“山陰まんなか共和国”で今―。

  •  “山陰まんなか共和国”で今―。(5) 会員限定記事

    2018年07月22日

     個々の観光関連事業者の努力と並行し、圏域の一体的な観光振興を図る取り組みが進んでいる。官民が昨年7月に結成した「中海・宍道湖・大山圏域インバウンド機構」(通称・圏域DMO)は、日本人観光客と既に入国した

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  •  “山陰まんなか共和国”で今―。(4) 会員限定記事

    2018年07月21日

     米子市の皆生温泉と松江市の玉造温泉は、中海・宍道湖・大山圏域の温泉地の代表格。団体から個人へと旅行スタイルの流行が変わり、1泊2食付きの宿泊形態から外食を希望する「泊食分離」も進む中、

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  •  “山陰まんなか共和国”で今―。(3) 会員限定記事

    2018年07月20日

     「祝出雲=静岡・仙台線就航」―。出雲縁結び空港(出雲市斐川町)に降り立った乗客を歓迎するように、旅客出入り口の両脇にのぼりが立つ。3、4月に相次いで就航した出雲―静岡、出雲―仙台両便の利用状況は好調で、これまで山陰と縁の薄かった地域との交流が芽生えている。

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  •  “山陰まんなか共和国”で今―。(2) 会員限定記事

    2018年07月19日

     境港市の境港に今月12日、アジア最大級のクルーズ客船「オベーション・オブ・ザ・シーズ」(16万8666トン)が満員の乗客4905人を乗せて寄港した。中国・天津発着で、境港に寄港したクルーズ客船の乗客としては過去最多を記録。観光バス106台で、周辺観光にどっと繰り出した。

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  •  “山陰まんなか共和国”で今―。(1) 会員限定記事

    2018年07月18日

     鳥取県西部は、山陰を訪れるインバウンド(訪日外国人客)の玄関口だ。環日本海定期貨客船が寄港する境港やソウル、香港へ定期便を飛ばす米子鬼太郎空港もある。その中心にある米子市は外国人客にとって、

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