鳥取3市町導入検討 チャットGPT 業務効率化期待

  • 試験的にチャットGPTを活用する江府町の八幡副町長=21日、江府町役場

 一部の中央省庁や自治体で試験導入の動きが広がる対話型人工知能(AI)「チャットGPT」について、鳥取県内でも江府町と琴浦町、倉吉市が導入に向けて検討を始めていることが21日、県内19市町村への取材で分かった。江府町で一部の職員が試験的に報告書の作成に活用するといった取り組みもあり、自治体からは職員の負担軽減や別の業務に時間を割くことができると期待の声も上がる。

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