霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

RINO(HEAT MODEL AGENCY)

2020年5月30日

格好いい人になりたい

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 目標や信念に向かって決して視線をそらさない芯の強さが、美しい背筋を支える。

 クラシックバレエで表現することの楽しさを知り、小学生の時はバレリーナも夢見たが、中学3年の時にけがのために「やめないといけなかった」。バレエシューズを脱いだ後の高校生活は「抜け殻だった」と振り返る。

 再び表現する場所を見つけたのが高校2年の時。それがモデルだった。そして高校生の時から声を掛けてもらっていたという今の事務所で、今年から本格的に活動を始めた。「普段と違う自分になれる。ワクワクできる仕事」。鏡と必死に向き合って「自分の見せ方」を研究し、レッスンで積み重ねた技術と自己流をアレンジして表現を磨く。

 「ローラさんや長谷川京子さんのような、女性から見ても格好いいと思われる人になりたい」。知名度を上げ、社会的にも影響力がある人になりたいとも思う。「やりたいことは全部しっかりとやる。モデルもその一つ」。これからの人生設計は、頭の中にくっきりと描かれている。

 (ヘアメーク 大森未来)

 【プロフィル】リノ T165 B86 W60 H89 大阪府出身。ショー、ウエディング、広告、ウェブ・映像などに出演。


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