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Vol.268 2017.11.09

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鳥取県東・中部、兵庫県北部版

Vol.133

 
マグロのぬた

材料(2人分)
葉ネギ・・・・2〜3本
マグロ(刺身用)・・100g

A
 砂糖・・・大さじ1
 酢・・・・大さじ2
 赤みそ・・大さじ2
 みりん・・小さじ1
 練りからし・・小さじ1
 
作り方
(1)マグロは薄いそぎ切りにし、酒少々(分量外)を振る。ネギはさっとゆで、長さ4cmに切り、水けを切る。

(2)鍋に酢以外のAを入れて弱火で練り、酢を加えてすぐ火を止め、冷ます。

(3)食べる直前に(1)と(2)をあえる。

 
調理時間:15分
MENU MEMO
(ワンポイント)
 みそ、酢、砂糖の三位一体のバランスのよい味と栄養にネギを加えることで、四味がそろい、魚のタンパク質が腸内で腐敗するのを防ぐと同時に魚介の生臭さや毒を消す効果があがります。

ネギ 〜特有の強い臭気が風邪を撃退し、魚肉の臭みや毒を消す〜
葉柄(ようへい)
発汗、解熱、鎮痛作用などがあり、風邪の発熱や頭痛、冷えによる腹痛に有効。消化を促して胃腸を整えるほか、精神の高ぶりを抑えて不眠症に効果をもたらす。葉柄の白い部分を食べる深根ネギと、緑色の部分を食べる葉ネギの2種類に大別される。一般に白根と称する部分も葉柄。


土の中に埋まっている白いひげ状のものが根。腎臓の働きを高める薬といわれる。無農薬のひげ根付きのものは、捨てずによく洗って天ぷらにしたり、細かく刻んでみそ汁やチャーハンに入れるとよい。

Samadhi(サマディ)  栄養士 田中真奈美さん

  (有)坂根産業 健康事業部Samadhiを結成し、栄養・運動・心の総合的な健康づくりを目指して活動中。人間力・地頭力・基礎力を柱に前進をしながら、さらなる総合的な健康づくりを追及中。

栄養士
認定心理士
健康運動指導士
医療秘書士
児童福祉士





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