2017衆院選鳥取





  •  2017衆院選 地方の現場から(2) 会員限定記事

    2017年10月13日

     景況感が向上したとされる安倍政権の5年間。しかし、教育費が家計を圧迫する状況は改善しておらず、大学生の2人に1人が奨学金に頼らざるを得ない状況だ。子ども・子育て支援の新制度が始まって保育所の施設や定員数は増えたが、

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  •  合区論戦 深まらず 5候補、関心高いが演説少なく 会員限定記事

    2017年10月13日

     昨年夏の参院選で鳥取、島根両県を一つの選挙区にする「合区」が導入されて以来、初の衆院選を迎えた。鳥取県内では合区解消を求める声が根強く、今選挙戦でも有権者の関心事の一つとなっている。

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  •  従業員らの投票機会確保配慮を 県選管が要請 会員限定記事

    2017年10月12日

     衆院選と最高裁判所裁判官国民審査の期日前投票が始まった11日、鳥取県選挙管理委員会は県内の経済団体に対し、構成企業の従業員らに投票機会が確保されるよう、勤務時間などの配慮を要請した。

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  •  「18歳」啓発OK? 主権者教育、高校急いで対応 会員限定記事

    2017年10月12日

     「18歳選挙権」で2度目の国政選挙となる今回の衆院選。急展開の選挙日程の中、各高校では急きょ、独自のアンケートを企画したり主権者教育の時間を新たに設けたりするなど知恵を絞っている。一方、県選管や市選管による出前授業を予定、

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  •  期日前投票始まる 最高裁判事審査も同時可能に 会員限定記事

    2017年10月12日

     衆院選の期日前投票が11日、鳥取県内の各市町村で始まった。今回から最高裁判所裁判官に対する国民審査の期日前投票が前倒しとなり、衆院選と同じ期間に投票できる。初日は市役所や町村役場など33カ所に投票所が設けられ、

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  •  2017衆院選 地方の現場から(1) 会員限定記事

    2017年10月12日

     雇用拡大、国内総生産(GDP)のプラス成長など、衆院解散にあたって首相が主張した景気回復の成果。しかし、鳥取県内の製造業や小売り業など多くの現場は「地方では好影響はゆっくり、悪影響はいち早く訪れる」と先行きに不安を感じている。

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  •  鳥取1区2氏、2区3氏が立候補 衆院選公示 会員限定記事

    2017年10月11日

     第48回衆院選は10日公示され、鳥取1区は届け出順に共産党新人の塚田成幸(53)、自民党前職の石破茂(60)=公明党推薦=の両氏、鳥取2区は共産党新人の福住英行(41)、希望の党元職の湯原俊二(54)、自民党前職の赤沢亮正(56)=公明党推薦=の3氏が立候補した。

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  •  1票に何託す 地方創生、景気、育児 争点多く 会員限定記事

    2017年10月11日

     衆院選が10日公示された。「安倍政治」への評価、憲法改正、安全保障、消費税引き上げ…。争点となるテーマは多い。経済活性化や少子化対策なども道半ばだ。有権者は何を基準に1票を託すのか、政治に何を求めるか。鳥取県内各地で聞いた。

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  •  登録者数47万9516人に 9日現在選挙人名簿 会員限定記事

    2017年10月11日

     鳥取県選管は10日、衆院選公示日前日の9日現在の選挙人名簿登録者数(在外除く)を発表した。登録者数は47万9516人で、2014年の前回衆院選と比べて2003人増えた。今回の衆院選から選挙権を得る18、19歳は1万618人。

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  •  11日から期日前投票 衆院選、21日まで 会員限定記事

    2017年10月11日

     衆院選の期日前投票が11日から始まる。投票日前日の21日まで受け付ける。

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