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還暦経てフリーに 三代澤アナ、ラジオでトーク展開

2021年4月16日

 朝日放送ラジオの名物パーソナリティー、三代澤康司アナが今月61歳の誕生日を迎え、同社を定年退職しフリーとなった。独立を記念して昨春一足先に読売テレビを定年退職した森たけしアナ(61)を「ドッキリ!ハッキリ!三代澤康司です」(月〜木曜午前9時)のゲストに迎え、新たな門出についてトークを繰り広げた。

定年でフリーになった三代澤アナ(右)とゲスト出演の森アナ=大阪市福島区の朝日放送ラジオ

 三代澤アナは「37年間のサラリーマン生活を全うできた事を誇りとし、その生活にピリオドを打ちあえて再雇用で残らずにフリーになった。一貫してアナウンス部に所属し続けられたことが一番の思い出」と笑顔に。

 今後の目標について、これまで局アナとしてやりたくてもできなかった本格的なCM出演、温泉ソムリエの資格取得、ゴルフの再開、大好きな演歌歌手坂本冬美のステージ司会、会社の後輩で先にフリーになっている宮根誠司アナとの共演など、次々にノミネート。

 多くの飾り花が同局に寄せられた中で、ラジオを通じてやりとりがありながら、直接面談したことがない爆笑問題・太田光から「スーパーフリーアナウンサー」の添え書きがある祝い花が届けられ「会ったこともないのに、僕が漫才イベント『背水の陣〜タイタンへの道〜』やコンサートをする度にお花をいただいている。サラリーマン時代、たくさんお世話になった分、今度は太田さんにも何かしら恩返しできれば。呼んでくださればどこでも駆け付けます」と感激していた。


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