大阪ニュース

アバターとホテル滞在 AR体験プログラム

2022年8月5日

 マリオット・インターナショナル(アメリカ本社)が展開する「モクシーホテル」は、AR(拡張現実)体験を導入したプログラムを始めた。自分のアバターと共にホテル滞在を楽しめ、無料宿泊券などの賞品獲得のチャンスを得ることができる。12月31日まで。

ベッドでダンスするアバター(画面内)

 アジア太平洋地域で始めた新ブランドプログラム「Moxy Universe, Play Beyond “Moxy 遊んだもん勝ち!”」で、大阪では「モクシー大阪新梅田」(福島区)と「モクシー大阪本町」(中央区)で提供する。

 ゲストはスマートフォンなどからプログラムにアクセスし、髪形や服装、アクセサリーを選んで自分のアバターをカスタマイズする。客室やパブリックスペースなどでQRコードをスキャンすると、等身大のアバターが出現。さまざまな“チャレンジ”に挑戦でき、抽選で無料宿泊券などが当たる。

 「なりたい自分をアバターで創って、また違ったホテルステイを楽しんでほしい」と総支配人の友田真里さん。プログラムを通し、ブランド認知の向上や次世代ゲストの取り込みを狙う。


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