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柔道の混合団体は銀メダル 決勝でフランスに敗れる

2021年7月31日 19:25

 東京五輪第9日の31日、五輪初採用の柔道混合団体で日本は銀メダルだった。個人戦で男子5、女子4の計9個の金メダルを獲得。競技最終日に最強の布陣で臨んだが、勝利で締めくくることはできなかった。

 混合団体決勝に臨む日本の(右から)新井千鶴、向翔一郎、素根輝、ウルフ・アロン、芳田司、大野将平=日本武道館
 混合団体決勝男子90キロ超級 延長の末、フランスのテディ・リネール(手前)に技ありを奪われ敗れたウルフ・アロン=日本武道館
 混合団体で優勝し喜ぶフランスを見つめる、2位となった日本の(左から)新井千鶴、向翔一郎、素根輝、ウルフ・アロン、芳田司、大野将平=日本武道館

 チームは個人戦に出場した男女3人ずつで編成。日本は初戦の準々決勝でドイツを4―2で下し、準決勝でROCに4―0で快勝したが、決勝はフランスに屈した。

 男女混合団体は、世界選手権では2017年から行われ、日本は4連覇している。



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