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W杯、連覇狙うドイツが初戦黒星 ブラジルは引き分け

2018年6月18日 5:13

 【モスクワ共同】サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会第4日は17日、モスクワなどで1次リーグ3試合が行われ、F組で2連覇を狙うドイツが前回ベスト16のメキシコに0―1で敗れる波乱があった。前半の失点がのしかかり、2014年大会のスペインに続き、前回大会優勝チームが初戦で黒星を喫した。

 コスタリカ―セルビア 後半、FKで先制のゴールを決めたセルビアのコラロフ=サマラ(ロイター=共同)
 ドイツに勝利し、喜ぶメキシコイレブン=17日、モスクワ(共同)
 ブラジル―スイス 後半、ヘディングシュートを放つブラジルのネイマール(右手前)=ロストフナドヌー(共同)

 E組で過去5度の優勝を誇るブラジルは、スイスに追い付かれて1―1の引き分け。2大会ぶりに出場のセルビアは、前回8強のコスタリカを1―0で破った。

 19日に初戦を迎える日本は、コロンビア戦の会場となるサランスクに到着した。