ご当地フォントで障害のある人支援 プロジェクト始動

  • キックオフ講演会であいさつをする石川委員長(左)=28日、米子コンベンションセンター

 日本グラフィックデザイン協会鳥取地区の取り組みで、アート活動をしている障害のある人と山陰のデザイナーが協力し、地元オリジナルのフォント(書体)やパターン(模様)を制作する「山陰ご当地フォントプロジェクト」がスタートした。フォントやパターンの契約・使用料が制作したアーティストらに支払われる仕組みで、障害のある人が仕事として活動を継続できる環境づくりなどを目指す。米子市内で28日、キックオフ講演会が開かれた。

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