鉄道

  •  境線にも「イコカ」 JR西初の車載型改札 会員限定記事

    2017年10月19日

     JR米子支社は18日、IC乗車券「ICOCA(イコカ)」の利用エリアを境線にも拡大すると発表した。同線は無人駅やワンマン列車が多いため、JR西日本では初めて車載型IC改札機を導入し、2019年春の運用開始を目指す。

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  •  新旧ラッセル車にファン興奮 後藤総合車両所公開 会員限定記事

    2017年10月15日

     JR西日本の後藤総合車両所(鳥取県米子市日ノ出町2丁目)が14日、一般公開された。新旧ラッセル車の展示や運転台体験、ミニSLの乗車体験など多彩な催しが行われ、家族連れや鉄道ファンらでにぎわった。

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  •  「昭和」の内装発表 若桜鉄道の観光列車 会員限定記事

    2017年10月15日

     第三セクターの若桜鉄道(本社・若桜町)は14日、JR九州の「ななつ星in九州」のデザインで知られる工業デザイナー、水戸岡鋭治氏がデザインを手掛け、来年3月4日に運行開始する観光列車「昭和」の内装デザインや関連グッズ、

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  •  観光列車「昭和」配す 若桜鉄道30周年ポスター掲示

    2017年10月13日

     第三セクター若桜鉄道(本社・鳥取県若桜町、小林昌司社長)は12日、開業30周年記念のポスターを若桜駅はじめ沿線8駅などに掲示した。来年3月にデビューする観光列車「昭和」があしらわれている。

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  •  伯備線への新型車両導入 中期計画に明記検討 会員限定記事

    2017年10月06日

     鳥取、島根、岡山の3県議会議員の有志でつくる「JR伯備線高速化・新幹線化三県協議会」(会長・斉木正一鳥取県議)は5日、JR西日本に対し、伯備線の特急「やくも」の新型車両を早期に導入するよう要望した。

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  •  木次線 捉える 山陰鉄道第6弾、写真集を出版

    2017年09月05日

     今井出版(鳥取県米子市富益町)は、JR木次線沿線の四季の風景や人々との暮らしぶりなどを伝える写真集「木次線」を出版した=写真。山陰駅旅をはじめ三江線、境線などに次ぐ山陰鉄道シリーズの第6弾。木次線は昨年開業100年を迎え、出雲神話ゆかりの地を訪ねる鉄道ファンや観光客には待望の1冊といえる。

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  •  智頭急行のスタンプラリー好評 11月30日まで

    2017年08月23日

     智頭急行は沿線の駅や施設のスタンプラリーを今年も開催している。集めたスタンプの数に応じて記念品を贈呈し、鉄道ファンや利用者に好評を得ている。11月30日まで。

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