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いなか暮らしPR 移住相談会に夫婦や家族連れ

2021年8月2日

 移住相談会「おいでや!! いなか暮らしフェア2021」(大阪ふるさと暮らし情報センター主催)が1日、大阪市中央区のOMMビルであった。移住に関心がある夫婦が、ブース出展の担当者に仕事や子育てについて熱心に質問するなど、家族連れの姿が目立った。

来場者から仕事や子育てなどについて質問が相次いだ富山県ブース=1日、大阪市中央区のOMMビル

 同フェアは西日本最大級の移住相談会として毎年開催されているが、昨年は新型コロナウイルス禍で中止。今年は感染防止対策を行った上で2年ぶりに開かれた。

 会場では北海道から鹿児島県までオンライン相談を含む56の地域が出展。和歌山県橋本市のブースでは「農業に挑戦したい」といった相談に、同市経済推進部の鍵勇気主査らが対応した。

 また北海道沼田町のブースでは、同町住民生活課の成沢健太郎主事と渡辺夏穂定住支援員が「情報誌の『住みたい田舎ランキング2021』で全国1位になりました。田舎暮らしの良さがぎゅっとつまった町です」とPR。富山県のブースでは、富山くらし・しごと支援センター大阪オフィスの浅井和美くらし相談員が「自然に恵まれ、水のおいしさは格別。お米や海産物も素晴らしい」と、富山の魅力を発信していた。


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