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パナ、2月に新型電子黒板を発売 教師の声聞き操作性向上

2020年1月17日 17:51

 パナソニックは17日、小中高校で使われる「電子黒板」の新製品を2月に発売すると発表した。現場で働く教師の意見を聞き、画面を分割して複数の教材を同時表示する機能を加えるなど操作性を向上。画面には高精細の4K液晶パネルを採用した。同社は使い勝手の良さをアピールし販売拡大を目指す。

 パナソニックが発表した電子黒板の新製品。教師の声を取り入れ、使い勝手を良くした=17日、大阪府門真市

 電子黒板の名称は「ジョインボード」。65型と75型の2種類があり、想定価格はそれぞれ66万円と154万円。画面分割により、教科書を表示しながら、その横に生徒の回答などを簡単に映すことが可能だ。背面に搭載していたスピーカーを前面に移し、動画の音声などを聞き取りやすいように改善もした。



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