地域スポーツ

児童20人が白熱の取組 浜坂でわんぱく相撲

 「第7回新温泉町浜坂相撲大会兼第24回わんぱく相撲美方場所」(新日本海新聞社など後援)が20日、兵庫県新温泉町浜坂の浜坂相撲場で開かれた。同町と香美町の小学1〜6年生の男女20人がまわし姿で勢いよくぶつかったり、投げ技を繰り出して会場を沸かせた。

最多の648人力走 ツール・ド・大山

 秀峰・大山の山麓をサイクリングで一周する「第17回ツール・ド・大山」(同実行委主催)が20日、鳥取県大山町大山の博労座駐車場を発着点とする全長80キロのコースで開かれた。過去最多の648人が参加し、原生林の緑が映える自然を楽しみながらペダルを踏んだ。

県内初開催 「マスターズ甲子園」県予選が開幕

 もう一度甲子園への夢を−。かつて高校球児だった社会人が再び聖地を目指して戦う「マスターズ甲子園2012」の鳥取県予選大会(実行委員会主催)が12日、西伯カントリーパーク(南部町能竹)など2会場で開幕した。県予選大会の開催は初めて。懐かしいユニホームに身を包んだ“同窓会チーム”の選手たちは攻撃時に「頼むで!」、ピンチには「勝負勝負」などと声を掛け合い、往時を思い起こしながら白球を追った。

過去最高の申し込み ツール・ド・大山に650人

 秀峰・大山をサイクリングで一周する20日の「第17回ツール・ド・大山」の実行委員会(会長・石水正奉鳥取県サイクリング協会会長)は8日、大会参加申し込みの人数が昨年の大会に比べて約1・6倍の650人に上ったことを明らかにした。過去最高の盛況ぶりに、実行委は健康志向などを背景にした自転車ブームを反映したとみている。

さくらジャパン五輪へ 鳥取県出身の2人にエール

 ホッケー女子日本代表“さくらジャパン”が5日、五輪出場を決めた。さくらジャパンには八頭町出身の佐藤雅子選手(24)=八頭高出身=と、鳥取市用瀬町出身の大家涼子選手(23)=同=が所属。県内のホッケー関係者は五輪出場に喜び、エールを送った。

松下(米子北)が3位 高校選抜アーチェリー

 アーチェリーの「全国高校選抜大会」最終日は28日、静岡県掛川市のつま恋多目的広場で行われ、女子個人に出場した松下文香(米子北)が3位に入った。

佐伯亮輔が初優勝 全国高校選抜 自転車スプリント

 自転車の「全国高校選抜大会」第3日は24日、北九州市メディアドームで行われ、男子スプリントでベスト4に残っていた佐伯亮輔(倉吉西)が優勝し、トラック種目では男子として県勢初優勝を飾った。
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