三上 圧巻の演技 飛び込み翼ジャパン杯

  • 女子板飛び込みで優勝し、笑顔の三上紗也可=8日、東京都江東区の東京アクアティクスセンター
  •  女子板飛び込み決勝 三上紗也可は4本目の5154Bで81・60点をマークした=東京アクアティクスセンター

 飛び込みの翼ジャパン・カップ第5日は8日、世界選手権(7月・福岡市)代表選考会を兼ねて東京アクアティクスセンターで行われ、鳥取県勢は女子板飛び込みの三上紗也可(米子南高-日体大)が364・45点で頂点に立ち、同種目2連覇を果たした。日本水泳連盟は予選と決勝の平均得点の上位2人から、同連盟が定める参考得点を基に代表を選出する予定で、三上は参考得点の284点をクリアした。

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