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64歳以下接種券16日から発送 大阪市、職域接種に対応

2021年6月16日

 新型コロナウイルスワクチンの集団接種を巡って大阪市は16日から、20〜64歳の市民に向けて接種券を年齢層に応じて段階的に発送していく。政府が職域接種の導入を進めていることに対応する。

 市によると、送付するのは接種券のほか、2回分の予診票、ファイザー社製・モデルナ社製のワクチン説明書など。

 対象年齢は来年3月31日時点で、58〜64歳▽49〜57歳▽43〜48歳▽31〜42歳▽21〜30歳−の5区分。58〜64歳へは16日に発送し、以降21、23、28、30日と年齢層で区切りながら、順次発送していく。12〜20歳に対しては、決定次第に市ホームページなどで公開する。


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