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梅田に本格的なおばけ屋敷出現 映画「犬鳴村」記念

2020年1月17日

 都市伝説になっている心霊スポットをモチーフにした映画「犬鳴村」が、2月7日に全国公開されるのを記念して、大阪・梅田の商業施設E−MA(イーマ、大阪市北区)に18日、同作の監督で日本ホラーの巨匠、清水崇監督が監修した本格的なお化け屋敷が出現する。

「犬鳴トンネル」を模したおばけ屋敷の内部=16日、大阪市北区のイーマ

 映画は、九州に実在する日本“最恐(さいきょう)”の心霊スポット「旧犬鳴トンネル」近くにあり、政府の統治が及ばない集落といわれる「犬鳴村」が題材。主人公の身の回りで起こる不可解な出来事に共通したのは、犬鳴トンネル。真相を求めてトンネルの先へ向かう。

 報道関係者向けの内覧会が16日に行われた。公開に先立ち、神主がおばけ屋敷の成功と安全を祈願。映画のストーリーを凝縮した仕掛けで、世界観を体験することができる。

 2月24日まで開設。平日午後4時〜9時、土・日・祝日午後2時〜9時。小学生以上900円(税込み)、未就学児は入場不可。


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