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物価高や安保、改憲が争点に 参院選公示、7月10日投開票

2022年6月22日 13:20

 第26回参院選が22日午前、公示された。7月10日の投開票に向けて18日間の選挙戦が始まった。改選124議席(選挙区74、比例代表50)と、非改選の神奈川選挙区の欠員1を補う「合併選挙」を合わせた計125議席に、540人超が立候補を届け出た。物価高、安全保障政策、憲法改正が主な争点となる。岸田文雄首相(自民党総裁)にとって、昨年10月の就任直後の衆院選に続く大型国政選挙で、約9カ月の政権運営に審判が示される。

 与野党の参院選攻防ライン
 上段左から自民党総裁の岸田文雄首相、立憲民主党の泉健太代表、公明党の山口那津男代表。中段左から日本維新の会の松井一郎代表、共産党の志位和夫委員長、国民民主党の玉木雄一郎代表。下段左かられいわ新選組の山本太郎代表、社民党の福島瑞穂党首、NHK党の立花孝志党首
 参院選がスタートし、候補者の演説に集まった人たち=22日午前9時40分、福島市

 中央選挙管理会と都道府県の選管で立候補を受け付けた。午後1時現在で選挙区364人、比例178人の計542人が届け出た。うち女性候補者が180人。



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