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大規模商談会を本年度は分散実施 大商

2020年6月30日

 大阪商工会議所は、新型コロナウイルス対策の一環で、これまで年1回開いていた大規模商談会「買いまっせ! 売れ筋商品発掘市」を、本年度は分散実施する。

 同商談会は、大手流通業の買い手企業がブースを構え、中小企業が売り手として直接売り込みをかけるタイプ。前年度は11月に開き、買い手は74社、売り手は約800社が参加した。

 本年度は、買い手企業ごとに商談を分散することにし、9月から順次実施。3密を避けるため、買い手企業による書類選考を行った上で、時間予約制の商談にする。

 現在決まっているのは、仁科百貨店(9月24日)▽丸善ジュンク堂書店(同29日)▽大西衣料(10月8日)。申し込みは大商ホームページから。


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