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公示翌日、与野党の舌戦本格化 公約や政治姿勢、街頭で力説

2021年10月20日 11:28

 衆院選公示翌日の20日、与野党の党首ら幹部は各地で街頭演説などに臨み、31日の投開票に向けて舌戦を本格化させた。党の掲げる公約や政治姿勢を力説し、有権者に支持を訴えた。新型コロナウイルス対策や経済政策に加え、19日の北朝鮮による弾道ミサイル発射を踏まえて安全保障政策も論点となりそうだ。

 衆院選の街頭演説を聞く有権者ら=20日午前、福島県伊達市

 岸田文雄首相(自民党総裁)は、兵庫県伊丹市で飲食店経営者らと車座で意見交換し「感染症対策と経済対策を並行して進めていきたい」と強調した。

 立憲民主党の枝野幸男代表は、福島県伊達市での街頭で「多くの人が豊かさを実感できていない」として分配の重要性を訴えた。



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