大森均の釣れ釣れ草

会場熱気 3日間で4万5900人

フィッシングショーOSAKA2020
2020年2月14日
新型コロナウイルスによる肺炎(COVID19)の影響で、例年より若干少ないとはいえ約4万6千人の来場者でにぎわった
メーカーの開発担当者などから直接メカニカルな回答を得られることもフィッシングショーならでは
魚拓体験教室では毎講座定員満了の相変わらずの人気ぶり

 8、9の2日間、南港のインテックス大阪で国内最大の釣りと釣具の祭典「フィッシングショーOSAKA2020」(主催・大阪釣具協同組合)が開催された。業者展示日も含めて3日間で4万5907人の来場者を数え、会場は熱気に包まれた。

週末のイチオシ気配

■船(1)■泉佐野・大阪

 タチウオ再上昇必至。淡路沖で同魚70〜100センチ20〜50尾。タチウオテンヤ40号。エサはイワシ。要予約。▽海新丸=電話0724(69)2332

■船(2)■宮津大島・京都

 冠周辺に出てアマダイ堅調。同魚25〜45センチ10〜20尾前後期待できる。他にレンコダイ25〜40センチ10〜15尾交じる。要予約。▽新幸丸=電話0772(28)0160

■船(3)■比井・和歌山

 ラングイに出る寒サバ期待。同魚35〜40センチ20〜30尾見込める。竿2.1〜2.4メートル、オモリ80号、ハリス8号、胴突き6〜7本針。要予約。▽岬旅館=電話0738(64)2975

■磯(1)■尾鷲・三重

 今季、ハナレの磯の釣果安定。11日、同所でグレ31〜34センチ5尾とチヌ42センチ1尾。タナ深く狙うとチヌ1〜2尾交じる。▽柴山渡船=電話0597(22)5566

■磯(2)■阿曽浦・三重

 志戸、トラフグ、ソロバンなどで連日、グレ40センチ超が出ている。チヌやマダイの大物が交じるので油断のないタックルで。▽にしうら渡船=電話0596(72)1373

■筏■堂の浦・徳島

 チョイ投げもしくは筏の短竿で足下を狙ってカレイ25〜30センチ2〜7尾。カレイ針9号、エサは石ゴカイ。要予約。▽戸田渡船=電話088(688)0050

■波止■北港・大阪

 エビ撒き釣りでハネ良型有望。連日60センチ超が釣れている。また、メバル16〜23センチ2〜8尾、チヌ35〜45センチ2〜3尾交じる。▽ヤザワ渡船=電話06(6573)7712

■ボート■紀伊長島・三重

 手こぎボートでカマス40センチまでを10〜20尾。他には、呑ませ釣りでヒラメ40〜60センチ1〜2尾、期待できる。要予約。▽石倉渡船=電話0597(47)0712

■管理釣り場■水無瀬川・京都

 アマゴの16〜22センチが連日20尾前後。この時期はまずエサは生イクラで攻めて、ミミズかブドウ虫とローテーションを。▽水無瀬川漁協組合=電話075(961)6500

 (大阪日日APG 錦 剛司)



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