01日

     鳥取県内で勤務する現職保育士の約7割が離職する可能性のある「退職予備群」であることが、県社会福祉協議会のアンケート調査で分かった。理由としては、低い賃金への不満や過重負担など仕事上の問題が多くを占めた。県は1日、第三者の立場で保育士の相談を受け付ける専用窓口を新設。仕事の課題や悩みに対応し、離職を防ぐことで不足が懸念される保育人材の維持、確保を図る。

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  •  住民、多彩な「おもてなし」用意 未来ウオーク

    2018年05月31日

     6月2、3両日、鳥取県中部を舞台に繰り広げられる「第18回SUN-IN未来ウオーク」(NPO法人未来、新日本海新聞社など主催)では、全10種類のコースが設けられている。コース途中には、地域住民らによる多彩なおもてなしが用意されており、ウオーカーにエールを送る。

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  •  大物が次々と腕前競い合う 国府マスつりフェスタ 会員限定記事

    2018年05月31日

     鳥取市国府町楠城の殿ダム上流の袋川で27日、恒例の「国府マスつりフェスタ2018」(実行委員会主催)が開かれた。多くの親子連れらがマス釣りやつかみ取りなどを楽しんだ。

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  •  ICTシステムを活用したスマート農業体験 倉吉農高 会員限定記事

    2018年05月30日

     倉吉農高の食品科・流通コース3年の15人は28日、鳥取県倉吉市国府の同校実習田で、ICT(情報通信技術)システムを活用した田植え機を使って、スマート農業の講習体験をした。

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  •  食育推進へ 米子市が給食に地元食材献立 会員限定記事

    2018年05月30日

     子どもたちに食や地域の魅力を伝えようと、鳥取県米子市は「給食の日」の6月19日から「いきいきこめっこプロジェクト」を開始する。給食に地元食材を使った献立を盛り込むなどして、食育を推進する。

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  •  【写真特集】元気いっぱい笑顔いっぱい 米フェスタ 会員限定記事

    2018年05月29日

     「米フェスタ2018おいしい米づくりにトライ!」(米フェスタ実行委員会、JA鳥取西部、新日本海新聞社主催)の田植えが27日、伯耆町丸山のふれあい交流田で行われ、約300人の親子が手植え作業に汗を流した。

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