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ブルーインパルス、五輪向け訓練 聖火到着式で飛行、空自松島基地

2020年1月17日 20:51

 航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」が17日、宮城県東松島市の松島基地で3月20日に実施される東京五輪の聖火到着式に向けた訓練を初めて実施した。

 航空自衛隊の「ブルーインパルス」によって描かれた三つの輪=17日、宮城県東松島市(@_aerさん撮影)

 訓練では4機が飛び、うち3機が白いスモークで三つの円を青空に描いた。今後、訓練を重ねて五輪マークを再現する予定。聖火到着式では1964年東京五輪、98年長野冬季五輪に続き、5色のカラースモークで鮮やかに空を彩る計画だ。



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