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中小14社の“ええもん” 大阪製ブランドPR

2021年4月6日

 大阪府内の中小企業の優れた製品を集めた展示即売会が、大阪市中央区の東急ハンズ心斎橋店(心斎橋パルコ内)で開かれている。5月11日まで。

府内中小企業の“優れもの”を集めた展示即売会コーナー=4日、大阪市中央区
 府は、中小企業の優れた製品を「大阪製ブランド製品」と認定し、ブランドイメージを高めながら企業の自社製品開発を促進。展示即売会は、認定製品のプロモーションの一環で、第1弾は2、3月に開催して好評を得た。  第2弾となる今回は14社が出展。前期(20日まで)は「おうち時間を演出〜快適に過ごす」をテーマに、男性の悩みに着目した「大阪エース」(摂津市)のせっけんや、かかとがなく真っすぐな形状でフィット感を生み出した「樋口メリヤス」(枚方市)の靴下などが並ぶ。  後期(21日〜5月11日)は、「山陽製紙」(泉南市)のピクニックラグや、「北次」(門真市)のエプロン、「リゲッタ」(大阪市生野区)のサンダルなどが登場予定。  担当者は「第1弾に続き作り手に焦点を当てた内容で、作り手の思いや大阪の物作りのすごさを知っていただきたい」とアピールしていた。

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