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平均倍率2・13倍 私立中20年度入試出願状況

2020年1月17日

 大阪私立中学校高等学校連合会は16日、2020年度私立中学入試の出願状況(15日午後3時現在)を発表した。府内計61校の初日の外部募集人員6617人に対し、1万4069人が応募。平均倍率は2・13倍(前年同期2・07倍)になり、3年連続上昇した。

 初日の出願状況の内訳は、男子校3校630人の募集に2254人が応募し、平均倍率3・58倍。女子校は14校1446人の募集に2706人が応募し、同1・87倍。共学校44校4541人の募集には9109人の出願で同2・01倍だった。

 61校中52校が願書受け付け中のため、倍率は今後変動する見込み。入試は18日から各校が順次実施する。

 出願受け付けは、インターネット出願システム「ミライコンパス」に14日午前10時ごろから同日午後8時15分ごろまで、生徒、保護者が出願できない障害が発生したため、システムを利用している中学のうち、大阪桐蔭▽関西大▽関西大北陽▽金蘭千里▽常翔啓光学園▽初芝富田林−の6校が締め切り日を1日遅らせるトラブルがあった。


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