【論考】こどもの国 50周年 開園の精神忘れるな

 松林の中におわんを伏せたようなドームが並び、まるで“おとぎの国”-。50年前、入社早々の駆け出し記者として初めて取材し、その立派さに度肝を抜かれた。鳥取砂丘こどもの国が5日、開園50周年を迎えた。満50歳を記念した新しい施設や遊具も完成、記念行事で新たな出発を祝う。鳥取砂丘の大自然の中で子どもたちが自然とふれあい、さまざまな体験を通し心身ともに健やかな成長を―との開園の精神を忘れてはならない。

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