2017衆院選鳥取





  •  障害者の一票 円滑に 条例制定後初の国政選挙 会員限定記事

    2017年10月08日

     10日公示の衆院選は、障害者の自立と社会参加の推進などを柱とする鳥取県あいサポート条例が制定されて初の国政選挙となる。投票所のバリアフリー化など障害者に配慮した環境整備はこれまでも進められてきたが、

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  •  安全保障政策 違い鮮明 鳥取2区、3氏が公開討論会 会員限定記事

    2017年10月08日

     衆院選(10日公示、22日投開票)を前に、鳥取2区の立候補予定者3人の公開討論会が7日、境港市内で開かれ、自民党前職の赤沢亮正(56)、希望の党元職の湯原俊二(54)、共産党新人の福住英行(41)の3氏が持論を展開。安倍政権の地方創生について、赤沢氏は「着実に成果は上がっている」とした一方、湯原、福住両氏は「20代の半数が非正規雇用」「地方と都市の格差が拡大した」と反論した。

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  •  首相待望論浮上も 選挙後政局 石破氏の言動に注目 会員限定記事

    2017年10月07日

     衆院選後の政界の動きをにらみ、「ポスト安倍」を目指す元地方創生担当相の石破茂氏(60)の言動に注目が集まっている。仮に自民党が議席を大幅に減らせば、安倍晋三首相は求心力を失い、次期首相候補として

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  •  野党結集の必要性訴え 民進前原代表米子入り 会員限定記事

    2017年10月07日

     民進党の前原誠司代表は6日、衆院選鳥取2区に立候補を予定する希望の党元職の応援で米子市を訪れ、約670人(主催者発表)を前に「安倍政権打倒」に向けて野党結集の必要性を強調した。

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  •  戦う姿勢 見えぬ民進 鳥取1区また不戦敗 会員限定記事

    2017年10月06日

     民進党鳥取県連は唐突な衆院解散、希望の党への合流という荒波にもまれ、10日公示の衆院選鳥取1区への候補擁立を正式に断念した。衆院選での不戦敗は3回連続。安倍政権に対する批判票の受け皿をつくれず、地方組織再編は見通しが立たない。

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  •  「うっかり違反」防ごう、目立つフライング 衆院選 会員限定記事

    2017年10月06日

     衆院選(10日公示、22日投開票)に向け鳥取1、2両区の陣営も対決の火花を散らしている。過熱するほど起こりがちなのが選挙違反だ。厳格なルールを理解しなければ、知らないうちに公職選挙法に抵触する恐れがある。

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  •  決戦の構図 2017衆院選(下) 鳥取2区 会員限定記事

    2017年10月05日

     衆院選公示を間近に控え、民進党を離党した元職の湯原俊二氏(54)の希望の党公認が決まり、鳥取2区は自民党前職の赤沢亮正氏(56)、共産党新人の福住英行氏(41)による三つどもえの構図がようやく固まった。

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  •  2区立候補予定の3氏 討論番組で改憲など持論展開 会員限定記事

    2017年10月05日

     衆院選鳥取2区から立候補を予定する自民党前職の赤沢亮正氏(56)、希望の党元職の湯原俊二氏(54)、共産党新人の福住英行氏(41)が4日、中海テレビ放送(米子市)の討論番組にそろって出演し、

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  •  決戦の構図 2017衆院選(上) 鳥取1区 会員限定記事

    2017年10月04日

     「全国一の得票率を目指す。地元の八頭郡から全体を牽引(けんいん)したい」。9月30日、鳥取県八頭町内で開かれた自民党前職、石破茂氏(60)の選対会議。同郡選対本部長の福田俊史県議は過去の石破氏の得票率を示した用紙を配り、関係者を鼓舞した。

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  •  湯原氏、希望公認に 政策「トータル的に判断」 会員限定記事

    2017年10月04日

     希望の党が3日発表した衆院選(10日公示-22日投開票)の第1次公認候補で、鳥取2区は民進党から公認申請していた元職の湯原俊二氏(54)が選ばれた。米子市内で会見した湯原氏は「安倍政権を倒すため、

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