霜越春樹の大阪 MODEL COLLECTION

大谷 リオ(GRAM MODEL MANAGEMENT)

2020年10月24日

心地よい空気感

(C)SHIMOKOSHI HARUKI/PRESSSEVEN

 すぐに打ち解けられるような親しみやすい空気感が何とも心地よい。

 大学の学園祭で、ダンスサークルの出番を待っている時にスカウトされた。「まったく知らない世界。事務所のホームページにテレビで見たことのある子役がいたのであやしくない」と判断して話を聞いた。

 その時は就活中で、中学で陸上のハードルで全国大会に出場し、さらにダンスで培った運動能力を生かした道を探していたが、「モデルをやりたい」と親の反対を押し切って「こっちの道」を選択した。

 「人前に出るのが嫌で、性格とは反対のことをやっている」。そう思う事もあったが「それは克服。できるところまでやってみる」。そして「ランウェイに立ちたい」と、ショーの出演を目指して「自分で仕事を取りに行く」と積極的に走り始めた。

 「目標はまだモヤモヤしている」と模索中だが、「いろいろな気づきがある」と奥深さを感じ始めた。これから視野を広げ、視界を良くするために、「もっと深く追求していきたい」。

(ヘアメーク 大森未来)
 【プロフィル】おおたに・りお T172 B82 W61 H87 兵庫県出身。スチール中心に活動し、情報誌、カタログなどに出演。


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