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子ども棋士 真剣勝負 2年ぶりにJT大会開催

2021年10月17日

 国内最大規模の将棋大会となる「将棋日本シリーズ JTプロ公式戦/テーブルマークこども大会」(日本将棋連盟主催)が16日、大阪市港区の丸善インテックアリーナ大阪で行われた。新型コロナウイルス感染拡大に伴い2年ぶりの開催。午前中のこども大会では、小学生以下の子ども棋士が真剣勝負を繰り広げた。

真剣勝負に挑む子ども棋士たち=16日、大阪市港区の丸善インテックアリーナ大阪

 こども大会には、全国から606人が参加。予選ブロックで1人3局行い、全勝者がトーナメントに進んだ。予選敗退者は自由対局で腕を磨いた。

 草津市から参加した木下斗喜君(11)は「今年から将棋を始めて、この大会にも初めて出た。強い人と戦って新しい手を覚えたい」と意気込んでいた。


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