鳥取砂丘
金環日食が太平洋側などで観測された21日、太陽の約9割が欠ける大規模な部分日食が見られた鳥取県内でも各地で観測会が開かれるなどし、市民が神秘的な天体ショーを満喫した。
2012年05月22日
4月28日から5月6日の大型連休期間中の鳥取県内の観光地・施設の入り込み状況がまとまった。常設型「砂の美術館」がオープンした鳥取砂丘(鳥取市)で昨年の数字を大きく上回り、”まんが王国”で注目度が高まる水木しげるロード(境港市)と青山剛昌ふるさと館(北栄町)では4日に単日入り込み客過去最高を記録。一方、天候不順などの影響で前年実績割れの行楽地もあった。(人数は市などまとめ)
2012年05月08日
ゴールデンウイーク初日の28日、鳥取県内は晴天に恵まれ、各地の観光名所やイベントは大勢の観光客らでにぎわった。鳥取砂丘の新名所として14日に開館し、第5期の展示をスタートさせた常設の「砂の美術館」(鳥取市福部町湯山)にも多くの人波が押し寄せ、家族連れなどがカメラやビデオに思い出を収めていた。(24、25、27面に関連記事)
2012年04月29日
大型連休のゴールデンウイーク(GW)が近づき、鳥取市の鳥取砂丘周辺では今年も渋滞対策が始まった。例年、県外観光客をはじめ多くの行楽客が訪れるが、今年は常設の「砂の美術館」も開館して昨年より多い人出が予想される。“毎年恒例”ともいえる渋滞に地元住民からは諦めの声も上がっている。
2012年04月24日
鳥取市福部町湯山に14日、砂像の常設展示施設「鳥取砂丘砂の美術館」がオープンした。県内外の観光客らが続々と来館し、英国をテーマに世界トップクラスの砂像彫刻家が手掛けた超大作をじっくりと鑑賞した。
2012年04月15日
世界でも珍しい砂像の屋内展示施設「鳥取砂丘砂の美術館」が14日、鳥取市福部町湯山にオープンする。「砂で世界旅行・イギリス〜語り継がれる大英帝国の繁栄と王室の誇り」をテーマに10カ国15人の砂像彫刻家が作品を制作。市は来年1月6日までの会期中、50万人の来場を目指している。
2012年04月13日
4月14日のオープンを予定している鳥取市福部町湯山の「砂の美術館」で展示する砂像制作の様子が26日、報道陣に公開された。第5期展示となる今回は過去最多の10カ国15人の砂像彫刻家が集結。今年行われるロンドン五輪にちなんでイギリスの建造物や王室文化などをモチーフにした作品制作に腕を振るっている。
2012年03月27日
各界の第一線で活躍する著名人が一般市民と「知」の交流をする「エンジン01(ゼロワン)文化戦略会議オープンカレッジin鳥取」(同会議主催、同実行委員会共催)の参加型プログラム「鳥取砂丘駅伝大会」が25日、鳥取市の鳥取砂丘であった。五輪メダリスト、有森裕子さんらエンジン01会員と一般募集の20チームが起伏に富んだ、広大な砂丘を疾走した。
2012年03月26日
「聞こえますか?」−。羽合(ハワイ)に続いて鳥取県の鳥取砂丘が舞台となった話題のソフトバンクのテレビCMを再現するユニークな一斉通話実験が29日、鳥取市の鳥取砂丘であった。市民ら約30人が広大な砂丘で糸を張り、興味津々の表情で耳をそば立てた。
2012年03月01日