2017衆院選鳥取





  •  北朝鮮対応 圧力か対話か 衆院選鳥取 会員限定記事

    2017年10月21日

     衆院選は22日に投開票日を迎える。鳥取1区は共産党新人の塚田成幸(53)、自民党前職の石破茂(60)の2候補、鳥取2区は共産党新人の福住英行(41)、希望の党元職の湯原俊二(54)、自民党前職の赤沢亮正(56)の3候補が論戦を繰り広げている。

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  •  台風接近が追い打ち? 投票率 低下懸念 会員限定記事

    2017年10月21日

     衆院選鳥取1、2区の各候補の陣営が投票率の行方に気をもんでいる。2014年の前回は1区50・51%、2区58・23%で、いずれも過去最低を更新。22日の投開票日に台風21号の影響が大きければ投票率がさらに下がる可能性も否定できず、

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  •  鳥取5候補 最後の訴え 衆院選22日投開票 会員限定記事

    2017年10月21日

     第48回衆院選は22日、投開票を迎える。

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  •  3陣営 最終盤の攻防 衆院選、鳥取2区 会員限定記事

    2017年10月20日

     衆院選は最終盤を迎え、鳥取2区では共産党新人の福住英行(41)、希望の党元職の湯原俊二(54)、自民党前職の赤沢亮正(56)の3候補が票獲得に奔走する。3回連続の同じ顔触れの選挙戦。

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  •  統廃合、遠のく投票所 ピークより200カ所超減 会員限定記事

    2017年10月20日

     人口減が進む鳥取県内で、選挙の投票日に設置される投票所が減り続けている。ピークの2003年衆院選で571カ所あった投票所は今回363カ所となり、減少率は36・4%(全国平均10・6%)と47都道府県で最も高い。

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  •  終盤の情勢 17衆院選 鳥取2区 会員限定記事

    2017年10月20日

     鳥取2区は、自民党前職の赤沢亮正候補(56)が組織力を発揮して優勢を保ち、連合鳥取などの支援を受ける希望の党元職の湯原俊二候補(54)が追う展開。反自民票の受け皿を目指す共産党新人の福住英行候補(41)は引き離されている。(文中敬称略)

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  •  終盤の情勢 17衆院選 鳥取1区 会員限定記事

    2017年10月19日

     衆院選は22日の投開票まであと3日となった。新日本海新聞社は鳥取1区、2区の終盤の情勢を探った。鳥取1区は自民党前職の石破茂候補(60)が圧倒的な知名度と支持基盤を生かして独走を続けている。共産党新人の塚田成幸候補(53)は苦戦している。(文中・敬称略)

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  •  「国民審査」どう判断? なじみ薄く市民に戸惑い 会員限定記事

    2017年10月19日

     衆院選の投開票まであと3日。鳥取1、2両区の各陣営が支持拡大に奔走する中、政党や候補者の主張を吟味しようとする有権者も多いだろう。ただ、衆院選と同時にもう一つ重要な「投票」があることは忘れがち。最高裁判所の裁判官に対する「国民審査」だ。

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  •  原発、論戦低調 再稼働へ動き粛々 会員限定記事

    2017年10月19日

     安倍政権は原発を「重要なベースロード電源」と位置付け、2030年度の電源構成比率で原発の割合を20~22%に設定。そのためには約30基の原発の稼働が必要とされる。一方、野党は再生可能エネルギーの拡大による「原発ゼロ」を訴えるが、

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  •  18歳選挙権 どう対応を 政党や陣営、戦略に苦慮 会員限定記事

    2017年10月18日

     「18歳以上」に選挙権年齢が引き下げられて迎えた初めての衆院選。若年層に政治参加を促す機会として注目されるが、準備期間のあった昨夏の参院選と比べてPR不足は否めない。

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