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ひきこもり経験者が対応 ぽーとぴあオンライン相談会

2021年9月15日

 ひきこもり経験者によるオンライン相談グループ「ぽーとぴあ」(代表・高井逸史大阪経済大教授)は、大経大との共催でウェブ会議システム「Zoom(ズーム)」を使った相談会に取り組んでいる。

 相談対象はひきこもりの当事者。新型コロナウイルス禍でひきこもりの増加が懸念される中、仮に当事者が外出できない状況であっても、さまざまな悩みに寄り添って対応している。

 相談会の活動は2月末からスタート。相談員として、中谷信哉氏(ひきこもり支援相談士・KHJピアサポーター)▽西井啓子氏(ひきこもり当事者発信プロジェクト代表)▽高木信洋氏(メンタルヘルスマネジメント・実務者研修)▽宇佐美佳純氏(公認心理師)−の4人のひきこもり経験者が務め、高井教授(リハビリテーション科学)や当事者の母らがスタッフとして協力している。

 10月はキャンペーン期間として、通常は相談料(2千円)が必要だが、31日まで初回60分が無料となる。不登校、引きこもりの当事者限定。

 詳細はホームページhttps://portpeer.com/


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