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中国、WHOの中間報告に反論 「すぐ方策決めた」と強調

2021年1月19日 18:20

 【北京共同】中国外務省の華春瑩報道局長は19日の記者会見で、世界保健機関(WHO)の独立委員会が中国の新型コロナウイルス感染症への初期対応に遅れがあったと指摘した中間報告に反論した。「すぐさま断固とした方策を決め、感染と死亡を減らした」と訴えた。

 記者会見する中国外務省の華春瑩報道局長=19日、北京(共同)

 華氏は湖北省武漢市の海鮮市場を昨年1月1日に閉鎖し、新型肺炎の発見からわずか3週間あまりで武漢を封鎖したと強調。早期に世界に警鐘を鳴らしたと主張した。

 また、新型コロナの起源を巡り政治問題化することに断固反対すると改めて強調。新型コロナ対策のため国際社会が団結し協力する助けにならないためだと理由を述べた。



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