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 子どものころ、両親や祖父母から聞いてトイレに行けなくなった怖〜い妖怪の話、どこか憎めない愛嬌のある妖怪の話、そして、あれは妖怪の仕業だったのではと思いたくなるような不思議な体験談をお寄せください。


タイトル

名前(ハンドルネームも可)


都道府県名


内容




2016.5.27
画像
ジイジ (千葉県)
あれは若いころ、かれこれ25年くらい前の事です。
若気の至りで自分が卒業した中学校に忍び込んだ時の話です。
その頃は今ほど厳しく警備もされておらず、防犯カメラなども設置されていませんでした。
私は早朝、日が昇る少し前に校舎の鍵のかけ忘れた窓を見つけ、そこから校内に侵入したのです。
校舎は鉄筋製で近代的な校舎です。
校舎と校舎の間は1階から3階までそれぞれが渡り廊下で繋がれているのですが、その2階の渡り廊下を渡っていた時の事です。
当然だれも居らず音も自分の足音だけです。
探検気分で静かな興奮を覚えながらちょうど渡り廊下の真ん中あたりに差し掛かった時だったと思います。
渡り廊下を渡りきった場所が男女のトイレになっていて、その前に多分美術の時間に生徒たちが書いた自画像が沢山並べて貼り付けてあったのですが、その内の一枚が風もないのにパラン!と音を立てて落ちたのです。
結構大きな音が響いたので、私はとっさに立ち止まり、人が居ないのを確認してからその絵の落ちた場所に辿り着きました。
そして落ちて裏側になった絵を拾い上げてひっくり返して見たのですが、その絵の顔がカッと目を見開いて睨み付けてるような絵だったので思わずギョ!ッとして放り投げそうになりました。
そして何気なく他の掲示してある絵を見ると、みな私をすごい顔で睨みつけているではありませんか。
そして校舎内はシーーーン・・と静まり返っています。
私はゾーーッとして鳥肌が立ち、一目散に校舎内に脱出しました
その後、暫くして私は引ったくりで逮捕されてしまいました。
一度きりの引ったくりでしたが、今考えると何であんな馬鹿な事をしてしまったのか自分でも不思議なくらいです。
皆さん気をつけて下さい。
誰も見ていないと思っても必ず誰かが見ています。
そして、悪い事をすると必ず何らかの形で償わなければなりません。
不思議ですが、世の中プラスマイナス0になるような仕組みになっているのです。


2013.6.12
怪なのかよくわからない話
田舎者 (北海道)
自分が住んでいる町は村といってもおかしくないほど人が居ない町で当時自分が小学1〜2年(今は22歳)の時に友達と山で遊んでて、空も真っ暗だから帰ろ〜って時に秘密基地に荷物忘れたのを思いだし一人で戻り、また家に帰ろうとした時に凄い風がおき同時に「(自分の名前)〜」と聞こえ、「自分:だれ?」と聞いても「(自分の名前)〜」と言うだけで私は最初、友達のイタズラだと思って声のする方向にい行くとそこには山で一番大きな樹木があり、その樹木の上から声が聞こえてました。ましてや、声がする間ずっと突風が吹き、僕は寒いし・苛つくし(ずっと友達の仕業だと思ってたが考えてみると人が登ろうと思っても安易に登れる木は無いし、人の声ではないと言うと変だか直接脳に話かける感じ)帰ろ〜とした時に「楽しかった?」と聞こえ「自分:楽しかったよ〜」と答えると風が収まった。そして森から出よ〜とした時に「〇◇☆▲」と言われ(最後の言葉だけ思い出せない)自分は「わかった。またね」と言った事は覚えている。

この事は妖怪なのかお化けなのかはよくわからないけど、今でも不思議な出来事だ。それ以来自然と森にいかなくなり何故だか二十歳越えたあたりから、あの森に行きたくてしょうがない自分が不気味です。(笑)

園児のころは毎日行ってて(授業の一貫で)森から出るときは祠に手を合わせてた日々が懐かしく思える。


2012.12.14
学校の
otoha (大阪府)
友達と遊びで花子さんをしようということになりました。大休憩になってやると私は霊感が強いので一瞬でわかりました。一気に空気が変わりました。私は友達に後ろをみたらあかんといいそのままみんなでにげました


2012.5.7
えたサイコロ
妖怪モフモフ (青森県)
家のテーブルの上で多分すごろくか何かをしていたのだと思いますが、サイコロがテーブルから落ちてしまい、反対にまわったほうが近かったので、反対にまわり、サイコロを拾おうとしたのですが、確かにあったサイコロは無くなっていました。落ちてすぐ拾いに行ったし、誰も通っていなかったのに。

瞬間移動ですかね。

怖くはありませんでしたが不思議でしたね。


2012.1.9
小豆はかり』か?親父か?
茂兵衛(埼玉県 )
平成8年12月、まだ墓を持って無く7月に他界した親父の遺骨を家に置いたままだった。

その日の深夜、2階の自室で仕事をしていたら、天井からザーザーというかなり大きな音が部屋を斜め対角線状にゆっくりと移動していった。
2階の別部屋にいた猫と1階にいた犬が異音に気付き飛んで来た。そして部屋の入り口に並び天井の音を追って見ていた。
音を聞いて思い出したのが、以前家の前で遊んでいた子供で、段ボールの箱に片足を入れて歩いていた場面だった。ゆっくりと歩いているが、箱側の足を進める時にザーッと大きな音が出る。反対側の足の時は無音である。
ザー・無音・ザー・無音と何回か繰り返しながら、移動し音は止んでしまった。その2週間後、別の部屋でも同様のことがあったがその2回だけだった。
1階で生活する母親には聞こえなかったそうだが、話をすると亡くなる直前、親父の片足が悪くなったことから、音の主は親父だろうと墓の購入を急がないとと言っていた。

暫くしてから、『小豆はかり』のことを思い出した。『ザー』と言う音が小豆を何かに移す時の音に聞こえなくも無いからである。段ボールを知らない時代の人たちには『小豆』の方が遥かに身近なものであるし、音の正体が分からないにしても、同じ様な現象は昔からあったということだ。

2011.4.1
に・・・
M・N (岐阜県 )
僕は部活帰りに、友達の家にいって遊んでいました。ゲームなどをしているうちに、フッ
ときずいた。時計の針が8:23分くらいをさしていたのだ僕は大急ぎで友達の家を出て、家を目指した。途中橋をわたった
「こんな橋あったっけ・・・?」
僕は思った道を間違えたかも・・・
後ろをふりかえると、友達の家が見えた。
おかしい!何分か走りつずけていくつも角を曲がっていたのに!!
僕は怖くなって、夢中ではしりつずけた
すると、前に家が見えてきた。でもさすがに息が切れ、立ち止まった。そのときだ後ろから足音が聞こえたのは・・・
すぐに振り返ろうとした・・・でもすぐやめた。なぜならただならぬ威圧感(視線?)
を感じたからだ。僕は泣きながら、家に走ったおもいっきりドアをあけると、親はおっかな。びっくりといった様子で、こちらを見てきたそして「おかえり、遅かったわね」
と声をかけてきた。僕がさっきまでの体験を話そうとしたときだった。母が、
「そのこは誰?お友達?」ときいてきた・・・僕は誰のこと?って聞き返した。
すると・・・「その・・・後ろにいる女の子よ・・・」と言ってきた。おもわず振り返ると、そこには目が黒一色で、色白の女の子がたっていた・・・

2011.4.1
夜中のし屋
S・U (長崎県 )
昔、一つの一軒家で家族全員亡くなるという事故があった。その時は、自殺という風に言われていた。しかし、刺されたり首を絞められた形跡がどこにもない。それから、37年後その家で家族が亡くなった。あの時と、同じ様に。設置したカメラは0時で止まり画像を見たらフードを被った顔の無い男が映っていた。二度目に、カメラに映った顔には口と鼻が付いていた。それは、決まった時刻に現れる殺し屋だと親が教えてくれました。

2010.11.28
り道で・・・
幽霊少女 (鹿児島県 )
ある日、部活帰りの時体験した話です 一人で夜の暗い道をあるいていると、突然ペタペタとサンダルのような音がきこえました最初は誰かいるのだろうと思っていましたがどんどん音が大きくなり、すぐ後ろにいるかんじで怖くなりおもいっきて振り返るとだれもいませんでした いったいなんだったのでしょうか?

2010.9.25
不思議な繭玉のような物体?
ののあるこ(埼玉県)
職場の同僚と袖引き小僧の話しで盛り上がっていますが…そんな中で他に不思議な物体に遭遇した体験を思い出しました。当時、私が五歳で小学五年生の姉と二人で家で留守番をしていた時の夜でした。両親は亡くなった叔母の葬儀で居ませんでした。姉と二人で居間にいたとき、締め切った雨戸の上に縦30センチ、長さは雨戸四枚ほどの掏摸ガラスがありました。その時、家が揺れて「地震だ!」と二人で叫んだ瞬間、姉が「あれ何!?」と雨戸の上の掏摸ガラスに指差しをすると、縦30センチの掏摸ガラスに白い繭の玉のような物体がへばり付きながら、地震の揺れと一緒に左から右へと移動して行きました。繭の玉ような物体が右へと行き着いて消えた直後に地震の揺れも収まりましたが、今思えば…あれは地震ではなく白い繭の玉が激しく移動して、掏摸ガラスが揺れていたので、姉と私は地震と勘違いしたのかもしれません。今でも、あの白い繭玉のような物体が掏摸ガラスを激しく揺らしながら動いている様子は脳裏から離れません。もしかしたら、亡くなった叔母さんが別れを言いに来たのかな…と思ったりしますが、白い繭玉のような妖怪がいるとしたら、ご存知の方は教えてください。

2010.9.24
引き小僧かな…?
ののあるこ(埼玉県)
私は埼玉県のある公共地域の建物で警備をしている者です。夜間巡回をするとその建物の同じ場所で二度ほど袖を引かれました。最初の一度は振り返っても何もないので、てっきり気のせいだと思っていましたが…何日か経って、夜間その建物の同じ場所でまた袖を引かれました。夏場で半袖の服なので袖がひかかるとは、ありえないですし二度の時ははっきり袖を引かれたのですが…誰もいませんでした。その話しをすると私以外にもその建物の同じ場所で同じ体験をしたと言う同僚がいました。

2010.8.9
塾の帰り道
月(鹿児島県)
僕が、塾から帰るときの話です。後ろから、「ずるっずるっ…」という何かを引きずるような音が聞こえたので、振り向くとだれもいませんでした。「気のせいか」と思い振り返ると、顔の皮がはげ、血だらけの男性がいました。気が付いたら病院でした。手には少し、血がついていました・・・

2010.7.5
ろをみると・・・・
幽霊大好き (宮城県)
ある日、帰りが遅くなてしまった日、見たいテレビがあり、いそいで帰ってた時その瞬間後ろに違和感があったので後ろを振り返ってみてもいなかったので気のせいか、と思って前を向こうとしたら「う・・助けて」と聞こえてまた後ろを向いたら血まみれの女の子がこっちをにらんでいました。 

2010.1.9
の外に、、、、、、、。
猫(千葉県)
これは私が4年生の頃に体験したお話です。窓のところに家で飼っている猫(ジジ)がいてジジがいきなりしっぽを太くして逃げてしまったので、窓を見てみると顔だけの血だらけの女が居てその女を死んでしまった猫(レディー)が追い払ってくれました。そのあとお姉ちゃんに聞いたところ、「家がにぎやかな所は霊が来やすいそうです。

2009.12.25
「学校の段で・・・
幽霊見えるよ!(大阪府)
私が体験したお話です。朝4階の教室に行こうと思って歩いていたら、3階くらいから誰かが突然現れ、ランドセルも背負ってなく全身黒かったその時は3階の教室の誰かだと思っていたのであまり気にしませんでした。4階に着いた時その黒い人は右に曲がったのでおかしいと思ったのです、なぜならうちの学校は4階までだからです。私も右に曲がり見てみると・・・誰も居ませんでした。その時一緒に居た友達に聞いてみたら「見てない」と言ってました。私だけがその人を見ていたのです。

2009.02.08
柱が立ったとき」
いずれ日本一のトロンボーン奏者になるであろう高校生(北海道)
これは、ぼくのお母さんから聞いたお母さんのおばあちゃんの話です。
おばあちゃんが兄弟や友達と帰り道に森の中を歩いていたら、天にまでとどきそうな炎の柱が見えたそうです。そしたらその柱は倒れました。次の日にその柱が倒れた方向で、
家が火事になったそうです。
火事があることを知らせるためにたおれたのか、それとも・・・。


2008.08.06
あれ?この、さっき・・・。
雛(愛知県)
つい最近起きた事でした。お父さんと田舎の中を歩いて体験していて、結構ながい道で、かんばんに、この先「○○滝」とたっていたので、私達は、そのかんばんの通りに歩いて行った。そしてはっ!と前を見てみると、さっき通った道へと戻っていたのだ。私が、「あれっ?おかしいな・・・」と言うとお父さんが、「人を迷わす妖怪・・・」と言った。私は驚いた。その話をお母さんにすると、「たぬきがいたずらをしをして、かんばんに化けたかも・・・。」と言った。結局滝を見る事はできなかったが、母と父が言った事が本当なのかは分からないが、確かに、元の道に戻ったという事は不思議だ。


2008.03.27
母の実家
まんじゅー(愛知県)
これは母の実家の泊まったときに、父の体験した話です。
ほかの親戚達とワイワイやって皆が寝静まった頃に父は、二つの寝床の内、仏壇がある奥の方に寝ました。 そこには他に二人の大人と一人の学生が寝ていました。寝ていてふと、気ずくと足を誰かに引っ張られたようです。足元は見なかったようですが、他の人は普通に横に寝ていたよです。
翌朝あれは何だったんだろうと私達に語りました。 


2008.01.13
子供の頃の不思議
hana(兵庫県)
 私もやっくんとおなじ岡山県津山市での実際にあったという話。
 母の実家の前に大きなお屋敷があるのですが、その前に私の祖父母が住んでおりました。その前に入道坂という長い坂があるのですが、狐や狸が子供相手にいたずらをするのです。ある時は郵便屋さんになって自転車で長い上り坂をものすごいスピードで駆け上ったり・・・私は田舎に帰ると自転車にのった郵便屋さんに出会うのがものすごく怖かったのを覚えています。
 雨の翌日、その屋敷から赤ちゃんの頭くらいの大きな丸い火の玉がボーンとまるで音がするように跳ね上がるのを何度か見ました。(これはリンが燃えてるから気にするなと祖父に言われましたが、今考えてみるとなんで、屋敷の中から火の玉があがるのか不思議な思いです。)


2008.01.13
フィリピンにて
七尾の狐(東京都)
 家内の実家の地方では夜な夜な人間の体が半分に分かれて羽が生え夜空を飛び回る妖怪がいます 目撃者も多く私自身目撃してますし家内の家族は襲われた経験もあります地元ではアスワンと呼ばれています
 また 夜中に鎖をつけた大きな犬が一定の区間を歩き目撃者は必ず食い殺されるという言い伝えもあります この地方にはまだまだ不思議なことがあります


2007.12.04
の話
やっくん(東京都)
母が昔、母親から聞いたことのある話しだそうです。
もともと僕の家族は本籍が岡山の津山という所にありまして、そこで実際に起きたことらしいのです。
 ある夜のこと、皆が寝静まっているときに大きな山火事が起こりました。それはそれはすごい勢力で、山が全て焼けてしまいそうなほどでした。
ところが、翌朝になって見てみると山はいつもどうりのままで、焼けたような後も見当たりません。これはきっと狐や狸の仕業に違いないと村の人々は口々に噂し合いました。
なんだか民話に出てきそうな不思議な話でした。


2007.12.03

妖怪博士(東京都)
 昔僕が小さかった頃、動物園の帰り道の夜にある家の花壇の下の辺りに何か動くもの見ました。
一体なんだろうと思って見てみると、大人の手ほどある亀が、のそのそと動いていました。その時は付き添いに祖父がいたので、その存在を知らせたのですが・・・「何もいないぞ」言うのです。街灯ではっきり見えるはずなのにまるで見えないようなのです。
一体、何だったんだろ・・・・・。


2007.10.08
ュウ・・・・・」
毛玉ちゃん(鳥取県)
ある日私が家でパソコンをしていると
ベットの下から「キュウ・・・キュウ」
とゆう音が・・・見てみると何にもいませんでしたあれはいったい・・・


2007.08.02
「あののね・・・」
φリブφ(愛知県)
昔の昔のある大きな一本杉が立っている森に小さな古い家があったそうです。
そこに人がいいおばあさんが一人暮らしていたそうです。ある日、若者が大きなカバンを持ってとぼとぼと歩いてきたそうです。そしてついに森の中で倒れてしまいました。するとそこにおばあさんがたまたま通りかかり、若者を自分の家まで運んでいきました。少しして若者が目を覚ましました。夜でした。「ここはどこだろう・・・」若者がむくむくっと起き上がったとき何か声がしました。若者はつばをゴクリと飲み、静かにしていました。すると「一枚、二枚、三枚・・・」と数を数えているではありませんか。何を数えているか知りたくなった若者は恐る恐る障子を開けてみるとそこのはおばあさんが山ずみに置かれたお札を数えているではありませんか。若者は大変貧乏な生活をしていたのでついついおばあさんを殺してカバンにお札をつめて、森を去りました。それから10年という年月が過ぎ、若者はついついあのおばあさんのことが心配になってきました。そして次の日若者は小さな家を見つけました。そして中に入るとおばあさんが笑顔で迎えてくれました。そして若者はおばあさんに質問をしました。「昔、ここに人のいいおばあさんは住んでいませんでしたか?」「あぁ〜住んでいたよ。ずいぶん前だけどねぇ〜。」「そのおばあさんはまだ生きていますか?」「もぅ亡くなったよ。10年くらい前かなぁ〜。誰かに殺されて血まみれで倒れていたそうだよ。」「そうですか・・・でその殺した犯人は捕まりましたか?」「はい。もぅたった今捕まえました。」「・・・・」おばあさんはしっかり若者の足や手を握っていました。「その犯人はね・・・お前だァァァー!!」その日若者はおばあさんや化け木たちによって食い殺されたといいます。


2007.07.16
やま
ひきこさん(滋賀県)
引き子さんは、あめのひにあらわれて、ひとを、ひきずるそうです。そして、いえに、かざるようです。そして、また、つぎのひとをおそうそうです。でも、おいはらうほうほうは、かがみを、みせたらいいそうです。


2007.06.26
やま
あっきょ (香川県)
 これは、小さいころ父母から聞いた話なんですが、とても怖かったのを覚えています。 昔、まだ日本がいくつもの国に分かれているころ。私の住んでいるところにもかつて、国がありました。そのころはたびたび妖怪が出てきたりしていて、人々は悪い妖怪たちに悩まされていました。特に困ったのがやまんばです。近くには山があり、そこに近づいた子供をつれてって、食べてしまうと・・・。最初は数も少なかったので、親をなだめ、まだ我慢していました。そして、山に近づかないように、と。そう、子供達に言いました。しかし、山に子供が寄り付かなかったので、やまんばは、人目を盗み、山をおりてきて、子供をさらうようになりました。度々おこるので、これはだめだと大人たちは勇気を出し、退治しよう!、と決めたそうです。しかし、やはり妖怪です。簡単にはやられず、それでも苦労して、古墳の頂上に閉じ込めたそうです。今でも、いて、悪いことをしていると、来るかもね、と小さい時に私は脅かされました。大きくなって小学校5・6年の時。友達の男子、3人。女子1人にこの話をすると、登ってみるか!ということになりました。そこで、私の家の近くでその時にやまんばを封じた古墳に5人で登りました。道は途切れ途切れで、それでも、頂上を目指して登りました。やっとの思いで頂上に着いた私たちの目に1番に飛び込んできたのは、よく、テレビで見る何かを封じる時に使う縄(紙の縄?)で石の周りを囲っていました。それを見た瞬間、周りの場はこおりつき、すぐに、歩き出しました。その裏には神社があり、普通の道がありました。帰りは口数も少なくそのまま帰りました。中学3年になった今でも、その5人で、やっぱりそうなのかなぁ?などとたまに話をします。

2007.06.25
だるま子?
だるま (茨城県)
 小学6年生の時に体験した出来事です。友達7人で、片道約30キロの所まで、自転車で出かけました。朝早く出発したのですが、帰りは夜遅くなり、しかも皆とはぐれてしまう。その途中で、陸橋の様なところを通りかかったとき、何気なく橋の下を見ると、細くて真っ暗な道を何かが自転車に二人乗り(大・中)していて、後から小さいのがピョンピョン飛び跳ねながら追いかけている。体はどれもずんぐりしていて、街灯の下を通りかかったそのとき、それはまぎれもなく「妖怪だるま」だった。その時は不思議と恐怖感はなく、むしろ得した気分だった。よく考えてみれば、なぜ自転車に乗っていたのかは、分からないが、間違いなく見ました。妖怪だるまは存在します。

2007.06.03
そでひき僧が現れた
ガタラ (三重県)
 部屋でゲームをしていたら、いきなり服をグイグイとひっぱられて、ふりかえってみた。が、だれもいなかった。

2007.04.25
妖怪好きなの子
ななちゃん (福岡県)
私の友達に妖怪にくわしい高校生のタケちゃんという子がいます。ぬりかべの情報をよく聞きますが、本当に見たらしいのです。本当にいるのでしょうか?霊感がつよい子です。 私の妹も霊感がつよく、よく幽霊を見ます。 道路を黒い影のような人が歩いていたり、女の人が歩いていて、スッと消えたりとか、必ずみたあと具合が悪くなります。

2007.03.26
あの夜のおさん
まどかママ (福岡県)
 高校生の時、友達のところに泊まりに行きました。夜、トイレに行った時、おばあちゃんに会ったので「こんばんわ」と言いました。あとで、わかったのですが、おばあちゃんはもう亡くなっていたそうです。でも、私はあの夜、確かに「こんばんわ」と言ったのです。

2007.03.23
戦争
妖怪姫 (沖縄県)
 私が二年生の時、近くのドブ川で蛙をとっていると、急に鳥肌がたち気味が悪くなって家に帰りました。帰ってすぐに服を着替えると足になんと蚊に刺されたようなものができていました。しかも、足全体が赤く蚊に刺されたようでした。念のため病院にいきましたが病名不明といわれびっくりしました。私はユタにたのんでお払いをすると直りました。あの時が一番怖く不思議な出来事でした。

2007.03.17
静か・・・!?
たけ (福岡県)

ゴミを捨てた時の話し。
夜、ペッタン、ペッタンという音が少し聞こえました。
僕は「餅つきかなぁ!」と思いました。
空を見たら、びっくりしました!!
餅のような雲が餅を搗くような音がし、それは不思議な感じでした。


2006.11.11
Mステの
こわわ (東京都)

結構 前に、Mステで出るはずだったのに、行きの途中で交通事故で亡くなってしまった人がいて、なんとかMステの方で、他の人を呼んで、その人をだしたんだって。
そして、その亡くなってしまった人の代わりで出た人の時、「さて、次は○○さん!!」と言ったとき、お客さんの中で、手の甲で手を叩いている亡くなってしまったアイドルの方がいたらしい。


2006.10.26
自爆
動物好き (北海道)

小学校の頃修学旅行で○○の○○○に行った時の話し。夜コンコンダッシュが何度もありドアの前で構えてなった瞬間空けても誰もいない。耳鳴りは一定の場所にいったら鳴ってずれたら消える。友達は鏡の前に青い男の子を見たという。


2006.10.04
小泣き
藤井 玲緒 (香川県)

この前に妖怪の本を見ながら山に行きました。僕が「小泣き爺って香川の山にいるんだって。」そう言って外を見ると木がうごいているように見えました。小泣き爺が下りて来たのかと・・・。


2006.08.30
憑き
水木ファン (愛知県)

ある少々曇っていた日の事なんですが、道端で立っていたら、いきなり、苦しくなり、息切れまでして、とても苦しくなり、とうとう座り込んでしまって、座りながら考えて、ひだる神だと思い、何も食べるものがなかったので、手のひらに米と書いて3回なめたら、20分もすると、元気になった。自分の体験談です。


2006.08.24
妖怪なすり?
ゆるゆる(長野県)

私は今ガラス工芸の仕事をしているのですが、できた作品をゆっくり冷ますために『わら灰』を使っているのです。不思議な事にその『わら灰』はまったく覚えがないのに、頬や額、肩や腕などに、まるで人が指で塗りつけたようについていることがあるのです。自分の指は汚れていないのになぜ?・・うちではその現象を『妖怪灰なすり』とかってに命名し「また灰なすりがでた!」と言って笑います。


2006.08.24
あれはではなかったはず・・
ゆるゆる(長野県)

あれは、私が保育園に通っていた頃です。長野県の飯田に住んでいたのですが、夜寝るときは父と母に挟まれるようにして姉も一緒に寝ていました。その時は私が父側に寝ていた。ある朝目が覚めて、ふと朝日で明るくなった障子をみると、障子いっぱいに大きな裁ち鋏の影がうつっていたのです!それはゆっくりと物を切るように3・2回動きました。怖くなった私は、父のほうにぴったりとくっつき、それでも怖くて父が布団から出てしまうぐらい寄り、ぎゅっと目をつぶって我慢していました。どのくらいたったか、気がつくと父も母も先に起きていました。姉と一緒に起きて朝食の時、父が「ゆうべあんまり押してくるから父さんの布団からでちゃったよ〜」といわれ「夢じゃ・・なかった!!」とさらに怖くなり、しばらく大鋏の影を見たと家族にいえませんでした。


2006.08.11
ころびが・・・
目玉フロート(鳥取県)

私は、鳥取県の境港に家族で遊びに行きました。
帰り道、峠をとおりました。すると私たちは崖のほうこうに行ってしまいました。なぜ崖の方向に来てしまったかと言うと・・
最初そこのみちは「工事中」とふさがれていました。なのに帰り道には「工事中」というかんばんが反対になっていました。
私たち家族はいまでもあれは「土ころび」のしわざではないのかと、うたがっています・・・。


2006.07.25
人のっ!?
ののん(奈良県)

家の二階で本を読んでいたら、開けた窓から 『こんこん』とする音が・・・、窓を見てみると 人の手が、すっとあらわれ開けていた窓を 閉めていった、私はその手が出たときに 怖くて二階の窓を見ることが出来なかった。 その手が去った後急いで窓を見てみると 誰もいなかった・・・、『なぜ、こんな高いところに手が現れたのだろう・・・』と思い 一階に下りて、家族に「二階で誰か窓を閉めなかった?」と聞くと誰も返事がない・・・。 急に怖くなった私は泣き出してしまった。 あのとき、下から窓を見下ろしていたらどうなっていたのだろう・・・今思い出しただけでも 怖くなる、そんな体験をしました。


2006.07.22
っ!!前世???
普通な小学生(新潟県)

いつもと変わらない、普通に寝てたら「チリン」って音がして、怖くなって目をつぶって寝てるフリをしてたら、懐かしい感じがした。勇気を振り絞って見てみら、机に鈴があった。ん?どこかで見たことあるような鈴だけど・・・。私こんな鈴買った覚えないし。絶対前世で私の鈴だと思う。


2006.07.22
おじさんが・・・・・
ひらひら(沖縄県)

高速道路を車で急いでいるとしらがの、おじいさんのようなひとが、車めがけて、すごい速さで、おいかけてきた。ずっと走って、病院の前で足からきえていった。うちのお父さんが、いってた。。。。。


2006.07.18
霊感の99%は
はねうま(山形県)

念で説明ができます。たまに声が聞こえた、見えた、写真に写ったなどと話になりますが、すべて念力で説明が出来ます。それと霊感とは如何なものでしょうか?足音が聞こえてきたとは、他の方の心の声が聞こえて、霊の音だと感じる場合もあります。一概に何でも霊のせいにするのはどうかと思われます。基本的に霊現象は、残留思念で説明がつきます。


2006.04.13
姉の体験
妖怪大好き(東京都)

姉が、夜寝ていたらなんか話し声が聞こえてきたみたいで、あねは、お母さんたちが、何か話して居ると思ったら、だれもいなかったみたいで、また、寝たらどんどん声が大きくなっていってさいごには、1000000000人ぐらいの声になっていったみたいです!!かなり怖かったみたいですよ!!!!


2006.04.13
学校に住みつく霊
祐伎

皆さんには、霊感はありますか??
僕には、あります。 これは、その中の1つです。 僕が、生徒会の仕事で学校に残っている時、職員室に1人先生がいるだけで、他には誰も残っていませんでした。そして、しばらくすると、どこからともなく足音が聞こえたのです!!しかも、1人や2人ではなかったのです!!
僕は恐ろしくなって職員室に駆け込みました。そのことを先生に話すと、この学校は昔、戦争でケガをした兵士の病院で、1日に何十人も兵士が死んだ所でその20年後にこの学校がたったそうです・・・。
今思えば、あの足音は戦争が終わったことを知らないかわいそうな兵士の霊だったのかもしれません・・・。


2006.4.02
急に亡くなった父の霊
港の月ちゃん

昨年の暮れに突然父が他界し、葬式を済ませた二日後のこと…喪中葉書を作ろうとパソコンに、父永眠し…と入力しようと何度も試みるのに変換が出来ないのです。父母と打ってもチチ母としか打てず…その日はあきらめました。まだまだ生き続けたかった父の霊が死を認めたくなくってのイタズラかなぁと、身近かに父を感じれた娘の私は嬉しくもありました。ようやく翌日、父永眠…と無事入力出来て安堵しました。後日、霊感に強い方にその出来事をお話すると、霊は電気系統に忍び込みやすいのだそうです。不思議な体験でした。父さんが無事に極楽へたどり着けたなら幸いです。


2006.3.19
ざしきわらし
妖怪大好き少女

夜・・・わたしが布団で寝ていると、ほかの部屋から「ウイーン」という音がしました・・行ってみるとドラえもんの人形がかってに、動いていました。ほかにも、いろいろなことがありました。


2006.3.2
今風ざしきわらし?
妖怪サロン店主

新潟のビジネスホテルでの体験です。ベッドの周りを子供たちが動き回っていました。悪さなどしません。ドアを開けると川が流れていました。 有名な花火大会観賞で宿泊しました。特に変った事は起こっていません・・・・


2006.2.8
そでひきこぞう
まりっぺ

私は、7ヶ月前から合気道を習い始めました.私の、住んでいる所は「そでひきこぞう」で有名(?)な埼玉県に住んでいます。 先日、帰り道を歩いていると誰かが、どうぎの袖を引っ張るのです.振り返っても誰もいません さすがの合気道もききません.だって相手は、ようかいですから・・・。


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