大阪ニュース

松井市長に活躍誓う ラグビートップリーグNTTドコモ

2020年9月26日

 ラグビートップリーグに所属し、大阪市を本拠地とする「NTTドコモレッドハリケーンズ」のチームスタッフが25日、市役所に松井一郎市長を表敬訪問した。日本代表として昨年のW杯にも出場した、南アフリカ出身のビンピー・ファンデルバルト選手(31)も出席し、上位進出を誓った。

協定を結び、NTTドコモのファンデルバルト選手(左)らと記念撮影に応じる松井市長(中央)=25日、大阪市役所

 チームは大阪・南港が練習拠点。ドコモの高本寛関西支社長と松井市長が連携協定書を交わし、青少年の育成や市民のスポーツ機会の創造などを通じた地域貢献を盛り込んだ。

 会談で松井市長は「ぜひ御堂筋でパレードをやってほしい。そのことが子どもたちの励みになる」とリーグ制覇に期待。

 W杯での日本代表の活躍が「魂に響いた」そうで、身長188センチ、体重106キロの大型フランカーを前に「ナイスガイ。もててるんでしょうね」と持ち上げ、ファンデルバルト選手も苦笑いしていた。トップリーグは来年1月に開幕予定。


サイト内検索