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大塚国際美術館セット券を販売 南海バスなど4社

2021年10月12日

 南海バス、阪神バス、阪急バス、徳島バスの4社は、徳島―大阪線で高速バス往復乗車券と大塚国際美術館(徳島県鳴門市)の入館券引換証のセット券を販売している。

大塚国際美術館セット券見本

 同館は大塚グループの創立75周年事業として1998年3月に開館した“陶板名画美術館”。古代壁画から現代絵画まで千点を超す世界の名画を特殊技術で原寸大の陶板に複製、展示している。

 徳島―大阪線は昨年12月から1日23往復のうち3往復が同館まで直通(新型コロナウイルス禍で一部運休)となり、美術館ファンらに喜ばれていた。

 セット券は大人が通常価格から500円引きの8740円、子どもは250円引きの3270円で販売。大阪発(南海なんば、阪急三番街、ハービス大阪)を往路、徳島発(大塚国際美術館前、アオアヲナルトリゾート前、高速鳴門)を復路とする。徳島駅前・松茂での乗車、乗り越しは不可。

 販売窓口は阪急三番街バスターミナル、ハービス大阪、南海なんば高速バスセンター。各社予約センターでの電話予約も可能。


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