NIE

■2017年度実践校 ■関係機関

■新聞を学校の学習に活用 18年度の実践校募集

 新聞、通信各社と鳥取県教委などで組織する鳥取県NIE推進協議会(会長・藤田安一鳥取大学名誉教授)は、2018年度のNIE実践校を募集している。

 実践校は小・中・高校、特別支援学校(盲・ろう・養護学校)、高等専門学校が対象で原則2年間継続する。同推進協に加盟している新聞7紙が一定期間無料で提供され、授業への記者派遣やNIE全国大会参加への支援などが受けられる。

 NIE(教育に新聞を)は、新聞を学校の学習に活用する活動。全国各地でさまざまな取り組みがあり、「生き生きと学習するようになった」「自分で調べる態度が身についた」などの効果が報告されている。

 申し込みは電話0857(21)2867、同推進協事務局(新日本海新聞社内)へ。


■本紙 教材用に1部30円 5部以上購入条件 学校の授業でご活用ください

 日本海新聞は学校の授業などで本紙を活用していただくため、特別に教材用定価を設けています。教材定価(消費税込み)は朝刊1部30円(通常定価110円)です。

 同一の日付で5部以上の購入が条件で、対象は本紙販売店エリア(島根を除く)の小・中・高校・短大・大学などで教材として使用する場合に限ります。教材用価格は1部売りのみで、月決め購読は対象としておりませんのでご了承ください。

 日本海新聞は独自にNIE推進活動を展開しています。児童・生徒が作る学校新聞の発行支援と出前授業を行っているほか、日曜日にはNIEのページ「みみちゃんプレス」を見開き(月2回4ページ)で掲載。子どもたちの疑問に答える「○○って何?」や「がっこう探訪」をはじめ、学習に役立つ「何でも発見 たのしい観察」「今週の英語ニュース」、漫画「タイニャーマスク」「GO,GO,キッズ」「しごと図鑑」など人気を呼んでいます。さらに、毎月1回、「みみちゃんプレス写真ニュース」を発行し、学校や公民館などに掲示してもらっています。

 “生きた教材”である新聞をより多くの子どもたちの学習にご活用ください。問い合わせは、電話0857(21)2886、本社販売課へ。

 
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