地域スポーツ

  •  鳥取マラソン2018 3月11日に開催

    2017年10月17日

     「鳥取マラソン2018」(鳥取県、鳥取市、鳥取陸上競技協会、新日本海新聞社主催)の実行委員会が16日、鳥取市内で開かれた。開催日を来年3月11日とし、MCC(マラソンチャレンジカップ)に加盟して大会記録更新者に賞金を出すなど魅力向上を図ることを決めた。11月11日から12月15日まで出場者を募集する。

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  •  境(米子工高)組銀メダル アジアジュニアボート

    2017年10月16日

     ボートのアジアジュニア選手権は11~14日、シンガポールで行われ、日本代表の境凌輔(米子工高)が島田隼輔(滋賀・瀬田工高)と男子ダブルスカルで出場し、銀メダルを獲得した。

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  •  米子東9年ぶり優勝 県高校軟式野球 会員限定記事

    2017年10月16日

     「秋季鳥取県高校軟式野球大会」最終日は14日、米子市営淀江球場で決勝が行われ、米子東が米子工に6―5でサヨナラ勝ちし、9年ぶり14度目の優勝を飾った。

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  •  ウラジオチーム境港到着 鬼太郎駅伝、出場7回目 会員限定記事

    2017年10月14日

     鳥取県境港市で15日に開かれる「日韓ロ国際交流第17回鬼太郎カップ境港駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会、境港市、新日本海新聞社主催)に出場するロシア・ウラジオストク市のチームが13日、環日本海定期貨客船で境港入りした。

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  •  卓球世界カデット、来年10月開催 鳥取に実行委 会員限定記事

    2017年10月14日

     来年10月に鳥取市内で行われる卓球の「ワールドカデットチャレンジ大会」実行委員会設立総会が13日、同市内のホテルで開かれ、関係者は質の高い競技運営や鳥取県ならではのおもてなしなどに取り組み、地域の盛り上げにもつなげることで意見が一致した。

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  •  秋の八頭 1800人ラン 森下広一さんちなみ大会 会員限定記事

    2017年10月12日

     鳥取県八頭町出身で1992年バルセロナ五輪男子マラソン銀メダリストの森下広一さん(現トヨタ自動車九州陸上部監督)にちなんだマラソン大会が9日、同町であった。幼児から80代まで県内外の約1800人が出場し、健脚を競った。

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  •  岡、前田準V えひめ国体、成男グレコ

    2017年10月11日

     国民体育大会「愛顔(えがお)つなぐえひめ国体」第10日と最終日は9、10両日、宇和島市総合体育館などで2競技が行われ、鳥取県勢はレスリング成年男子グレコローマンスタイル75キロ級の前田祐也(鳥取育英高職)と同85キロ級の岡太一(自衛隊)が準優勝した。ボートが入賞ラッシュ。少年男子ダブルスカルの県選抜(境凌輔、小山峻)が2位、同シングルスカルの寺井昇平(米子東高)と成年男子の古田直輝(明大)が3位に入った。県選抜は成年女子かじ付き4人スカル(岡田愛、高島美晴、永井理湖、林原悠、種田奏子)が4位、少年女子かじ付き4人スカル(高野穂乃花、権代優里、田中千尋、岩本樹美、河上万里)が5位、成年男子ダブルスカル(石畑修一郎、野口皓平)が6位。陸上成年男子やり投げの小椋健司(日大)が2位、少年女子B800メートルの岸本百桃(鳥取西中)が中学山陰新記録で4位に入った。成年男子110メートル障害の西沢真徳(県体協)は10年連続入賞を逃した。

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  •  駅伝 日本海は倉敷、くらよし女子は大阪薫英女が優勝

    2017年10月09日

     「第37回日本海駅伝競走大会」(鳥取陸上競技協会・新日本海新聞社主催、倉吉市・湯梨浜町・三朝町・大山乳業農業協同組合特別協賛)「南部忠平杯第32回くらよし女子駅伝競走大会」(倉吉市・鳥取陸上競技協会・新日本海新聞社主催、宝製菓特別協賛)は8日、倉吉市営陸上競技場を発着点に行われ、「日本海」(7区間42・195キロ)は倉敷(岡山)が2時間7分9秒で2年ぶり2度目の優勝を飾り、「くらよし女子」(5区間21・0975キロ)は大阪薫英女が1時間9分44秒で初の頂点に立った。

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  •  秋晴れの伯耆路を熱走 沿道、旗振り熱い声援 会員限定記事

    2017年10月09日

     「日本海駅伝」と「くらよし女子駅伝」が8日、倉吉、湯梨浜、三朝の1市2町を舞台に開かれ、全国から集まった高校生が秋晴れの伯耆路を熱走した。沿道では地域住民や駅伝ファン、選手の保護者らが紙旗を振って選手に熱い声援を送った。

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  •  復興を願い握手 被災の熊本工と鳥取育英の選手 会員限定記事

    2017年10月09日

     昨年、大きな地震を経験した熊本工(熊本市中央区)と鳥取育英(北栄町由良宿)の選手が「元気よ届け」と被災地へ心を寄せ、「日本海」の舞台で健脚を競った。地震の爪痕が残る伯耆路を走り抜けた両チームは、互いの健闘をたたえ、復興を願う気持ちを確かめ合った。

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