水木しげる

リニューアル休館前に無料開放 水木しげる記念館

 鳥取県境港市の水木しげる記念館(同市本町)は、リニューアル準備で9日から約1カ月休館するのに伴い、6〜8日の3日間、市民、観光客にこれまでの感謝を込めて無料開放する。リニューアルオープンは水木さんの90歳の誕生日に当たる3月8日。

鬼太郎たちカニ奉納 感謝祭で豊漁祈願

 日本一の水揚げを誇る鳥取県・境港産のカニをアピールする「カニ感謝祭」が15日、境港市であった。水産・観光業界や市の関係者に加え、ゲゲゲの鬼太郎など妖怪の着ぐるみたちが水木しげるロードを練り歩き、カニを奉納して豊漁を祈願。カニ汁などが振る舞われ、沿道は約千人の観光客でにぎわった。

「鬼太郎バス」運行開始 皆生温泉―境港を周遊

 鳥取県米子市の皆生温泉発着で魚と妖怪のまち境港市を周遊する「鬼太郎バス」が8日、運行開始した。市観光センター(同市皆生温泉3丁目)で出発式があり、皆生温泉旅館組合の宇田川英二組合長らがバスに乗り込んだ観光客を見送った。

観光客322万人超す 昨年の水木ロード

 鳥取県境港市の水木しげるロードの2011年の年間入り込み客は322万1428人だった。「ゲゲゲの女房」ブームで記録的な人出に沸いた10年(372万人)に比べると13・5%減だが、09年(157万人)比ではほぼ2倍。

水木しげるロードで大感謝祭 一年を締めくくる

 今年も入り込み客が300万人を突破した鳥取県境港市の水木しげるロードで30日、一年を締めくくる「大感謝祭」が開かれた。セレモニーやぜんざいの振る舞い、水木しげる記念館の無料開放などがあり、大勢の観光客でにぎわった。

妖怪ブロンズ像にしめ縄 水木しげるロード

 鳥取県境港市の水木しげるロードで26日、冬の風物詩となったしめ縄飾りが行われ、139体全ての妖怪ブロンズ像にしめ縄が飾り付けられた。

水木しげるロード 2年連続で300万人突破

 鳥取県境港市観光協会(桝田知身会長)は24日、水木しげるロードのことしの入り込み客が23日に300万人を突破したと発表した。2年連続で、年間372万人を記録した昨年のペース(10月31日に達成)には及ばないものの、当初の通年目標だった300万人の大台を1カ月以上残してクリアした。

鳥銀が妖怪ベンチを寄贈 水木しげるロードに設置

 鳥取銀行(宮崎正彦頭取)は11日、境港市の水木しげるロードで利用してもらう妖怪デザインベンチ20台を同市観光協会に寄贈した。

皆生温泉、水木ロード間直行バス 実験運行を開始

 鳥取県米子市の皆生温泉と境港市の水木しげるロードを結ぶ直行バスの実験運行が6日、始まった。時間短縮による観光客の利便性向上が狙いで、中海市長会と中海・宍道湖観光協会会議が12月5日まで、毎朝夕3往復半運行する。

水木ロードに妖怪トーテムポール 水木さん書き下ろし

 鳥取県境港市の水木しげるロードの玄関口・JR境港駅前(同市大正町)に、水木さん書き下ろしのデザインによる「妖怪トーテムポール」が完成し1日、除幕式が行われた。ゲゲゲの鬼太郎やねこ娘などおなじみの妖怪10種類がスギの丸太に色鮮やかに彫り込まれ、観光客らを歓迎している。
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