雇用・能力開発機構




近代史を飾った 西部人物伝 最新掲載日 2010年03月12日
 明治から昭和にかけて文化、経済、政治など各分野で活躍した、鳥取県西部地区ゆかりの多彩な顔を、加藤英哲さん(米子市美術家協会会長)の絵と杉本良巳さん(米子市歴史館運営委員長)の文章で紹介する。金曜日掲載。
【86】八原 博道 2010年03月12日
【85】田中 景瑩 2010年02月26日
【84】福留 繁 2010年02月19日
【83】湯浅 禎夫 2010年02月05日
【82】由木 康 2010年01月29日
【81】友松 文雄 2010年01月22日
【80】松原岩五郎 2010年01月15日
【79】植田 正治 2010年01月08日
【78】鷲見 三郎 2009年12月25日
【77】木山 義喬 2009年12月18日
【76】仁宮 次夫 2009年12月11日
【75】影井 亮 2009年12月04日
【74】小泉 順三 2009年11月27日
【73】三好 武男 2009年11月20日
【72】永島 運一 2009年11月13日
【71】田中 たつ 2009年10月30日


鳥取鏝絵なまこ壁紀行 最新掲載日 2010年03月08日
 「鳥取・鏝絵なまこ壁研究委員会」の東・中・西部の各メンバーが、地域や集落の珍しい蔵などを訪れ、鳥取の鏝絵やなまこ壁の隠れた魅力を紹介します。
(25)井籠組みの山根家土蔵 2010年03月08日
(24)「大正浪漫」の館と蔵 2010年03月01日
(23)鳥取城下町の屋敷蔵 2010年02月22日
(22)「帆掛け船」の蔵飾り 2010年02月15日
(21)クッキーなまこ壁 2010年01月25日
(20)箕浦家武家門と旧吉田医院 2010年01月11日
(19)「花輪違い文様」のなまこ壁 2009年12月28日
(18)施主と左官 2009年12月21日
(17)用瀬の「波兎」と「鶴・海亀」 2009年12月07日
(16)大山町所子・南門脇家の「宝蔵」 2009年11月23日
(15)吉田左官の並外れた眼力 2009年11月16日
(14)鳥取市猪子の奥田邸 2009年11月02日
(13)所子・南門脇家の「米蔵」 2009年10月26日
(12)山里の蔵に波千鳥の鏝絵 2009年10月19日
(11)智頭町早瀬の長石家 2009年10月12日
(10)和洋混在の漆喰民家 2009年10月05日

夢二ゆめ模様 ロマンに生きた詩画人 最新掲載日 2010年02月20日
 一つの枠にとらわれることなく、新たな美を求めて時代を駆け抜けた竹久夢二。その創作活動の源を探る。
(5)知られざる顔 2010年02月20日
(4)先駆者 2010年02月19日
(3)夢二美人 2010年02月18日
(2)苦学の日々 2010年02月17日
(1)挿絵から出発 2010年02月16日

市長選企画 鳥取市の行方 最新掲載日 2010年02月14日
 鳥取市の将来を方向づける市長選挙が4月4日に告示される。今のところ、現職で3選を目指す竹内功市長(58)と新人で元新聞記者の砂場隆浩氏(46)の2人が出馬を表明している。市は2004年の合併で人口19万8千人(09年12月現在)、面積765平方キロメートルに広がった。山陰一の都市が抱える課題を追う。
■第2部 中小企業への支援■  
(下)入り口支えるだけ 2010年02月14日
(上)持ちこたえるだけ 2010年02月13日
■第1部 高齢者の"足"■  
(下)NPOバス運行 2010年01月19日
(上)バス存続の願い 2010年01月18日


美の王国を夢見て−吉田璋也の民芸 最新掲載日 2010年02月12日
 今、鳥取の民芸に全国から熱い視線が注がれている。大手情報誌の表紙や特集で地元の窯が取り上げられたり、山陰の手工芸と食を巡るガイドブックがベストセラーになったり…。いずれも女性を意識したビジュアルな作りで、若い世代を中心に好評を得ているという。折しも、鳥取民芸の父・吉田璋也の所蔵品を展示する鳥取民芸美術館(鳥取市栄町)が今年、開館60周年を迎えた。連載では、鳥取に“民芸旋風”を巻き起こした璋也にスポットを当て、璋也がプロデュースした新作民芸から現在の継承者、使い手に至るまで、若者の視点から民芸の魅力に迫る。
■第2部 吉田璋也の新作民芸■  
(12)建築(旧吉田医院) 2010年02月12日
(11)木工、金工、染織など 2010年02月05日
(10)木工家具 2010年01月29日
(9)陶器 2010年01月22日
(8)鳥取民芸美術館 前田環奈学芸員に聞く 2010年01月15日
■第1部 民芸って何?■  
(7)たくみ割烹店 2009年12月11日
(6)鳥取民芸美術館 2009年12月04日
(5)たくみ工芸店 2009年11月27日
(4)民芸のプロデューサー 2009年11月20日
(3)多様化する民芸 2009年11月13日
(2)若者座談会 「なぜ今、人気なのか」(下) 2009年11月06日
(1)若者座談会 「なぜ今、人気なのか」(上) 2009年10月30日


とっとり人 東京支社報道部 最新掲載日 2010年02月01日
上田まりえさん 2010年02月01日
箆津 弘順さん 2010年01月26日
川尻裕一郎さん 2009年08月22日
因藤 亘洋さん 2009年08月19日
黒見和好さん 2009年05月25日
毛利みきさん 2009年03月30日
正司トキオさん 2009年02月28日
山脇 彰子さん 2009年02月25日
白岩 健二さん 2009年02月14日
森本 新兒さん 2008年12月09日
角脇 真さん 2008年08月25日
福井宏一郎さん 2008年06月18日
中島 薫さん 2008年05月28日
岸 浩之さん 2008年04月16日
横井裕之さん 2008年02月09日
いとうみきさん 2007年11月26日


原風景のうた 最新掲載日 2010年01月08日
誰にも原風景がある。故郷の風景だったり、家族との団らんだったり、友達との思い出だったり。いつしか覚えた〈うた〉もその一つだ。原風景のうたに寄せる気持ちやうたに重ね合わせる人の歩みを聞きながら、うたをはぐくんだ郷土に思いをはせていく。
皆生小唄 2010年01月08日
貝殻節 2010年01月07日
きなんせ節 2010年01月06日
三朝小唄 2010年01月05日
大山賛歌 2010年01月04日
ふるさと 2010年01月03日


鳥取県選出 国会議員が語る 新春座談会 最新掲載日 2010年01月04日
 2010年が幕を開けた。昨年夏の衆院総選挙で民主党が圧勝し、政権が交代。鳩山政権による新しい政治が始まった。しかし、デフレは長期化が予測され、日本経済再生への道は遠い。社会保障などへの国民の不安感もぬぐえない。日本の政治、経済はどうあるべきか、また鳥取県の針路をどう舵取(かじと)りするか。新春に当たり、攻守入れ替わった鳥取県選出の5人の国会議員に政局や経済対策をはじめ農業、道路整備、福祉・医療、外交問題など幅広く語っていただいた。
社会福祉・財源問題 2010年01月04日
外交問題 2010年01月04日
高速道路整備 2010年01月03日
地域経済・農業再生 2010年01月03日
政権交代・政局 2010年01月01日


’09この1年 ふるさと年末回顧 最新掲載日 2009年12月28日
 国政の進め方を大きく変えた政権交代、市民が初めて刑事裁判に参加した裁判員裁判や新型インフルエンザの流行など、ことし一年を象徴する出来事を担当記者が振り返る。
[12]大橋川改修事業 2009年12月28日
[11]山陰海岸が世界ジオパーク国内候補地に 2009年12月27日
[10]鳥取・因幡の祭典 2009年12月26日
[9]中海圏4市1町が定住自立圏協定 2009年12月25日
[8]難航する来春高卒予定者の就職 2009年12月24日
[7]県内でも新型インフルエンザ禍 2009年12月23日
[6]県内初の裁判員裁判 2009年12月22日
[5]新斎場問題で倉吉市長辞職 2009年12月21日
[4]環日本海定期貨客船就航 2009年12月20日
[3]政権交代(下) 「直撃する余波」 2009年12月18日
[2]政権交代(中) 「攻守交代〜県関係国会議員は」 2009年12月17日
[1]政権交代(上) 「真夏の決戦〜衆院選」 2009年12月16日

社会を見つめる いのち伝える 最新掲載日 2009年12月27日
 本紙では来年にかけて「社会をみつめる」のテーマで連載企画を組む。プロローグとなる第1弾は、10年前に飲酒運転の犠牲になった鳥大生3人の遺族の思いや活動を通して、飲酒運転の撲滅や犯罪被害者支援のあり方について考えてみたい。
鳥大3人娘飲酒運転犠牲から10年  
(6)支えられて 2009年12月27日
(5)母親の手記 2009年12月26日
(4)厳罰化 2009年12月25日
(3)厳罰化 2009年12月24日
(2)心的外傷 2009年12月23日
(1)事故発生 2009年12月22日

09スコープ 鳥取 事件簿 最新掲載日 2009年12月26日
 2009年は年明け早々、境港市のカニかご漁船が日本海でロシア当局に拿捕(だほ)された。6月には、米子市の税理士と同居女性が殺害されているのが発覚。7月には、鳥取市の住宅街でタクシー運転手が銃殺されるというショッキングな事件が起きた。詐欺容疑で逮捕された女の周辺で複数の知人男性が不審死している事件も判明。地域社会を震撼(しんかん)させる事件が相次いだ1年を振り返る。
[4]鳥取連続不審死 2009年12月26日
[3]税理士ら殺害事件 2009年12月25日
[2]タクシー強殺事件 2009年12月24日
[1]カニかご漁船拿捕事件 2009年12月23日

アートの現場から−鳥取のホープたち− 最新掲載日 2009年12月17日
 絵画、彫刻、工芸、デザイン、写真など、アートの現場で光り輝く鳥取県内の若手アーティストたち。次代を担う彼らが創造の世界で何を求め、どう進もうとしているのか、その人間像に迫る。
(9)漆芸 阿佐倭宏太さん 2009年12月17日
(8)ガラス工芸 矢野志郎さん 2009年11月19日
(7)染織 山ア愛子さん 2009年09月30日
(6)陶芸 山本佳靖さん 2009年08月27日
(5)洋画 山田和之さん 2009年07月16日
(4)演劇 葛岡由衣さん 2009年04月30日
(3)レザーアート 本池作人さん 2009年03月22日
(2)現代アート 藤原勇輝さん 2009年02月25日
(1)洋画 谷繁淳子さん 2009年01月29日

自照自輝 最新掲載日 2009年11月30日
 世界中で現れ始めた環境異変に、警鐘を鳴らす声も多い。呼応するように地域の環境を守り、育てる意識が、県内でも高まり始めている。今ある環境をいかに次世代に引き継ぐのか。各地で繰り広げられている活動を取り上げる。
■第6部 明日へ■  
(5)住民・地域の力 2009年11月30日
(4)農産物のブランド化 2009年11月29日
(3)森林を生かす 2009年11月28日
(2)障害者の社会参画 2009年11月27日
(1)まちの再生 2009年11月26日
■第5部 環境−明日のために■  
(5)愛らぶ東郷池 2009年09月30日
(4)人と自然の橋渡し 2009年09月29日
(3)環境と向き合う企業 2009年09月27日
(2)地域に根差したエコ 2009年09月26日
(1)環境異変 2009年09月25日
■第4部 笑顔を求めて■  
(5)里親として 2009年07月12日
(4)インドネシアからの看護師候補者 2009年07月11日
(3)パワーリハビリテーション 2009年07月10日
(2)筋ジストロフィー患者の小柴千鶴さん 2009年07月09日
(1)支え合うがん患者「スマイルサロン米子」 2009年07月08日
■第3部 文化をひらく■  
(5)楽しむ 2009年05月30日
(4)つくる 2009年05月29日
(3)伝える 2009年05月28日
(2)変える 2009年05月27日
(1)はぐくむ 2009年05月26日
■第2部 食を問う■  
(6)県外客を呼び込め 2009年03月14日
(5)消費地の評価 2009年03月13日
(4)売り込め加工品 2009年03月11日
(3)売り込め農産品 2009年03月09日
(2)海から食卓へ 2009年03月08日
(1)食への思い 2009年03月07日
■第1部 働く■  
(6)UIターン 2009年01月08日
(5)定年延長 2009年01月07日
(4)女性と出産 2009年01月06日
(3)ニート・フリーター 2009年01月05日
(2)派遣社員 2009年01月04日
(1)離職と復職 2009年01月03日


われら関西鳥取人 最新掲載日 2009年11月07日
「関西米工会」総会 2009年11月07日

倉吉市長選政策アンケート 最新掲載日 2009年10月29日
 倉吉市長選挙が25日、告示された。新斎場問題や市政運営の基本姿勢、若者定住化など山積する課題を立候補者はどうとらえ、解決しようと考えているのか。本紙は立候補した3氏に6項目の政策アンケートを行った。その回答を3回にわたって紹介する。
倉吉市長選政策アンケート 〈下〉 2009年10月29日
倉吉市長選政策アンケート 〈中〉 2009年10月28日
倉吉市長選政策アンケート 〈上〉 2009年10月27日

候補の横顔 2009倉吉市長選 最新掲載日 2009年10月29日
 米子市長選は三氏による舌戦がスタートした。街頭や集会で政策を力説する姿からはうかがえない素顔を、届け出順に紹介する。
【下】川部 洋氏(44) 2009年10月29日
【中】長谷川 稔氏(62) 2009年10月28日
【上】増井 寿雄氏(62) 2009年10月27日

"遥かなまち"の課題 迫る!倉吉市長選挙 最新掲載日 2009年10月22日
 倉吉市長選挙が25日に告示される。クローズアップされている新斎場問題をはじめ、市には喫緊に取り組まなければならない課題が山積している。市長選告示を前に、市政の課題を探った。
【下】若者定住 2009年10月22日
【中】財政健全化 2009年10月21日
【上】新斎場問題 2009年10月20日


新型インフルエンザ 備えの先に 最新掲載日 2009年09月24日
新型インフルエンザは、感染拡大の一途をたどっている。国内の各地だけでなく、鳥取県内でも集団感染が連日のように発生しており、感染は確実に広がっている。気温の下がる今後に十分な注意が必要だが、家庭や企業での自己防衛も大切。予想される流行のピークを控えて、どのような備えがされているのだろうか。
【下】企業の対応と必要なこと 2009年09月24日
【中】医療連携 2009年09月23日
【上】自己防衛策 2009年09月22日


混迷!倉吉市 突然の市長辞職が問うもの 最新掲載日 2009年09月21日
倉吉市の長谷川稔市長が18日、任期を残り約7カ月残して突然辞職した。「新斎場問題を前進させたい」との理由だが、辞職までして市民に問うものとは一体何なのか。新斎場問題の背景とともに探る。
【下】辞職の真意は? 2009年09月21日
【中】募る不信感 2009年09月20日
【上】斎場問題の経緯 2009年09月19日


淀屋物語 大阪〜倉吉 ゆかりの地を訪ねて 最新掲載日 2009年09月18日
 大阪市のメーンストリート御堂筋で中之島(北区)と船場(中央区)を結ぶ「淀屋橋」。その名は江戸時代、天下に名をとどろかせた豪商、淀屋が架けたことに由来する。あまりの栄華ぶりに1705(宝永2)年、江戸幕府から闕所処分となったものの、およそ60年後、見事再興を果たしたと言われる影には大阪と倉吉を結ぶ物語があった。ゆかりの地を訪ねながら、淀屋の足跡をたどっていく。
【10】 牧田家の菩提寺・大蓮寺 2009年09月18日
【9】 淀屋孫三郎の名が刻まれた岩阿弥 2009年09月11日
【8】 鳥取藩木綿販売を独占 2009年08月28日
【7】 5代目広当、大坂から追放 2009年08月07日
【6】 米市で経済都市に発展 2009年07月31日
【5】 2代目言当、発展に尽力 2009年07月24日
【4】 移転繰り返した青物市場 2009年07月17日
【3】 功績伝える「常安橋」 2009年07月10日
【2】 中之島開発した初代・常安 2009年07月03日
【1】 遺構で分かる豪商ぶり 2009年06月26日


激動2009 新政権誕生の波紋 最新掲載日 2009年09月03日
民主党を中心とする政権誕生の足音が近づいてきた。政策面で大きな転換点を迎えるだけに、鳥取県内の自治体や各団体は動向を注意深く見守っている。政策実現に向けた課題に焦点を当てる
【下】予算の組み替え 2009年09月03日
【上】高速道路 2009年09月02日

終盤の情勢 ’09衆院選鳥取 最新掲載日 2009年08月28日
鳥取2区 2009年08月28日
鳥取1区 2009年08月27日



「未来」の選択 ’09衆院選の課題 最新掲載日 2009年08月27日
 政権選択を最大の争点に衆院選が公示され、各地で舌戦が繰り広げられている。郵政民営化が問われた2005年9月の衆院選以降、日本社会には格差問題、雇用、年金、医療など各分野でさまざまなひずみが表面化。鳥取県内も例外ではなく、山積した課題は大きな影響を与えている。各政党のマニフェスト(政権公約)を、有権者はどう判断するのか。県内の実情を紹介しながら、地域社会の将来の姿を考える。
【7】 財政難にあえぐ自治体 2009年08月27日
【6】 農業 2009年08月26日
【5】 子育て 2009年08月25日
【4】 後期高齢者医療制度 2009年08月24日
【3】 年 金 2009年08月22日
【2】 縮む雇用と景気 2009年08月21日
【1】 郵政民営化 2009年08月20日


候補が走る 最新掲載日 2009年08月25日
政権選択の行方を占う衆院選は折り返しを迎え、いよいよ後半戦に突入した。鳥取1、2区に立候補した7人の候補者も連日、各地に選挙カーを走らせ、支持拡大に懸命の訴えを続けている。しのぎを削る候補者の1日に記者が密着した。
鳥取1区 2009年08月25日


候補の素顔 最新掲載日 2009年08月21日
鳥取2区 2009年08月21日
鳥取1区 2009年08月20日


衆院選の断面 選択09・鳥取 最新掲載日 2009年08月16日
 政権選択の懸かる衆院選が、公示(18日)まで一週間に迫った。川上党の動向や共産票の行方、建設業界の動向など激戦の前哨戦の断面を見る。
【5】 郵政票の行方 2009年08月16日
【4】 地方議員減少の影響 2009年08月14日
【3】 「「燃えない」建設業界」 2009年08月13日
【2】 「共産票はどこへ」 2009年08月12日
【1】 「川上票の行方」 2009年08月11日


内憂外患 '09衆院選鳥取 最新掲載日 2009年08月09日
 30日投開票の衆院選の公示(18日)まで2週間を切り、立候補予定の各陣営の戦いはし烈さを増す。政権を懸けた戦いに挑む自民、民主、公明、共産など主要政党の現状を追った。
【4】共 産 2009年08月09日
【3】公 明 2009年08月08日
【2】民 主 2009年08月07日
【1】自 民 2009年08月06日


09衆院選鳥取 系譜と構図 最新掲載日 2009年08月05日
 自民と民主の2大政党が政権を懸け、激しい戦いを繰り広げる30日投開票の衆院選。鳥取1区、2区に立候補を予定している4人は、民主を含めいずれも保守に源流を持つ。それぞれの系譜をたどり、選挙の構図を探った。
【下】 1区 石破氏VS奥田氏 2009年08月05日
【上】 2区 赤沢氏VS湯原氏 2009年08月04日


攻防 衆院選の底流 −本紙世論調査から− 最新掲載日 2009年07月29日
 新日本海新聞社が実施した「8月18日公示−30日投開票」の衆院選世論調査では、望ましい政権の枠組みで「民主中心の連立」、比例区の投票政党も「民主」がトップになった。逆風を覚悟の上で戦う自民候補の陣営は「想像以上の厳しさ」と危機感を強め、戦略を練り直す。一方、“保守王国”を揺るがす民主候補の陣営は「風向きは一瞬で変わる」と切り崩しの手を緩めない。
【下】 政策 2009年07月29日
【上】 支持率 2009年07月28日


激突!政権攻防 −2009衆院解散総選挙 最新掲載日 2009年07月24日
21日に衆院が解散され、鳥取県内選挙区も政権を懸けた「夏の陣」がスタートした。かつてないほど混迷する情勢。選挙の断面を探った。
【下】 勝機 2009年07月24日
【中】 ねじれ 2009年07月23日
【上】 地殻変動 2009年07月22日


涼を求めて 最新掲載日 2009年07月11日
 7日は本格的な暑さが始まるころとされる「小暑」。鳥取県内はすでに汗ばむ陽気が続いている。地域で足元を見渡せば、一息できる避暑地が、そこここに。涼を求めて各地を訪ねた。
【5】 タブの木の丘 とっとり花回廊 2009年07月11日
【4】 天空の滝 智頭町芦津 2009年07月10日
【3】 小鹿渓 三朝町神倉 2009年07月09日
【2】 地蔵滝の泉 伯耆町丸山 2009年07月08日
【1】 ミニ屋久島 鳥取市青谷町 2009年07月07日


小さな町の大きな挑戦 最新掲載日 2009年07月06日
 高齢化、過疎化が進む八頭町は今春、課題解決の切り札として、大阪・梅田に関西事務所を開設した。鳥取県関西本部の一角にある事務所にはデスクが一つ。4月に赴任した矢部雅彦所長(51)は、町の期待を背負い、大阪の街で靴をすり減らしている。
【下】 在阪事務所、問われるビジョンと成果 2009年07月06日
【上】 八頭町関西事務所・矢部所長の一日 2009年07月05日


市民が裁く 量刑判断 最新掲載日 2009年06月21日
裁判員の果たすべき役割の一つが量刑。有罪と判断した被告について、刑の重さを決めることだ。刑期を決めるだけでなく、執行猶予や保護観察の有無、時には無期懲役や死刑の選択を迫られることもある。プロの裁判官でさえ悩むといわれる量刑判断に、裁判員はどう向き合うのか。
【下】 感じたこと素直に 2009年06月21日
【上】 プロでさえ誤る 2009年06月20日


主役は野菜 野菜料理研究家・カノウユミコさん 最新掲載日 2009年06月03日
 菜料理のレシピ本を出版するカノウユミコさんは鳥取県大栄町(現・北栄町)の出身。東京都世田谷区の閑静な住宅街に構えた懐石料理店「菜懐石・仙」で料理教室も主宰し、考案したレシピの数は一年間で一千点に上る。野菜を料理の「主役」と位置づけるカノウさんは「おいしいものは身近にある。野菜と向き合うのはおもしろいですよ」と古里にメッセージを送っている。


鳥取を売り込め −食博リポート 最新掲載日 2009年05月20日
 大阪市住之江区のインテックス大阪で四月三十日から五月十日にかけて開かれた「’09食博覧会・大阪」。約六十四万五千人が詰め掛けた“日本最大の食の祭典”に、鳥取県内から二十一社が出展し、自慢の食材をアピールした。「手応えはあった。今後は、高速道をどう生かすか」と出展者の一人は言う。鳥取の食を懸命に売り込んだ関係者やライバルたちの取り組みをリポートする。
【下】 商談会 2009年05月20日
【中】 ライバルたち 2009年05月19日
【上】 鳥取県ブース 2009年05月18日


移住という選択 −UIターンの現場から 最新掲載日 2009年05月11日
 二〇〇九年四月一日現在の鳥取県の人口は約五十九万二千人。〇七年秋に六十万人を割り込んでから、県は関西圏を中心に県内への移住定住促進の取り組みを強化してきたが、課題も多い。課題解決に向けた自治体の動きや移住希望者の思い、新天地を開拓した移住者の現状をリポートする。
【下】 定年後の挑戦 2009年05月11日
【中】 現役世代の決断 2009年05月10日
【上】 受け入れ側の課題 2009年05月09日


決戦へ 候補が走る −衆院任期満了まで4カ月 最新掲載日 2009年05月10日
 衆院議員任期満了まで4カ月。鳥取県内選挙区は自民、民主、共産の5候補が大型連休中も精力的に地元回りをこなした。焦点は解散総選挙の時期。麻生内閣の支持率回復の兆しもみえるが、自民側は「低空飛行に変わりない」と警戒する一方、民主側も西松建設の違法献金事件に絡む小沢一郎代表の秘書逮捕が“足かせ”となり、「勢いがつかない」と懸念する。決定打を欠く自民、民主に、攻め込む共産。各陣営は「8月決戦」の見方も強めて臨戦態勢を整える。
【下】 鳥取2区 2009年05月10日
【上】 鳥取1区 2009年05月09日


就職最前線 −山陰の企業の採用情勢 最新掲載日 2009年05月06日
 新日本海新聞社は4月、山陰両県の主要企業を対象に今春の採用実績と来春見込みを調査し、107社の回答を得た。今春は例年並みを維持した企業も多いが、来春は「採用なし」や様子見の「未定」も相次いだ。昨秋からの世界的な金融危機で消費の低迷や先行き不透明感が強く、新卒者には厳しい就職戦線が予想される。
【下】 厳しさ続く製造、建設も 2009年05月06日
【上】 目立つ未定、採用なし 2009年05月05日


取り戻せ まちの力 -中心市街地は今- 最新掲載日 2009年05月05日
 郊外への大型店の進出や消費低迷により、沈滞ムードにあった中心市街地が徐々に息を吹き返してきた。鳥取、倉吉、米子の三市を舞台に変わりつつあるまちの姿と新たな魅力を紹介する。
【下】 米子市編 2009年05月05日
【中】 倉吉市編 2009年05月04日
【上】 鳥取市編 2009年05月03日


山陰海岸ジオパークに懸ける 最新掲載日 2009年05月01日
 鳥取市の白兎海岸から京都府京丹後市の経ケ岬までをエリアとする山陰海岸ジオパークの世界ジオパークネットワーク(GGN)加盟を目指し、鳥取、兵庫、京都の三府県の公共機関や地域、民間団体の活動が活発になっている。当面の目標は、今年六月中に応募が締め切られる国内申請候補地(二カ所)に選定されること。活動を推進する三府県の代表者らに山陰海岸ジオパークのGGN加盟に懸ける思いを聞いた。
【下】 「山陰海岸ジオパーク推進協議会」副会長
     中山泰・京都府京丹後市長
2009年05月01日
【中】 「山陰海岸ジオパーク推進協議会」事務局長
     谷口進一但馬県民局長
2009年04月30日
【上】 「3府県議員の会」会長・前田宏鳥取県議 2009年04月28日


市民が裁く 受刑者の姿 最新掲載日 2009年04月24日
 罪を犯して刑に服している受刑者は、自らの罪をどのように考え、被害者や被害者家族にどう謝罪しようとしているのか。鳥取刑務所(鳥取市下味野)で更生に向けて取り組む受刑者の様子や被害者に対する反省の気持ち、これまで語られることの少なかった「裁かれた側」から見る裁判員制度の意味を追った。
【下】窃盗繰り返し服役する受刑者 2009年04月24日
【中】強盗致傷罪で服役する受刑者 2009年04月23日
【上】鳥取刑務所、再犯防止の取り組み 2009年04月22日


「次世代改革」の針路 平井知事1期目任期折り返し 最新掲載日 2009年04月17日
 平井伸治鳥取県知事の就任から十三日で二年が経過した。地域に活力を創造するための“触媒”になると宣言し、改革の果実を県民にもたらすと約束した「次世代改革」。環日本海航路や将来ビジョンなどその土台が整いつつある中で、任期後半に改革の種をどう開花させるのか。▽大交流時代▽庁風改革▽連携と協働−をキーワードに平井県政の針路を見詰めた。
【4】 知事インタビュー 2009年04月17日
【3】 連携と協働 2009年04月16日
【2】 庁風改革 2009年04月15日
【1】 未来への投資 2009年04月14日

米子市長選政策アンケート 最新掲載日 2009年04月16日
 米子市長選は三氏による舌戦がスタートした。街頭や集会で政策を力説する姿からはうかがえない素顔を、届け出順に紹介する。
米子市長選政策アンケート 〈下〉 2009年04月16日
米子市長選政策アンケート 〈中〉 2009年04月15日
米子市長選政策アンケート 〈上〉 2009年04月14日

候補の横顔 2009米子市長選 最新掲載日 2009年04月16日
 米子市長選は三氏による舌戦がスタートした。街頭や集会で政策を力説する姿からはうかがえない素顔を、届け出順に紹介する。
【下】上場 重俊氏(60) 2009年04月16日
【中】八幡 美博氏(58) 2009年04月15日
【上】野坂 康夫氏(63) 2009年04月14日

米子市政の課題 −'09市長選・市議補選 最新掲載日 2009年04月11日
 米子市長選が十二日告示、十九日投票の日程で実施される。国の三位一体改革に加え、景気後退の影響で税収などの落ち込みも予想される同市。厳しい財政状況のもと、新しいリーダーはどんな未来図を描くのか。県西部・中海圏域の中核都市の行方を、周辺の自治体も興味深く見守る。市長選を前に、当面の市政の課題を探った。
【5】広域連携 2009年04月11日
【4】地域福祉 2009年04月10日
【3】文化振興 2009年04月09日
【2】中心市街地活性化 2009年04月08日
【1】行財政改革 2009年04月07日

道を照らす パートナーと生きる 最新掲載日 2009年04月06日
 補助犬の「盲導犬」「介助犬」「聴導犬」は、身体障害者の暮らしを支え、自立や社会参加を促すため活躍している。二〇〇二年の身体障害者補助犬法では店舗などでの補助犬同伴を拒めないことなども定められた。障害者と補助犬が一緒に行動できる社会環境が整いつつある一方、使用者はまだ少なく、広く認識されているとは言い難い。盲導犬を中心に補助犬とその使用者を取り巻く状況を一年間にわたり取材する。
■支える人々編■  
(4)引退犬ボランティア 2009年04月06日
(3)盲導犬訓練士 2009年04月05日
(2)パピーウオーカー 2009年04月04日
(1)繁殖犬ボランティア 2009年04月03日
■夏 編■  
(下)受け入れてくれる地域 2008年07月27日
(中)同伴拒否のないまちへ 2008年07月26日
(上)職場へ行こう 2008年07月25日
■春 編■  
(下)社会の一員 2008年04月09日
(中)ダインと暮らす 2008年04月08日
(上)盲導犬と出会えた 2008年04月07日


迫るコメ改革 −生産調整見直しへ 最新掲載日 2009年03月23日
 コメの生産調整(減反)の見直しが検討されている。国内消費量の低迷に加え、転作率は鳥取県でも水田面積全体の四割に達するなど制度維持に限界が見えてきたことが理由だ。一方、価格調整機能が外されると産地間競争の激化も懸念され、生産規模の小さな鳥取県にとっては難題を突きつけられた格好だ。
【下】生産意欲向上は疑問 2009年03月23日
【中】農地集めれば首絞まる 2009年03月22日
【上】実質自由化の選択制 2009年03月21日

振り込め詐欺 最新掲載日 2009年03月18日
 振り込め詐欺の被害が後を絶たない。子を思う親心を利用するオレオレ詐欺型や融資を希望する人から逆にだまし取る融資保証金型、医療費を返すと偽って巧みに現金を振り込ませる還付金型など手口はさまざま。これまで表に出ることが少なかった実行犯グループの組織形態や意識、被害者の憤りを追った。
【下】 被害者の声 2009年03月17日
【上】 実行犯の姿 2009年03月17日

市民が裁く 最新掲載日 2009年03月10日
 裁判員制度が始まるまで約二カ月。連載の第二部では被害者の声を紹介する。最愛の息子を奪われた遺族の嘆き、事件から数十年たっても消えない犯人に対する怒り−。裁判員に選ばれた市民は、こうした被害者の訴えに耳を傾けた上で被告を裁く。被害者とどう向き合うのか。それも裁判員に問われる大きなテーマだ。
■第2部 被害者の声■  
【下】 被害者参加制度 2009年03月10日
【中】 傷害事件に遭った 県内の女性 2009年03月09日
【上】 犯罪被害者遺族 徳田さよ子さん 2009年03月08日
■第1部 法曹三者の声■  
【下】 鳥取地裁 小倉哲浩裁判官(42) 2009年02月08日
【中】 鳥取地検 北佳子次席検事(45) 2009年02月07日
【上】 鳥取県弁護士会 河本充弘弁護士(55) 2009年02月06日

"勝負"の4年目 鳥取キタロウズ 最新掲載日 2009年03月08日
 鳥取県ベースボールクラブ「鳥取キタロウズ」(照下耕治代表)はことし、結成から4年目のシーズンを迎える。1日には本拠地の関金球場で練習を開始し、シーズンに向けて気持ちを新たにスタートを切った。チームの現状や取り巻く課題を追った。
【下】 戦力
2009年03月08日
【上】 チーム運営
2009年03月07日


わが子を抱きたい−検証・香川受精卵取り違え事故− 最新掲載日 2009年03月07日
 香川県立中央病院で起きた受精卵の取り違え事故は、鳥取県内で不妊治療に取り組む夫婦や医療現場にも大きな衝撃をもたらした。「なぜ?」「医療現場の安全管理はどうなっているのか」−。新たな命の誕生を手伝う生殖医療への信頼が、「別の夫婦の受精卵を片付け忘れた」というあまりに単純な初歩的ミスによって崩れてしまった。医療事故を再び繰り返さないためにも、当事者の声に耳を傾け、医療現場が抱える課題を検証したい。
【下】 医療現場が抱える課題
2009年03月07日
【上】 不妊治療の現状
2009年03月06日


鳥取県産業の行方−三洋子会社化と産業構造の転換− 最新掲載日 2009年03月02日
 パナソニックが三洋電機を子会社化するのに伴い、鳥取県の行政、経済界のトップが三洋電機コンシューマエレクトロニクス(鳥取市、三洋CE)の支援に動いた。パナソニック訪問では情報共有の成果の裏で、業界で生き残りをかける企業の実態も浮かび上がった。三洋の子会社化を県経済の転機ととらえ、三洋CEの事業を分析するとともに、県産業の構造転換をとっとり政策総合研究センター(TORC)の千葉雄二ディレクターと検証する。
【下】 太陽光発電で活路を
2009年03月02日
【中】 バイオ産業新機軸に
2009年03月01日
【上】 三洋CE生き残り策模索
2009年02月28日


夢の航路への第一歩−定期貨客船試験運行訪韓ルポ− 最新掲載日 2009年03月02日
 鳥取県の境港と韓国・東海、ロシア・ウラジオストクを結ぶ定期貨客船が五月下旬にも本格就航するのを前に、二月二十一日から二十四日にかけて東海-境港間で試験運航が行われた。運航するDBSクルーズフェリー社の鄭泳太社長は試験運航を「90%成功」と評価し、日韓の行政関係者らは航路の安定に向けて協力することを誓い合った。日本からの訪韓団(団長・中村勝治境港市長)の同行取材を通して感じた日韓共通の期待や船上の様子、韓国の魅力などを伝える。
【下】 航路を武器に
2009年03月02日
【上】 近くて近い国へ
2009年03月01日

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