山陰合同銀行は3日、ガイナーレ鳥取に寄付金135万9294円を贈った。米子市のオールガイナーレYAJINスタジアムで贈呈式があり、同行の植寛行営業統括部長がガイナーレを運営するSC鳥取の塚野真樹社長に目録を手渡した。
同行が2~6月に実施していた「ごうぎんガイナーレ鳥取応援定期預金2024」の一環。ガイナーレの年間成績に合わせた特別金利を用意して定期預金を募集し、預入総額の0・01%をガイナーレに寄付する取り組みで、昨年に続き2回目となった。
植部長は「暑い夏場を乗り越えるために、後半戦の強化資金に充ててもらえれば」と応援し、塚野社長は「多くの人にチームを気にかけてもらうきっかけになっている。若い選手たちの力で目指す順位を実現したい」と感謝した。