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精進と飛躍神様に約束 野江水神社で空手形奉納

2020年10月30日

 城東区野江4丁目の野江水神社(川端政行宮司)で20日、大阪市スポーツ少年団グループ空手道秀育会の秀育館(奥信彦師範)、旭秀館(南聡朗師範)、水神館(川端政行師範)で汗を流す道場生たちが形を奉納し、一年の成長とこれからの精進を神様に誓った。

精進と飛躍を神様に誓った道場生ら

 各道場の師範が、日頃の練習に取り組む道場生の頑張りを紹介。道場生は自己紹介をした後に気合を入れて形を披露し、黒帯の有段者は舞台の上で堂々と形を打った。

 「100点。しっかりと言われた事ができた」と旭秀館の澤田和季君(12)は笑顔。秀育館の堀合涼理君(15)は「2段、3段を目指す」、水神館の鈴坂隼人君(11)は「早く黒帯になる」と神様にしっかりと約束した。


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