大雪関連ニュース

  •  合同訓練や行動計画 大雪立ち往生、対策まとまる 会員限定記事

    2017年03月23日

     1月下旬からの記録的な大雪により智頭町や鳥取市で車の立ち往生が相次いだ問題で、国土交通省や鳥取県、県警などによる対策会議が22日、同市内であり、来冬に向けた対策案を取りまとめた。

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  •  豪雪で倒木 参道ふさぐ 樹齢300年のスダジイ

    2017年03月10日

     鳥取県倉吉市福庭の「波波伎神社」では、昨年10月の鳥取中部地震の被害に続き、ことし2月の豪雪で国の天然記念物に指定されている社叢(しゃそう)の中の巨木が倒れて参道をふさぐ被害に遭い、復旧に苦慮している。

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  •  道路亀裂、陥没相次ぐ 大雪の影響 深刻化

    2017年03月07日

     鳥取県内を襲った大雪の影響で、舗装された道路の亀裂や陥没が相次いでいる。大量の雪解け水が道路の継ぎ目に入り込んだことなどが原因とみられ、中でも33年ぶりに90センチ以上の積雪を観測した鳥取市で被害が深刻化。同市広岡では市道が約500メートルにわたり通行止めになり、早期復旧が課題となっている。

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  •  大雪による除雪や施設修繕費用を助成 鳥取市 会員限定記事

    2017年03月03日

     鳥取市は、1月と2月の大雪被害に関連し、町内会などが支出した生活道路の除雪や施設修繕に要した費用を助成する方針を決めた。補助率は4分の3で限度額は5万円。今月中旬から受け付ける。

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  •  大雪被害 復旧後押し 「援農隊」を結成 会員限定記事

    2017年03月02日

     1月下旬から相次いだ大雪による農業への被害が拡大する中、鳥取県東部の被災農家の復旧を支援しようと、JAや県の関係者らが「援農隊」を結成し、1日から活動を始めた。雪の重みで倒壊したビニールハウスなどの撤去や修復に取り組み、

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  •  雪害の白ネギ3時間で完売 鳥取・トスク本店

    2017年02月26日

     1月下旬から相次いだ大雪で被害を受けた鳥取県東部産白ネギを安価で販売するイベントが25日、鳥取市行徳1丁目のトスク本店であり、被災農家を応援しようと、買い求める市民でにぎわった。

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  •  除雪費用を助成 鳥取市が新制度創設 会員限定記事

    2017年02月18日

     10~12日の記録的な大雪を受け、鳥取市の深沢義彦市長は17日の定例会見で、生活道路などの除雪を対象にした独自の支援制度を創設する考えを示した。個人負担となっている除雪路線以外の除雪に対し、市が費用を助成する。

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  •  大雪で宿泊キャンセル4千人 県が観光需要の回復に力 会員限定記事

    2017年02月18日

     記録的な大雪の影響で、鳥取県内宿泊施設のキャンセルが少なくとも約4千人に上ることが17日、県のまとめで分かった。鳥取中部地震による観光客の落ち込みから立ち直りつつあったが、大雪が再び水を差す形となった。県は新年度に向け、あらためて観光需要の回復に力を注ぐ。

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  •  大雪の建物被害 続出 家や倉庫、車庫が全半壊 会員限定記事

    2017年02月18日

     10~12日に鳥取県内を襲った記録的な大雪で、住宅など建物被害を訴える市民が続出している。ベランダやカーポート(車庫)、物置などが雪の重みで倒壊し、修復で多額の負担が重くのしかかる。

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  •  雪対策を強化 地域防災計画で鳥取県

    2017年02月18日

     1~2月の記録的な大雪を踏まえ、鳥取県は2017年度末に改定予定の地域防災計画に、大雪対策を盛り込む方針を決めた。幹線道路で長時間の渋滞が発生した際の沿線地域による支援の在り方、バス路線の優先除雪、透析患者への医療支援などを盛り込む。

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